コケッコーな生活

ここは国立市のはずれにある「谷保天神」。

折りしも梅祭りの真っ最中の天神様を訪ねてみました。

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本殿の前に牛が・・・。

牛は天神様のお使いとか。

立派な牛でした・・・何牛?なんて不謹慎なことをカミサマの前で考えてはいけません!。









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ここは菅原道真の三男・道武が流され、道真の死後にこの地に道真の木像を祭ったことが始まりとか。

湯島・亀戸と共に関東の三大天神だそうです。

で、学問の神様となれば受験時期は沢山の受験生・その親御さんで賑わいます。







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溢れんばかりの絵馬・・・絵馬・・・。

この絵馬掛け、合計4つありましたがいずれも満杯状態です。

でも感心したのはお願い絵馬だけでなく、「無事合格できました。有難うございました」とお礼の絵馬も沢山ありました。






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境内のあちこちから「コケコッコー」と何故か鶏が・・・?。

放し飼いにされていて、人どころか散歩中の犬が近づいても逃げようとはしません。

最近どこかで地鶏と偽って・・・というニュースがありましたが、これぞまさしく「地鶏!」です。

カミサマの前でまたもや不謹慎なことを考えてしまいました。

境内の林の中を自由に歩き回ったり、飛んだりしながら自然繁殖して・・・。

ケッコーな生活ですね。







お見舞い・・・その後で・・・。

最近手術をされた学生時代の恩師のお見舞いで友人と三島へ。

まだ顔色のすぐれない先生は歩くのも大儀そうでしたが、病気や手術の経過を詳細に話して今の病院の対応などを事細かに話してくださいました。

長いこと看護教育一筋で来られた先生、看護師の対応には多少疑問を感じられた様子です。

聞きながら少々頭が痛い・・・と思いながらも、同業だけに厳しい見方も・・・。

その後箱根の温泉へ!。

写真は芦ノ湖湖畔に立つ「成川美術館」からの富士山です。

日本画を集めたこの美術館、絵も良かったけどロビーから見える富士山も大きな絵の一つになっています。

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50台半ばの女4人、夕食のテーブルには最初に着き最後に出た・・・次第です。

何せお喋りが忙しくて・・・。

自身も数年前、大きな手術をしたSチャン。

一番先生の気持がわかるのは彼女でしょうね。




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親の介護でストレス全開のIちゃん。

喋りだしたら止まらない・・・。

「毎日ケンカよ~。でも自分の親だからいいよねぇ~怒っても。」

そうです、思う存分発散してください!。







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仕事のストレスが原因で数年前にリタイアしたEちゃん。

今は昨年生まれた初孫のお世話で楽しそう!。

そのせいか一段とフックラした様・・・・。





その彼女、誰も食べないご飯がもったいない・・・と「おにぎりにしよう」と、サランラップをもらっておにぎりを作り始めた。

それを見ていたホテルの職員さんが「お客様、こちらでお出ししたものはこちらで頂いてください」と。

彼女、満面の笑顔で「ハイ、わかりました~」と答えつつもおにぎりを握る手は休めない。

握り終わった4個のおにぎりは浴衣の両袖の中と、胸元の中へポイッと入れて、「さぁお部屋に帰りましょう!」。

逞しくなったねぇ~。



公園のネコとおまけの花と・・・

お天気もいいので近くも昭和記念公園へひとっ走りしました。

北風の吹き抜ける中を自転車を走らせて・・・。

この梅の名前は「大盃」・・・とか。飲みすぎてこんなに紅くなってしまったのでしょうか?。

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日本庭園の近くでネコの鳴き声が・・・。

自転車を降りてあたりを見渡すと植え込みの中からこのネコが。

どこから来たのか、誰かが置いていってしまったのか。

少し近づいては逃げてしまう・・・。食べているのかなぁ~。






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いつもの日本庭園のネコちゃん。

でも以前はなかったたて看板には
「ネコは引っかいたり噛んだりします。エサをあげないでください」と。

「失礼な!。しつこく触るからよ!」って言っているようでした。







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また少し走っているとまたもや猫の鳴き声が・・・。

今度は真っ黒いネコが、怖がることもなく擦り寄ってきます。

ここはその内ネコ公園になるのでは・・・・?。

まっネコ好きの私はそれでもいいのですが。






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ではそろそろ日本庭園の「盆栽展」へ。

「マンサク」の花。

まるで人の名前みたいなこの花。

でもこんな名前はインパクトがあって覚えやすいから好きですね。











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これもお皿の上の世界です。

よせ植えの盆栽版・・・?。

小さな庭園ですね。


花よりもネコの印象が今も残っていて・・・。

春まで元気で生き抜いてね!。

四里四方・・・って?

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最近、輸入餃子に混入した(された?)農薬がテレビなどで話題になっています。

狭い日本では輸入は仕方ないにしても、食料自給率40パーセント以下は外国に比べるとダントツに低かったのですね・・・。


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昨日のテレビの話題ですが、気になる言葉がいくつが出てきました。

すでにご存知の方には目新しいことではないと思いますが。


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「四里四方」・・・人間が歩ける範囲内で採れた作物を食べていれば病気にならない・・・とか。
飽食に慣れた今では、四里四方の食材だけでは100パーセント無理なお話ですが・・・。



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「フードマイレージ」・・・食物の移送距離を表し、外国からの輸入に頼っている日本はこれもやはり諸外国に比べるとダントツに高い数字。

移送距離が長ければ、それに必要なエネルギーも消費するので環境問題にもなるとか・・・?。

ウ~ンでもこれを解消しようと思ったら、企業を全国に分散するしかないのでは・・・?。


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「地産・地消」・・・「地域生産・地域消費」を短くしたもので、地元の農産物を食べましょう・・・というとても解りやすい言葉です。

ここ○市の農家でも直売所を作って採れたて野菜を販売して好評です。

レシートには品物の名前ではなく生産者の名前が記載されています。

今日も行って来ましたが、あいにく昨日の雪の影響で品薄でしたが・・・。


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なんだかんだ言っても食べるためには買う・・・のでしょうね、私も。

だって今、中国からの輸入を中止したら食物の値段は上がるでしょうし、スーパーから食材が消えちゃう・・?のでは。


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さぁ~、そんなことは専門家に任せておいて今夜は何にしようかなぁ~?。


どんど焼き

これは・・・・焚き火ではありません。

ゴミ焼きでもありません。

どんど焼きです。

先日、近くの河川敷で消防署の協力でどんど焼きがあり、お正月のお供えやお飾りが炎になっておりました。

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田舎では14日の夜に行い、山から切り出された孟宗竹で骨組みを組み、藁でその回りを囲って燃やしていました。
真っ暗な闇に燃え上がる炎の回りで、大人はお喋りに・・・子供は小枝の先に付けたお団子を焼きながら遊んでいました。
よく言われた言葉に「火遊びするとおねしょをする・・・」と。
これはあくまで子供の火遊びですが・・・ね。




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河川敷の枯れ草に延焼しないように、消防士さんたちが放水を続けています。

どんど焼きは本来は夜らいしいのですが、消防署から防災上の問題で昼間になったらしいです。











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炎が下火になったところで、団子焼き。

お団子と篠竹は配布されますが、これに長蛇の列・・・。諦めました。

この方々は第一陣のグループでまだ後方に第二、第3陣の人たちが控えていました。

このどんど焼きで焼いたお団子を食べると風邪を引かない・・・とか。






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焼けたかな~まだかな~・・・。

でもこのお団子、美味しい・・・の?。

味より焼くことが面白いんだよね。

だって最近はダイオキシン問題で焚き火もできないからさぁ~。

お芋も持ってくればよかったねぇ。




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河川敷の土手の遊歩道で出会ったピレネー犬の「ロッキー君」。

大きな身体に真っ白い長い毛。体重59キログラムで10歳。

子供たちが口々に「ロッキー!」と叫びながらナデナデしても、されるがままのおっとりとした性格です。

傍を通っていくレトリバや柴犬が妙に小さく感じましたねぇ。

ランチバイキング~タイ料理~

数日前、昔の習い事の先生とその当時の職場の同僚とランチバイキングへ。

場所は有楽町の某ビル、お店の名前は・・・?(覚えていません)。

タイ料理は初めて・・・。

早速テーブルに着いて、さぁお食事。


 この建物はタイ料理には関係ありません。食後にお散歩で立ち寄った日比谷公園の中のレストランです。
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それぞれのお料理をお皿やお茶碗に取って、口にすると辛い、酸っぱい、甘い・・・また香草の香りも強く何ともインパクトのあるお味でした。


お喋りで一つ一つの名前は覚えていませんが、帰ってからネットでチョット、お勉強してみました。

味付けの基本はお醤油・・・でも日本のお醤油が大豆から作るのに、タイは魚を発酵させた「ナンプラー」と呼ばれる魚醤。

でも日本でも「しょっつる」と呼ばれる魚醤がありますね。




                《ネットからの写真です》
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酸っぱさ・・・これはお酢ではない・・・と思っていたら、ライムを使うとのこと。

ライムといえばジンライムくらいしか思い浮かばない私には、以外でしたね。



さてよく耳にする「トムヤムクン」。

《トム》は煮る、《ヤム》は混ぜる、《クン》はエビのこと・・・。

「ブイヤベース」「ふかひれスープ」と並び世界3大スープだが、トムヤムクンの代わりにボルシチとすり場合もあるとか。
お味噌汁は入っていませんでした・・・。

チャーハンに使われていた「タイ米」を見たら、もう20年くらいまえでしょうか、全国的な凶作のときを思い出しました。

輸入されたカルフォルニア米やオーストラリア米、中国米に混じってこの「タイ米」もありましたが・・・。

細長い独特のインディカ米。匂いが強いせいか人気がなく、米不足が解消したら必ずおまけで付いてきました。

でもチャーハンにしてあるこのお米、以外に美味しかった。


世界の食材が入ってきている日本、それも東京・・・お料理で世界一周なんていいかもね・・・と話ながらのお昼時でした。

え~とお名前は・・・?

固有名詞がなかなか出て来ない・・・なんてありませんか?。

先日、職場の利用者さんの病院受診で某病院を訪れて、診察も終わり会計を済ませようとしたら横から私の手を引っ張る誰かの手が・・・。

「私、解りますか?。」 (・・・?)

ジーと顔を見ていると確かに見に覚えのある顔・・・そうだ20代の頃に一緒だった職場の後輩!。思い出した・・・でも名前が出て来ない!。


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(新宿の○○医療センターで一緒だったよねぇ)。
「そうです!。私すぐわかりましたよ」。

聞けば彼女は今、老人施設に勤務してやはり利用者さんの受診の付き添いでこの病院を訪れたとか。

私より5、6歳年下の彼女も今は21歳と高校生のお母さん。

しばらく近況報告をし合っている内にふと思い出したこと。


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彼女は九州の看護学校を卒業して新卒で就職して来ました。当時まだ21・2歳。

同期就職した仲良しの友達と二人で、あるとき新宿に遊びに出かけ、そろそろお腹も空いたのでお店に入り、注文しようとしたら何だか普通のお店ではない・・・。

この二人、新宿の街を歩いている内に2丁目界隈に紛れ込んだらしく、慌てて出ようとしたら「せっかく来たのだから何か食べていけば・・・」と引き止められてスパゲティを食べて帰ってきたとか。

翌日職場で話題になり、みんなからの質問攻めに会って・・・。

でもお店の方々は優しかったですよ~って。

今でこそ○ッコーさんや、○バッチャンなどテレビで見慣れて違和感は感じませんが、27・8年前はまだ・・・ねぇ。



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(そんなこともあったねぇ)と言うと、
「もう~、名前は覚えていないのにそんなことは覚えているんだから~」と。

仕事中だというのにお互い利用者さんを置き去りにして、ひとしきり昔話に花が咲いたひと時でした。

七草・・・胃も腸もお疲れ?

早くも七草ですね。

お正月で疲れた胃腸を休める・・・とかで頂く七草です。

でも小学生の男の子曰く、「カブトムシのエサみたい」と。

子供にとってはそんなものでしょうね。

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さて最近、巷では「ノロウィルス」らしき症状が蔓延しております。

我が職場でも暮れあたりから、職員の間で「嘔吐・下痢」の症状を訴える職員がチラホラ・・・出ています。

微熱は出るものの風邪らしき症状を伴わないため、皆さん多分ノロウィルスかな?と早めにお休みしてもらっています。

先日も朝、電話で「嘔吐と下痢が続いているから、治まったら行きます・・・」という電話。

「来なくていい!。休んで頂戴」と強制的にお休みしてもらいました。

昨日、会った従姉妹も暮れからお正月にかけて同じ症状で寝正月だったとか・・・。

実際ノロウィルスの感染かどうかは不確かですが、疑わしきは何とかで早めに対応して蔓延させるよりはいいかもね。

皆様も風邪の症状はないのに「嘔吐・下痢」の症状が出たらあまり出歩かないで、自宅でおとなし~くお休みしていてくださいね。

もっとも暴飲暴食の場合は別ですが・・・?

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます

昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

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晴天に恵まれた今年のお正月でした。

初詣はいつも近所の神社で済ませていましたが、お天気に恵まれた今年は高幡不動尊まで足を運んでみました。



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人の流れに押されて境内に入ると、お線香の香りよりも出店の香り!。

焼きイカに焼き鳥、おでんに焼きそば、たこ焼きに・・・ここはお祭りか?。

本殿の前に臨時に設けられたお賽銭箱にやっとたどりつくと、4歳か5歳くらいの男の子がしゃがみこんでお賽銭箱まで届かなかったお金を拾っている。

え~っと思っていたら、人混みの脇から大きな声で「何やってんだ!」と男の子を引き出して頭をコツンとしたお父さんらしき人。

そうね、まだ紙のお金より硬貨のお金がいいんだよね。

でも、お年玉は家に帰ってからもらってね!。



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近所の雑木林の木に咲いていた花。

黒豆のような実を付けてお正月にふさわしい花でした。

今年も残り少なくなりました。

今年もあとわずかになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

町の商店街は年末商戦の真っ只中で、道行く人もどこか気ぜわしく思えます。


                    《10月さくら》

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長年お世話になっているさくらさんに誘われてブログを始めたのが、今年の2月。

あれから悪戦苦闘しながら更新して、そして皆様からコメントを頂き、嬉しく思いました。

初めての方への訪問も最初は躊躇しましたが、新たな出会いを感じましたね。

自宅でPCを開く機会も多くなり、夫とPCの奪い合いになり私専用のPCを購入しました。

沢山の花が紹介されて沢山の花の名前を覚え、写真の花も去年までは「狂い咲き・・・?」なんて失礼なことを考えていましたが、10月さくらであることをこのブログで知りました。

花に限らず、旅行、映画、本、料理、お店などの紹介に行ってみたい、見てみたい、食べに行きたい、作ってみようかな(?)など・・・なんと興味をそそられることの多かったことでしょう。


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訪問してくださった皆様、有難うございました。

皆様に出会えたことを嬉しく思い、来年もよろしくお願いいたします。

むかご

時々行く農協の直売所で野菜をカゴに入れていたら、山芋のお隣にじゃが芋をちっちゃ~くしたような芋とも豆ともつかないものが袋に入れて置いてある。

(何ですか?)

レジを打っている農家のオバチャンが「むかごだよ。ご飯と一緒に炊き込んでもいいし、天麩羅にしてもいいよ」と。

(皮をむいて?)

「皮むいたら、無くなっちゃうよ」と笑っている。

・・・確かに・・・ごもっとも・・・!。



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早速買って帰り、ネットで検索したらありました・・・。

漢字で書くと「零余子」。

ネットからの写真です。

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《むかご》は長いも、自然薯などのやまいもの葉の付け根にできる小指の頭ほどの球芽。

地方によっては《いもご》、《いもしかご》、《ばちかご》などと呼ばれているとか。

秋、葉が枯れるころが収穫の時期で、食用だけでなく薬用としても使われるそうです。

田舎の姉に電話したら

「子供の頃、食べたよ。もっともアンタは子供の頃は好き嫌いが多かったけん、食べとらんかもしれんねぇ。作り方はわかるね?」

姉の教えとネット検索から最も簡単な「むかごご飯」にしてみました。

むかごをよ~く洗ってお米と一緒に炊飯器に入れ、塩少々とお酒を加え昆布を入れてしばらくして炊き込む。

なんだこれだけ~と思いつつも、味はさぁ~どうでしょう?。


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ネットによれば、「小さな粒の一つ一つにやまいもの香りとコクが凝縮されており、秋の味覚の1つとして懐石料理にもよく使われます」とある。

香りとコクねぇ~?ほんのチョット苦味は感じたけど・・・!。

今日職場で「むかご」の話をしたら、数え歌があるとか・・・・。

彼女から教えてもらったものです。

無花果(いちじく)、人参、山椒に椎茸、牛蒡(ごぼう)にむかご、七草、初茸、胡瓜、冬瓜。

地方によって多少内容は変わるようです。

♪真っ赤だな~

ブログの方々と忘年会で行った、駒込にある六義園の紅葉です。

出席者はいつものとんぼさん、さくらんぼさん、カンツォーネさん、ウィンドさん、笑顔さん、さくらさんそして私の7名。ハナコさんは今回は欠席でした。

駒込にある「小松庵」さんで蕎麦会席を頂いた後、六義園を散策しながらの撮影。

皆様に色々と教えて頂きながら撮りましたが・・・ウ~ン・・・まだまだですねぇ~。


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♪真っ赤だな 真っ赤だな

 つたの葉っぱが真っ赤だな 

 もみじの葉っぱも真っ赤だな

 沈む夕日に照らされて 

 真っ赤なほっぺたの君とぼく

 真っ赤な秋に かこまれている♪

 
 



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この歌、子供のころNHKの「みんなの歌」で紹介されたものです。

この時期なると、自然にこの歌が出て来ます。

お昼過ぎまで降っていた雨が止み、陽がさしてきました。

もう少し早く止んでくれれば・・・と思いましたが、でも晴れ女・晴れ男のブログ会です。






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上手に撮れませんでしたが、このもみじ本当にきれいでした。


はく息が白く寒い日でしたが、下の池では鴨さんたちはスイスイと泳いで気持ち良さそうです。









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チョットぼけてしまいましたが、きれいに整備された庭園です。

池の中にも落ち葉がこれから増え、花筏ならぬ落ち葉の筏で埋め尽くされることでしょう。

お掃除する人は大変ですねぇ~。

トイレ川柳

本屋さんの一角に山積みにされた「トイレットペーパー」です。

何故 書店に・・・?と思って見たら、「トイレ川柳」。

一個 350円。

まぁトイレットペーパーとしたら普通の10倍近いお値段だけど、面白くてつい買ってしまいました。


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あまり品のいい内容ではございませんが、御紹介いたしますので笑ってやってくださいませ。



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僕は今 何もいらない 紙以外

合コンで 談合起きる 女子トイレ

もしかして 顔より洗っている おしり

どっこいしょと 我と向き合う 孤高の場

小宇宙 利休は茶室 俺トイレ

言い出せず デートの帰りは 猛ダッシュ

トイレがね 俺の部屋だと パパが言う

連れションを して年金の 話など

 



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父左 ぼくも左に 飛ばす癖

借りること あっても返さない トイレ

元カレの 歯ブラシ使い 便器磨き

トイレ待ち 肩書きなんぞ 役立たず

長い列 子供をだしに 入る母

トイレ見て 就職先を 決める姉





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どの人も チョットすまして出るトイレ

結婚ていいな トイレに花一輪

電話して 匂わないかと ふと不安

子供には トレペホルダー 遠いのよ








いかがでしたでしょうか?。

皆様 思い当たることが一つや二つはありませんか?。

時刻表の旅

先日テレビで松本清張作の「点と線」を見ながら、昔懐かしい駅の風景にふと時刻表を思い出しました。

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旅行と言えば「ガイドブック」と「時刻表」は必需品でした(今でもそうかもしれませんが)。

昭和40年代後半から50年代始めジーパンにリュックザックを背にした若者たちが、日本全国を旅していました。

中でも女性は「アン・ノン族」と呼ばれ、雑誌「アン・アン」「ノン・ノン」で紹介される小京都と呼ばれる「萩・津和野」や「木曽路」「飛騨高山」などがブームになりました。









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リュックの中には「ガイドブック」と一緒に必ず、「時刻表」も。

アルバイトで貯めた旅費の範囲内でどこまで行けるかな~?。

目的地を決め、ユースホステルに予約して・・・。

ここで降りて乗り換えて・・・と、友人と時刻表をめくる時間も楽しいひと時でした。






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田舎に帰省するにも国鉄の寝台特急で。

長崎に帰る友達は「はやぶさ」、宮崎に帰る友達は「富士」、そして熊本に帰る私は「みずほ」。

その後、新幹線が博多まで延びて「新幹線+特急列車」に変わりました。







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仕事に就いてからは、限られた休暇をフルに使うため飛行機に変わり、駅に行くこともなくなりました。















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「寝台特急」で横浜~熊本間は約17時間(だったと思います・・・)。

「新幹線+特急」で約8時間~9時間。

そして今、飛行機で1時間半位に短縮され、田舎も近くなりました。




でも夜行列車から見える暮れ行く町や朝焼けの風景は、飛行機では味わえない旅情がありましたねぇ。








秋の色

秋の色に染まった昭和記念公園です。

チョット寒かったけど、土曜の午後のせいか広い公園は家族連れやデジカメを手にした老若男女で賑わっていました。

「日本庭園」の紅葉です。

公園内でも際立って美しい紅葉に俄かカメラマンが殺到して歩くときは腰を低くして・・・の状態でした。

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立川口を入ってすぐにある広場の銀杏並木。

まだ完全な紅葉ではなかったけど、落ち葉の時期には銀杏拾いで賑わいそうです。
でもニオイがねぇ・・・?。








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「子供の森」で遊ぶ子供たち。












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広い公園内は貸し自転車での移動が便利。

二人乗りもあり親子連れや若いカップルが乗っていましたね。












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下から見上げる紅葉。

鮮やかな赤でも黄色でもなく、チョット茶色を混ぜたような色により秋の風情を感じます。












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木立の下も秋色に・・・。














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水面に映る秋の饗宴。

木々がそれぞれの紅葉の美しさを競っているようです。














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まるで淡い色の水彩絵の具を散らしたような色合いです。











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いました、いました・・・。
今日は「日本庭園」の中でも「盆栽苑」の前で日向ぼっこ中。

訪れる人たちの相手に疲れたのか、少々不機嫌な今日のネコちゃんでした。

たまにはクラシックな気分で

先週の土曜日、夫の友人夫妻が所属している合唱団のコンサートにいってきました。

20年ぶりに降りた川崎駅の変貌に二人してビックリ!。

川崎ってこんなにきれいな街だったっけ?(川崎の皆様ゴメンナサイ)。

コンサート場所は「ミューザ川崎 シンフォニーホール」。

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このシンフォニーホール、客席が360度から鑑賞できるようになっています。
(コンンサート中は撮影禁止なので事前に撮影しました。)

曲目はヘンデルの「メサイア」。

前に管弦楽団、後方に200名前後の混声合唱団。

ところで「メサイアって何だ?」という何の予備知識もない私たちは、時々フ~と睡魔に襲われ意識消失(?)しそうになることも・・・?。

でも第2部の終盤「ハレルヤ」の大合唱はさすがに迫力を感じて思わず身を乗り出してしまいました。

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川崎に行くんだったら懐かしい横浜へ・・・。

コンサートの前に中華街から山下公園そしてみなとみらいまで歩いてみました。

氷川丸は昔と変わらない姿で停泊中。
公園は土曜の午後と言うこともあり、老若男女様々な人出で賑わっておりました。




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人だかりがしているので近寄ってみたら「大道芸」。

楽しいお喋りを交えながら若い芸人さんが曲芸を披露中。

きっといつかメジャーな芸人さんになることを夢見ているのでしょうねぇ。







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夕暮れ前の「みなとみらい」。

もう少ししたら大観覧車に灯りがともってきれいでしたが・・・。

根岸線「石川町」から元町~中華街~山下公園~「桜木町」まで約1万3000歩強。

いい加減歩きつかれて川崎のコンサートへ向かい、居眠りしてしまいました。



越して来た猫たち

最近、近所に越して来られたご一家のネコちゃんたちです。

今日庭先で奥様と遊んでいる様子を撮らせていただきました。

何匹ですか?。
「ええと・・・、8匹か9匹かと思うんですが・・・」と飼い主さんも正確な数字はつかめていない様子。
何でも捨て猫を見ると放って置けない性分らしい。

それぞれの名前を教えてもらいましたが、とても覚えきれません。

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このネコちゃん、時々我が家の庭先まできて我が家の飼い猫と一定の距離を置いて座り込んでます。
親しくなるわけでもなし、ケンカするわけでもなし・・・。
相性がいいのか悪いのか?。










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カメラを向けても逃げる訳じゃなく、ジ~とカメラ目線。

人もネコも大勢の中で過ごしているとおおらかなんでしょうかねぇ~。












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丁度、集団下校の小学生たちが通りかかり、猫たちの名前を呼びながら駆け寄ってくる。
ネコたちの中にはおとなしく抱かれるのもいれば、サーッと逃げてしまうネコもいる。

ネコ好き?。
「ウ~ン、好きでも嫌いでもないけど・・・可愛い!」
ひとしきり遊んだあとで「またね~」と帰っていくと、逃げていたネコが「ヤレヤレ」といった感じでまた元の場所に戻ってきた。






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このネコちゃんは「マロ」。
尻尾が切れているのは、事故で怪我して病院に行って切ってもらったとか。

まだ傷あとが生々しい。











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二匹並んで道行く車や人の流れを飽きもせず、ジ~と見続ける猫。

ネコって動き回るときは激しく動くけど、いったん静止画像に入ったらかなりの時間を同じ姿勢で過ごすことが多いですね。












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我が家に遊びに来たネコ。

我がドラネコに「フーッ」と威嚇されて帰っていく後姿。

「一匹じゃ寂しいだろうと思って、せっかく遊びにきたのに、もう絶対来ないからねっ!」











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それを見送るドラネコ「チャチャ」。
「エッ、もう帰っちゃうの?」 (アンタが追い返したんでしょう?)
「ほんの挨拶だったのに~」 (そんな挨拶があるか!)

「まっ、いいさ。あれだけ沢山いたらもっと可愛い子がいるかも・・・」
(たまには自分の顔と体型を鏡に映してごらんよ)。







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さぁ、気分転換に散歩に行って来よう!。一日一万歩が目標と人間様は言ってるけど、俺たち半分でいいんだよ。
だって俺たち4本足だからさぁ。この理屈解るかなぁ~。わかんねぇだろうなぁ~?

野の花~田舎にて~

チョット里帰りして田舎の花々を見てきました。

近所の温泉の近くの山肌に咲いていた黄色の彼岸花。

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お目出度く紅白の彼岸花。

入院中の母を病院から外泊させる途中にこの温泉に立ち寄り、「よくここに来たよねぇ・・・」というも母:「初めて来た」と。
ダメだ!全然覚えてない。近所のオバちゃん達とよく来てたのに~。







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母を自宅に寝かせて姉とお散歩へ。
シオンの花?と言うと姉が野菊だよと。
どう違うの?。まぁどっちでもいいけど~。
でも野菊って言ったほうがチョット文学的かな。
「野菊の墓」ってありましたよね。








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こんな時期に椿が!。
10月桜ってあるけど10月椿ってあったっけ?。

清楚な白い花が満開でした。









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道端に這うように咲き乱れている小さな花。
姉が「ゲンノショウコだよ」と言う。
下痢止めとして使ったらしいが、この花のどこを煎じるのかな?。











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上を見上げたらアケビ!。

取りたいなぁと思ったがあまりにも高すぎて・・・。
高枝切バサミでも無理かなぁ・・・。
無理でした。








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このネコ、甥っ子が学生時代に下宿の近くに捨てられていた猫2匹を拾ってきて飼いきれずに実家に連れ帰ったネコの一匹です。
名前は「ガッチャン」もう一匹は「あられ」。そう言えばそんな漫画があったっけ?。

このネコたちが近づくと嬉しそうな表情になる母。
娘の存在よりネコのほうが嬉しいのかな~?。

上高地散策

夏の暑さから開放されて秋の山を見たくなり上高地まで。

山歩きで訪れたことは何度かありましたが、バスツアーでは初めて。
上高地滞在時間は3時間という限定されたなかでのハイキングでした。

明神館の前の「ズミ」の木の実です。
「コナシ」とか「コリンゴ」と呼ばれ、春に桜のような白い花が咲きます。

ズミの実の向こうに見えるのは、明神が岳。北アルプスの一つでこの山の向こうに奥穂高、そして井上靖氏の「氷壁」のモデルになった前穂高が連なっています。

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梓川から見る焼岳。
活火山でこの山の大噴火で梓川をせき止めて出来たのが、「大正池」。

今も山頂に煙が少したなびいています。

この山の下を「安房トンネル」が通っているなんてチョット信じられない!。





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バスターミナルから明神館への遊歩道を歩いていると、大きなザックを背負った登山者とすれ違う。
今の時期だったら、涸沢カールの紅葉を見てきた人達かな?。
登山を終えた満足感か重いザックも軽々と背負っているように見える。
後姿を羨ましく見送る私でございました。






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明神池一の池。
梓川を明神岳の岩石でせき止めてできた池で、伏流水が常に湧き出ているので透明度の高い池です。

池の中には沢山の魚がゆったりと泳いでいます。









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こちらは二の池。
日本庭園を思わせるような岩や草木の配置。
でもすべて自然がなした贈り物です。

ほんのチョットだけ紅葉が見られましたが、標高1500mではまだ早かったようです。










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あちこちで野生のサルが見られ観光客に慣れているのか人がきても、すぐには立ち去ろうとはしません。
このおサルさん、木道にチャッカリ座り込み動かないので急いでカメラに収め、もう一枚と思っていたら林の中へ去ってしまいました。
でも木道にはお土産が・・・残されていました。

観光客の足をストップして用を足すなんていい度胸してるなぁ・・・。






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梓川の本流から少し離れた木立の中の流れ。

回りの木立を水面にくっきりと映し出す透明度、まさに清流の名前が似合っていました。









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チョット気持ち悪い花ですが、「マムシ草」とか。

名前の通りですね。











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花の時期を終えて綿毛になった花。
名前は?。
この時期花にはほとんどお眼に掛かれず、これから冬に向けての準備を急いでいるような上高地の風景でした。

一冊の本「散りぎわの花」

先日、早稲田に行ったらいつもの「穴八幡神社」の境内に古本市ののぼりが連なっていました。

神田の古本市に対抗(?)しているのかなぁ・・・。

野暮用の帰りに立ち寄ってみました。

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境内にテントを張ってその中は本の山・・・。

あいにくの雨のためか人出はイマイチか?。

聞けば今年で22回目とか。

各書店のご主人たちなのかエプロン姿のオジサンたちが、中で頑張っておりました。





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古本独特のチョット湿気たような香りがする。
でもこれが古本屋さんの香り・・・。

各専門書から全集・文庫本まで所狭しと並べられて、ゆっくりと見てまわるには多すぎる。









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数ある中から適当に(?)に選んだ一冊がこれ!。

本の内容までを読むことなく、作者で選んだ本です。

お休みの日にラジオをつけっ放しにしているせいか、この方の「小沢昭一の小沢昭一的こころ」をよく聴いています。

「ミヤサカサン」を主人公にしてチョットHな話を交えながら社会風刺した軽妙洒脱なおしゃべりに一人笑いこけている私です。





本文から
「《遊びをせんとや生まれけむ》というのは本当ですね。遊びながら、さまざま風を子供ながらに受けて、自然に社会のことも人間関係のことも覚えていったように思えます。
ささやかながらも私の文化は、全く子供のときの遊びで培われたと思えてなりません。
遊べや遊べ、でありますなあ・・・」。

またこんな文章もありました。
「トンボを捕るトリモチを使って、神社の賽銭箱から銭を釣り上げ、その腕前を自慢していたらこれは親にこっぴどく叱られ、盗ったお金を倍返しして、カミサマに許してもらいました・・・」。

今の時代笑って済むことじゃありませんが、思わず笑ってしまいました。

時に句を捻り、行きつけの寿司屋の大将に頼まれての一句。

「夕立や小言もにぎる江戸かたぎ」

昭和4年生まれの御歳78歳とか、いつまでもお元気で!。

初秋の浜離宮

ブログの集まりが新橋「カレッタ汐留」でありました。

今回はさくらんぼさん、カンツォーネさん、ハナコさん、笑顔さん、さくらさん、そして私の6名。

カレッタ汐留の64階の「響」で美味しいお食事のあと、近くの浜離宮へ。

カレッタ64階からの浜離宮の全景です。

左手中央のやや赤茶けた一角がキバナコスモスの群落です。


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ここから浜離宮。

ネットで検索した結果です。
江戸時代は徳川家のお狩場、明治になり宮内庁の管轄となり宮家に、そして戦後東京都の管轄となり都立公園へとなり一般開放された・・・とのこと。

公園そのものの姿は変わらないけど公園を取り巻く環境は時代と共に変わっていきますね。








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お彼岸を過ぎたのに日差しが強い。

絵を描くひと、のんびりと散歩する人、観光客など・・・。

そぞろ歩きにはチョット暑く、ひたすら木陰を求めて歩いた浜離宮でした。







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時期にふさわしい彼岸花。

まだ蕾も多く、満開はこらから・・・という感じでした。










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ホトトギスの花。

この花の近くにお抹茶を頂ける茶室がありましたが、この花茶室に似合いそうなはなですね。









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アメリカデイゴという名の樹。

全体的にお花が少なかったせいか、この花の赤い花がパッと眼を惹きました。








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萩の花も高層ビルに見られながら花開いて・・・。












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燃え立つようなキバナコスモスの群落。

蜂たちが蜜を吸いに飛び交っていました。

春に来たとき、ここは菜の花畑でした。








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木立の頭上にニョキッと顔を出した高層ビル。

またしばらく時間をおいて訪れたらビルが増えているかも・・・?。

月下美人

職場に咲いた月下美人です。

大きな鉢植えの月下美人、今年は咲かないのかなぁ・・・と思っていたら一週間くらい前に数個の蕾を付けていました。

でもこの花にお眼にかかるには夜・・・しかない!。

何とか遅出勤務のとき・・・にと思っていたら思いが通じたのか、1個だけでしたが咲いてくれました。

昨日2個、今日1個、もう蕾はありません。

良かった~ぁ、今日出勤前にバッグの中にデジカメを入れて来て・・・。


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失語症で思うように言葉が出ない利用者さんに見せたら、「ア~ッ」と言葉にならない声で何とも言えない表情。

もう一人、花好きで不自由な手で水やりをしている利用者さんに知らせると、「見たい!」と就寝前の彼女の車椅子を押して一個だけ咲いた月下美人のもとへ。

あたり一面にいい香りが・・・。

一夜だけの花・・・空に月はなかったけど、やっぱり美人・・・かな?。

お墓参り その後で・・・。

今年は暑いお彼岸でした。お盆の墓参りと勘違いするくらいに・・・。

片道2時間半の道のりはいつも一日がかりになりますが、今日の夕刊に「お墓のお引越しブーム」の見出しがありました。

田舎から上京して都会に居を構えた者にとって田舎への墓参りは経済的にも時間的にも容易でないため、お墓を移す人が多いとのこと。

お墓の引越しセミナーも開催されている・・・色々なセミナーがありますね。
でもいつか直面する問題ではありますが・・・?。



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お墓参りの後、地下鉄を日本橋で降りて、銀座方面に歩いていたら、R銀行の中に「ハロウィン」の飾り付けがしてありました。
これはその中の一つ、「ムンク」の「叫び」を模したものでしょうか?。

ハロウィンが何たるかもよく知らないでブログに載せるのはチョット気が引けますが・・・?。








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「和光」・・・いつ見ても素敵ですね。











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東銀座駅近くにある岩手県のアンテナショップ。
店内にあったポスターです。

♪匂い優しい白百合の
 濡れているよな あの瞳
 思い出すのは思い出すのは
 北上河原の月の夜

セーラー服にお下げ髪・・・
今では懐かしいファッションになってしまいましたね。






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「盛岡冷麺」。
さくらさんからお借りした韓国ドラマの「フルハウス」の中でこの「冷麺」という言葉がよく出てきました。

元々韓国の食べ物なのに何故盛岡で・・・?。











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宝くじ売り場近くにあった猫のグッズ専門店(?)。

果たしてこの招き猫のご利益は?。











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我が家の招き猫(?)。

「どこ行ってたのよ~。早くご飯にして!」








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「あ~満腹!。猫のご利益?
そんなもん、ある訳ないよ。
運だけ・・・。運も実力の内・・・な~んちゃってね!」

そろそろお彼岸ですね~

田んぼのあぜ道に彼岸花が咲き始めました。

まだ咲き始めであぜ道を真っ赤に染めるまでにはいきませんが、彼岸花=あぜ道の記憶が深い私はこの時期になると田んぼのあぜ道を探してしまいます。

子供の頃、学校の帰り道にこの花を摘んで帰ったら曾祖母に、「彼岸花は家の中に飾るもんじゃない!」と怒られてまた捨てに行った記憶があります。

今日ネットで検索したら「毒性がある。家に持って帰ると火事になる・・・」など忌み嫌う内容が書かれており、毒性があるのは仕方ないけど火事になる・・・というのはチョッとねぇ・・・。

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白の彼岸花、これは近所の道端に咲いていました。











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川の土手の下に咲いている「「ツルボ(?)」でしょうか。

土手の上は遊歩道になっていて毎日通勤・通学・犬の散歩やジョギングする人の専用道路です。

私も自転車をかっ飛ばしております。




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「たますだれ」でしょうか。

よくみかける花なのに、先日「でこぽんさん」のブログでこの名前を始めて知りました。
日当たりのいい場所に群れをなして咲き誇っています。

でも「南京たますだれ」との関係は・・・???。



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「キバナコスモス」。
これは「コスモスアベニュー」という市の企画で市内の各小中学校や福祉施設・団体に一区画づつ土地を割り当てて春は菜の花、秋はコスモスを咲かせています。

長さ1キロにも満たない距離ですが、真ん中に水路を挟み両サイドに色とりどりのコスモスが咲き乱れて土手の下に風情を添えています。


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この花は約20年前でしょうか、病院勤務していた頃に当時入院していた患者さんから頂いた球根を庭に植えたものです。
患者さんからの金品はもちろん品物の授受は固く禁じられていましたが、難病で入院中のその方から
「あなたのお宅に庭はある?」と問われて「猫の額ほどですが・・・」と答えたら
「じゃこの花の球根、持って行って植えてくれない?。このままここにおいてダメにするよりいいから・・・」と言われ頂いたものが毎年咲いています。
花の名前は?・・・忘れてしまいました。


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秋の味覚が出番を待っているようです。

さぁ来週はお墓参りに行きましょう!。

天童温泉から山寺へ

JRのビューのセットパックを利用して山形・天童温泉に行ってみました。

駅に降り立つと温泉旅館の女将さんたちの似顔絵(?)の看板が出迎えてくれます。

NHKの朝ドラを時々見ているせいか、思わず「旅館の女将さんも大変そう・・・?」な~んて思ってしまいました。

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天童は将棋の駒の産地。

全国の95%はここで作られているとか。

町のあちこちに将棋の駒のお店が見られます。





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町を流れる倉津川に掛かる橋にも将棋にちなんだ名前が付けられています。
「龍王橋・飛車橋・桂馬橋・歩橋・・・」それぞれの橋に名前の書かれた駒が・・・。

子供の頃から毎日この名前を見ていたら、否応なしに将棋を覚えそうです。


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民家の庭先で見つけた「花梨?」それとも「ラフランス?」。
確認していないのでどちらとも言えませんが・・・。

「ラフランス」の見た目からは想像できない甘さや香りの良さは絶品ですね。




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散歩がてら近所のスーパーを覗いたら、「麩」の種類の多いこと。

さすが生産地だけに売り方も豪快で、一袋に入っている量の多さ。
きっと消費量も多いのでしょう。






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松尾芭蕉ゆかりの地だけあって、バス停にもこんな名前が付けられています。










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翌日、山形と仙台を走る仙山線に乗り「山寺」で途中下車。

秋雨に濡れながら1000段余りの石段を登りましたが、視界はゼロ。

途中「なで仏」という名の仏様。なでるとボケ防止になるとか。
なでてボケないのなら・・・一応お参りしてきましたが、すでに怪しい記憶です。


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花の時期を終えたキボウシや紫陽花が疲れた姿を見せていましたが、この「ミズヒキ?」の花は今が盛りの状態で雨に打たれていました。







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一瞬途切れた雲の合い間から「山寺」の町。

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」というも、聞こえるのは傘をたたく雨音だけでした。

山を下りて冷え切った体に山形名物「イモ煮」が美味しゅうございました。

酔芙蓉

近所のお宅の酔芙蓉の花です。

今、艶やかな色の芙蓉があちこちで咲いている中、朝の通勤時に白い花が眼に留まりましたが、帰りには濃いピンク!。

もしかして、これが酔芙蓉・・・・?。

今朝、こちらのお宅にお断りして撮らせていただきました。

太陽の光を浴びて時間の経過と共に花の色が変化しています。

朝、9時頃です。

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午後1時頃です。

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夕方6時頃です。花がすでにしぼんでしまいそうでした。(チョット遅かった)



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主役にはなれませんが・・・。

夏野菜の収穫からそろそろ秋野菜の植え付けの準備へと、畑の表情がすこしづつ変化しています。

そんな中でこれから収穫を迎える野菜をいくつか・・・。

胡麻の花です。
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最近は料理・お菓子のみならず、サプリメントまで利用価値が広がっていますが、国産の胡麻はごくわずかだとか。
「ほとんどが輸入品で、国産にこだわる某有名メーカーのお赤飯のお店は原料調達に大変らしいよ」と近所のオジサンが申しておりました。

花の時期が終わって枝が感想したら、叩いて胡麻の実を殻から出します。

ゴマ油の香りが漂ってきそうです。






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唐辛子の赤い実を手で触りその手を口に持っていってしまって辛いというより、火が吹く思いに泣き喚いた記憶があります。

沢山はいらないけどなければ困る食材の一つです。






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粟の穂です。

「五穀豊穣」の言葉は「米・麦・粟・黍(キビ)・豆」とのこと。

五穀米の他に、粟焼酎やお菓子にも多く使われていますね。






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稗(ヒエ)の穂です。
稗も粟も最近の雑穀米ブームで、白米にはない食物繊維やビタミン・ミネラルを多く含むとかで需要が伸びているらしいですね。

稗といえば今、東国原知事で有名になった宮崎県の民謡であの悲哀を帯びた
「ヒエツキ節」を思い出します。
♪庭の山椒の木 なる鈴かけて・・・。


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田んぼの案山子。

案山子の姿も昔と違って「へのへのもへじ」の案山子さんは見かけなくなりました。








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でも効果あるんでしょうか・・・?。











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「オクラ」の花。きれいでしょう。

今、艶やかな「芙蓉」の花があちこちで咲いていますが、その花を一回り小さくした花です。

これがあの「オクラ?」と思いますが・・・。






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しっかりと「オクラ」の実がついています。

道路と住宅に取り囲まれている畑や田んぼ、いつまで残っていてくれるのでしょうか?。










やっと咲きました~

 6月に種を撒いていた朝顔がやっと咲きました。

夏真っ盛りの毎日だったのにいっこうに咲く気配がなかった朝顔たち、本当にやっと、やっと咲きました。


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8月初旬からの体調不良のため昨日、仕事を休んで病院に行き、そこで初めて「MRI」検査を体験しました。

病院に勤務していた頃、この検査を受ける患者さんには「痛くも痒くもない検査ですから・・・」などど説明していましたが・・・。

確かに「痛くも痒くない・・・」検査でした。

若くきれいなお嬢さんがキチンと相手の目を見ながら説明をしてくれます。
くだらない質問にも丁寧に・・・聞いていて信頼を感じる応対に、患者心理になっている私でした。



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この検査、強力な磁場を利用するため、金属類はすべてはずします。
時計、ネックレスはもちろんポケットの中身まで・・・。
若いお嬢さんが言いにくそうに「あの~、入れ歯は・・・」。
「ありません!」
でも最近の歯科治療で行われている「インプラント」は、金属を骨に植え込むため治療直後では磁場を下げなければいけないとか・・・。


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いざ検査室へ。「寒い!」。 外は猛暑なのにこの寒さ。
これまた若~いレントゲン技師さんが「器械は18℃に置かないといけませんので・・・」と。
始まると、まぁうるさい音!。
カタン、カタン、・・・・・ドンドン・・・・、ガァーガァーまではまだ良かったが、その内年度末の道路路工事現場の音さながらの「バリィ、バリィ・・・・・」。

手に持たされた緊急ボタンの意味がよく解った。これじゃぁ途中で止めたくなる人がいるかもねぇ。
でも何とか約15分の検査を終えて医師からの説明は!

「脳に異常はありません。めまいは耳からのもので《良性・・・・・めまい》ですね。原因はまぁ老化ですね。薬で様子を見てください。

丁寧に耳の絵を描いて説明をしてくれた私と同年輩とおぼしき医師は、その後何度も《老化》を繰り返しす。

「一回聞けば解りますっ!」と思いながらもホッとしたようなガッカリしたような一日でした。


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自宅の前を流れる小川(用水路)でカもの親子が仲良く泳いでおりました。

蝉の脱皮

昨夜10時過ぎに帰宅すると、玄関脇の朝顔のネットに何かが引っかかっているのに気が付きました。

よ~く見ると蝉の抜け殻から何かが顔を出している。

もしかしてこれが蝉?。

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脱皮を終えて蝉が飛び立った後の抜け殻は、よく眼にしますが脱皮中の蝉を見るのは初めて!。

顔をよ~く見るとチョットパグ犬に似て面白い表情をしている。

本当にあなたは蝉ですか?と聴きたくなる顔です。

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一時間位してまた玄関に出ると、確かに蝉の姿になっていた。

透明感のある薄緑色の羽が何とも初々しい。


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細い手足はしっかりとネットを摑んでまんじりとも動かない。

チョット羽に手を触れたら、ピクッと一瞬、動いてまたジ~としている。

更に一時間くらいして見に行ったが、同じ状態。

飛び立つ瞬間を見たいなぁ~と思いつつ、夜更かしの苦手な私はギブアップ。

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そして今朝、朝顔のネットには抜け殻だけが残されていました。

思いっきり鳴いて短い夏を謳歌してください。




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この花、蝉とは何の関係もありません。

これまた自分で植えておきながら、名前が・・・?。


大平宿から水引の里へ

南信州の旅二日目は、友人の運転する車でもう一つの中仙道「大平宿」へ。

ヘアピンカーブの続く道を器用にハンドルを切りながら走る続けると、そこは廃村。
でも残された家屋には木曽路に似た面影があった。

大平宿は江戸時代に参勤交代の荷物運搬のために従来の中仙道とは別に、飯田から木曽妻籠宿までのルートを開発してその宿場町だったとか。

その後は林業で栄えたが、林業の衰退と共に離村する人が多くなり、昭和45年に集団移転したが48年に「大平宿を守る会」が発足して保存されてきた。

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出桁(セガイ)造りと呼ばれる軒下を広くした家屋が並んでいました。

中には入れませんが、ガラス戸から中を覗くと囲炉裏が掘ってありました。








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集団移転の記念碑。
裏手には小中学校が残されており、今はキャンプ場として使用できるそうです。














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途中に立ち寄った「生地師の里」という木曽工芸のお店。
木曽漆器とチョット違うのは木目を残した漆器が並んでいました。

お値段は数百円から100万円近いものまで様々でした。






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おそばを捏ねる容器(名前は忘れました)。















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飯田の地場産業「水引」の工芸館へ。

よく見かけるご祝儀袋。

全国の水引の70%はここ飯田で作られているそうな。

最近は結納を取り交わす習慣も減ってきているとか。

その内、「結納」という言葉も死語になってしまうかも・・・。








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水引で作られた鶴と亀。

おめでたいお店にいると何だかめでたい気分になるものですね。










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最近はお正月の松飾も水引で作られたものが多くなりましたね。

あんまりきれいだと一回だけで終わらせるのがもったいないような気がしますが・・・。










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「元結」の説明です。

今これが必要なのはお相撲さんだけでしょうかね・・・。










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「大平宿」の空き地にこれから咲きそうな花。

林を吹き抜ける風に揺らぎながらも、凛とした姿に見えました。










































南信州~里の夏~

去年の暮れ、仕事を辞めて田舎に帰った友達を訪ねて南信州に行ってきました。

彼女は2・3年前から足腰が衰え物忘れも多少みられようになったお母さんのため、仕事が休みの週末を利用して月に2・3回、車で片道4・5時間かかる実家に通っていましたが「もう限界!」と昨年末仕事を辞めて田舎での同居を始めました。

飯田で中央高速を降りて更に40分ほどの高原地帯。。
約30年前に訪れたときは真冬で軒下につららが連なっていたが、今日は風は涼やかで高原野菜の畑が広がっている。

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お母さんにお会いしたのは彼女の結婚式以来、約30年ぶり?で3度目。
「あんたぁ、ここに来たことがあるの~。覚えとらんでぇ悪いねぇ」
「あんたのお母さんはどうじゃぁ~、田舎は帰らんのぅ?」
「やっぱり、年寄りは生まれたところが一番で~。東京は住めんわぁ」



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 時間が経つと同じことを繰り返すのはどこの親も同じだが、耳の聞こえは普通。
 しばらく話した後、私が友人と話している内にゴロリと横になりお昼寝タイム。
 彼女曰く「毎日、腹が立つやら笑えるやら・・・・。腹立つことが多いけどね(笑)」。
 「自分ではまだ何でも出来るつもりでいるんだから・・・。畑仕事だってもう無理だからって言っても聞きゃしない」。

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 小一時間ほどして目覚めたお母さん、「チョット畑に行って来るでぇ、遠くの畑だもんでお前(娘に)送ってくれ」。
 








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「遠いたって私だったら歩いて10分くらいなんだけどね。
 裏の畑くらいにしておけばいいのに、気になるのか行くのよねぇ。チョット行ってくるね。」と
 車にお母さんを乗せて畑へご出勤(?)。

 




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 庭先で友人にお向かいのオバサンに紹介される。
 このオバサン、81歳で一人暮らし。
 歳を感じさせない明瞭な会話に脱帽!。
 「私も冬の寒いときは茨城にいる娘のところに行くけど、一ヶ月が限度。
 やっぱりここが一番いいでなぁ~。(他所の土地には)ず~とは居れんで~。
 ○(友人)はえらいよぅ。帰って来てなぁ。
 あの娘が帰って来てからチョット車に乗せてもらったり、買い物頼んだり・・・。
 本当に助かっとるよぅ」


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 程なくして帰ってきた友達と近所の散策に出る。
 「もう草だらけよ」というも、ハウスの中には茄子・トマト・きゅうり・ピーマン・かぼちゃなど・・・が実っていた。
 「畑や田んぼは作らないと荒れちゃうからねぇ・・」という彼女。
 
 


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 日差しは強くても高原を吹き抜ける風の心地よさ。
 畑や田んぼのあぜ道や道路脇に咲いている花の多いこと。
 名前を知っているのはほんのわずかでした。







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 この花、トゲがありチクッと刺されました。
 











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 野いちご(?)。道端に沢山実が成っています。
 子供の頃取って食べましたが、今の子供は食べないでしょうね。









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 通りすがりのオジサンが「馬が喜んで食べたから《コマドメソウ》(・・・だったと思います)って言うんだよ」と教えてくれました。
「正式な名前は知らないよ。この辺りじゃそう呼ぶんだ」と。
 






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 ハーブの一種だと思います。
 「増えて増えて仕方ないから時々、草刈り機で切っちゃうけどね。
 あんまり繁殖力の強いがを畑の周りにあると野菜がダメになっちゃうからねぇ」。
 花も場所を選んで咲かないとただの雑草になってしまいます。

 この他、桔梗や勿忘草など・・・が道端やあぜ道に無造作に咲き誇っていました。



























私もやってみました・・・。

さくらさんの画像拡大の記事以来、瞬く間に流行したこの画像拡大。
私も恐る恐るやってみました。

でもいざやるとなると、はてさてどの写真を・・・と迷い拡大するような写真、あったっけ?。
恥ずかしながらこの写真を拡大してみました。

素敵なお庭でした。
また行ってみたい場所のひとつになりましたね。

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台風の影響で朝からうっとうしい雨。
もう紫陽花もそろそろ終わりに近いけど、久々のまとまった雨で嬉しそうに生き生きしてます。







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ダリア。
色々な種類があるらしくその色も様々なようです。
ネットで検索したらメキシコの国の花とかです。













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カルフォルニアローズだったと思います。
確かにバラの花に似てますが、トゲはありません。
きれいな花ですが、散るときは一花づつボトッと落花してしまい鉢や地面が落ちた花でいっぱいになります。
ガーデニングにはやはりミリオンベルやサフィニアのような花がいいですね。



テレビの台風情報を見ながらの更新です。

前回の大雨の後なので大事にならないように、台風が逸れてくれればと思います。

河口湖畔の花たち

ブログ仲間の8人でラベンダーの香る河口湖へ行ってきました。

同行された7人の方、とんぼさん・さくらんぼさん・カンツォーネさん・ウィンドさん・ハナコさん・
笑顔さん・さくらさん、お疲れ様でした。そして有難うございました。

数年ぶりに訪れた河口湖駅は、すっかりリニューアルしてまるで別の駅でした。

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 一面のラベンダー!。
 町のあちこちにこの花が植えられて涼しげです。
 ラベンダーの丘(畑?)の上に白いパラソルがマッチしていました。
 
 






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 この花、アカツメクサ(?)でしたっけ。
 何とか湖を入れようと低い位置から撮ったのですが、ウ~ンイマイチでした。







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 河口湖の「赤富士」。
 曇り空のため富士山は望めませんでしたが、筏の上に鉢植えの花々で富士山が作られていました。








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 ウスユキソウでしょうか?。
 山では一度も見たことがないのに、ここでお目にかかるとは思いませんでした。
 でもこの花はやっぱり山が似合うような気がします。







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 カモミールの花畑。
 ラベンダーの涼やかさもいいけど、この花の愛らしさもいいですね。
 








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 この花の名前は?。
 
 









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 帰りに立ち寄った「オルゴール館」。
 メルヘンチックな建物と庭園の中に、ひととき絵本の世界へ。
 屋根の上に猫が!・・・作り物でした。







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 庭園に造られたオブジェ。
 竪琴を模したものでしょうか?。
 糸の代わりに中に水が流れていました。
 








木槿の花

木槿(ムクゲ)の花が咲きました。

お隣の韓国では国の花とか。
日本で言えば「桜」でしょうか。
最近の韓流ブームでこの花も鼻が高いかな・・・?

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 一般には一重の花を多く見かけますが、我が家のは八重咲きの木です。
 咲いても一夜にして散ってしまうと言われるはかない花。
 そんなところも日本の桜に似ているような・・・。
 



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  この花の名前を題名にした本「木槿の花」は作家の山口瞳さんが、飛行機事故で急逝した向田邦子さんを懐旧した随筆です。
 本の内容からあの木槿は、白の一重でスッきりとした花を連想して山口瞳さんは書かれたと思いますが、我が家の木槿は八重の薄いピンクの花、スッきりというよりボテッとした花です。

 


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 スモモの実です。
 ここ数年あまり実を付けなかったので諦めていましたが、今年はまぁ成ったこと。
 成りすぎて下の地面にボテッボテッと落ちてそのままにして置くと、羽虫がわいて・・・大変。
 近所の方には「いつでも採ってください」と言ってますが、毎日落ちた実の始末に追われています。



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 喜んでいるのは鳥たち。毎日けたたましい鳴き声を出しながら集団で飛んできては、よ~く熟した実を選んで思い思いについばんでいきます。
 飼い猫はその声にギョッとした表情で下から見上げても、鳥たちは集団の力で全く臆することなく悠然と食べ続けています。
 



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 もう老体(・・・と思われる)の飼い猫は、最初から戦う気力もなくしばらく見上げた後は、枯れ木にじゃれて一人(一匹)遊びに暇つぶしをしていました。
 
 「ど~せ、おいらはダメ猫さぁ~」と言わんばかりに・・・。

横浜のクラス会

毎年恒例のクラス会、今年は母校のある横浜で。

山下公園を見下ろす某ホテルの窓から撮ったベイブリッジ、あの頃はまだなかった・・・。

初めて親元を離れた心細さも手伝い、寝食を共にした寮生活は密度の濃い3年間でしたね。

遠くは九州からの出席者も交えて今年は20名ほどで約5時間喋りまくり。



青春時代の甘い感傷やホロ苦い思い出も、卒業して30余年も経てば「そんなこともあったねぇ~」で終わり。
過去より現在の生活が最優先の50台半ばのオバサンたちです。

一番多かった話題は親の介護。

「うちは両方の親(自分とご主人の)4人とももういないからねぇ」

「うちは父はディサービスで母は今施設に入るかどうか・・・で迷ってるのよ」

「認知症が進んでねぇ、でも何とか自宅でやってるけどいつまで出来るか・・・」

本当にこの話題はきりがなく続いていきそうです。

次に子供の結婚。

「息子が帰ってくるのはいいけど、嫁さんには気を使うね」
いつの間にか嫁から姑へと立場は逆転している。

そして仕事の話。
ハードな3交代の勤務を今も続けている友人もいれば、早々と仕事からはリタイアして趣味に生きている友人などさまざま人生。

まっ、楽しければいいでしょう。

また来年、元気な顔で会いましょう!。




この花、「四葉のクローバー」です。

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生協で買った球根を植えたらかわいい花が咲きました。

暑い日には

梅雨入りしたというのに何?この暑さは?今年は空梅雨?。
ダムの貯水量は大丈夫かしら?給水制限なんてやだよ!と考えてしまう私を尻目に我が家の猫はこの姿です。


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毎年悩まされるサンルームの日除けにと思い、園芸店で朝顔の種を求める。
でも如何せんサンルームの上からの日光は遮れない。
園芸店のオバチャンに相談すると、「へちまやゴーヤを上から下に垂らしてもいいよ」という。
でもへちまやゴーヤは棚が必要では?と言うと「棚を作らなければ下に垂れてくるから大丈夫」とのことで早速買い求めて2階の窓の外にプ ランターを置いて植えつけた。
                        
                            さぁこれで今年の夏は少しはいいかな..?

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今、庭に咲いている花、毎年律儀に咲いてくれますが、名前が....?。
最近、どなたかののブログで拝見したような気がしますが、それすら思い出せない。
この記憶力の低下、何とかならないかしら...?。







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ご近所に咲いていた「石榴」の花。
夏になるとチョット酸っぱい味の粒状の実を付ける。
硬い殻を割って中の粒だけを食べたような..記憶があります。
こういう古い記憶は残っているんですよねぇ。







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これもご近所の「グミの実」です。
たわわに実った枝に一面のグミの実、これも昔食べました。
少し渋みがあったような...遠い記憶でも食べ物の味だけは残っている...。








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今、咲いている「ミリオンベル」。
色んな色がある中で、この色を選んだのは...?。
特に意味はないけどやっぱり黄色系統が好きみたいで、辛子色なんていいですねぇ。
無意識の内に好きな色を人は選ぶのでしょうね。




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「サフィニア」これもガーデニングの代表みたいな花ですね。
よそのお宅の庭先にこんもりとまぁるく咲かせているのを見ると、手入れのよさを感じます。









時々伺う園芸店で、多分私が暑そうな顔をしていたのでしょう、そこのオバチャン曰く「こんな暑い日はジッとして汗かくより動いて汗かいた方がいいんだよ」って。

確かにそうでした。
今夜のビールは美味しゅうございました...!。






















水郷 潮来へ

JRの広告に釣られて水郷 潮来の日帰り旅。

時期的に雨の季節とはいえ、途中雷を伴う豪雨の中を《誰よ~雨女は~?》などとぼやきながら「加藤洲十二橋めぐり」。
威勢のいいオバチャン船頭さんに命を預けて利根川から水路に入るも、眼に入るのはアヤメより紫陽花が多かった。

写真は「前川アヤメ園」です。


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雷付きの豪雨にはチョット閉口しましたが、やっぱりこの花には雨が似合う。
バラや蘭のような華やかさはないけど、片隅に咲いても存在感を感じる花です。







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アヤメ園に良く似たアヤメ、菖蒲、かきつばたの花の違いの説明がしてありました。


「アヤメ」です。






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菖蒲の花。









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「かきつばた」です。

それぞれの違いがわかりますか?。






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潮来駅の正面の佃煮のお店です。
フナやワカサギの甘露煮、しじみの佃煮など....。
小さなお店だったけど、味は良かったです。

夏野菜の花たち

東京は多摩地区、少なくなったとはいえまだ田んぼや畑があちこちに残っています。
年々宅地化していく中で、農作業をしている人を見かけると「頑張ってください」と声をかけたくなる田舎出身の私です。



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茄子の花。田舎では「なすび」と言ってました。
夏野菜では欠かせぬ存在。
炒めて良し。焼いて良し。
向田邦子さんの言葉を借りれば「味噌にも醤油にも、油にも馴染む器量の大きさがある」。
もっともこれは「豆腐」のことを向田さんは形容したのですが、私はそれに似たものを感じています。
そう誰にでも何にでも馴染む器量の 
 大きさを持ちたいですねぇ...。
                                   

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きゅうりの花。一年中出回っているので敢えて夏野菜という感覚はないけど、でもお値段が違いますよね。
今年のきゅうりは高かった。
でも最近、お隣の農家が4本100円で無人販売に出して下さいました。
やっぱりサラダにはこれがないと...。



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トマトの花。
トマトは赤いのに花は黄色。
出身はイタリアかと思ったら以外に南米アンデス地方とのこと。
トマトの赤には抗癌・抗酸化作用があるそうな...。成人病予防にいいのかしら?。






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インゲンの花。

やっぱり胡麻和えかな?。煮浸しもいいかなぁ...。
最近冷凍食品もあるけどやっぱり旬が一番でしょうね。







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ジャガイモの花。
見目形とは似つかわしくない花..と言ったら失礼でしょうか?。
出身はドイツかと思ったら、この方もアンデス地方とのこと。

カレーや肉じゃがには欠かせないけど、最近はカレーも作らなくなったし...。
若い頃と違ってポテトチップも食べなくなって、あまりジャガイモにお眼にかからなくなりました。  でもわかめとジャガイモのお味噌汁はいいですねぇ~。

                     


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かぼちゃの花。

従来の煮物に加えてサラダやお菓子の分野にも幅を広げてきたかぼちゃさん。
パンプキンプリンやポタージュ、かぼちゃのパイにかぼちゃ饅頭など...。
甘みがあって美味しいですよね。
昔の土手かぼちゃの印象が変わってきたみたいです。


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葱坊主。たまねぎです。
たまねぎの皮をむくときに眼にしみる思い出は..?。
最近のたまねぎ、あんまり眼にしみなくなったような気がします。

血液をさらさらにする効果があるとかで注目されています。
また最近、たまねぎの漬物があちこちの観光地で発売されていますね。








さぁ~マンネリを少し脱出してレパートリーを増やさないと野菜さんたちに申し訳ないですね。といつも思ってはいるのですが...?。
















奥多摩ハイキング

初夏の奥多摩路を50代の女5人でのハイキングでした...。

立川から青梅線で「二俣尾」で降り「御岳」まで多摩川の渓流沿いにハイキングの予定でしたが、電車の中でのおしゃべりが過ぎて二駅乗り過ごしてしまい降りたのは「沢井」の駅。

ここで降りたら行く先は「澤の井」しかない。

見学時間は11:00,13:00、14:00の3回とのこと。丁度11:00の説明に間に合い駆け込む。
酒つくりの歴史やお酒の種類の説明の後、酒蔵へ入る。
創業300年余とか。大きな梁に外気を遮断した厚い壁。ヒンヤリとした空気にお酒の香りが漂っている。
最後に試飲。案内の人曰く、「試飲の量に制限はありませんがここで、宴会はしないでください」と。

それぞれチョッと大きめのお猪口に一杯づつ頂いた後はお昼を兼ねて、「とうふ遊び 豆らく」へ。


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 ここは豆腐会席料理の「ままごとや」の姉妹店
 お値段も「ままごとや」に比べ、かなりリーズナブルです。
 少量づつですがお豆腐、湯葉、がんもなどの味を楽しめます。
 本来は蔵元の日本酒でお料理を味わうのでしょうが、「エッ、生(ビール)はないの?」「じゃビン(ビール)でいいわ」などど勝手なことを言いながらの昼食でございました。


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さぁ、腹ごしらえが済んだら、本来の目的のハイキング。でも中ビンとはいえ5人で5本のビンビールを空けた後は、少々身体はだるく眠気もあり...。
50歳を過ぎればそれぞれに「膝が痛い・腰が痛い・頚が痛い・頭が....」などと訴えが多いのがオバサン達です。
でも飲んで食べておしゃべりするための口の痛みは誰も言いません。
すぐ傍を流れる多摩川の渓流と鳥のさえずりも耳を澄ませば聴こえるのですが、おしゃべりにかき消されてしまい...。

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穏やかな浅瀬の流れ、多摩川もここまで来ると本当に水がきれいです。






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岩場の急流、大きな石の下はお魚さんの住処でしょうか?。



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 カヌーを楽しむ人。
ひっくり返っては起き上がる。
何度も繰り返して練習中かな?。





最後は奥多摩駅の近くにある「もえぎの湯」へ。
清流と新緑を眺めながら汗を流して「気持ちい~ぃ」一日でした。

電車でオバサンたちのグループに出会うと、あまりのウルササについその場を避けてしまいますが今回は避けられてしまったかも...?。


雨上がりの公園の花

昭和記念公園のサイクリングロードの脇に小さな花が咲き誇っていました。

マーガレット 別名木春菊(もくしゅんぎく)とか。
雨上がりの太陽をまぶしそうに見上げるように咲いています。
風に揺らぐ小花たちが可憐でした。

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昭和記念公園の中に日本庭園があります。さらにそこに「盆栽苑」があります。

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 「イワカラクサ」といった名前だった
 と思います。
 (間違っていたらごめんなさい)

 サクラソウに似た小さい可愛い花
 です。
 こんな小さなお皿の上でよくもこ
 んなに沢山の花を咲かせるとは
 さすがプロですね。




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 「伊予の十字星」と言うそうな。
 
 愛媛県の出身でしょうか?。
 「イヨカン」に負けないでしっかりと 故郷を宣伝してください。




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 「ブーゲンビレア」 よく鉢植えで溢れんばかりの
 花を咲かせたものは見かけるけど盆栽とはいえ、
 一本の木で見るのは初めてです。
 こんなに小さな木にもしっかりと、きれいな花が
 咲いていました。
 本物の木はこれの何倍くらいかな?。









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 名前は?。忘れました。
 まだ蕾だったけど、葉っぱの雰囲気からあやめや
 菖蒲の親戚かな?と思います。









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 蓮の花 小雨に濡れていい雰囲
 気でした。
 蓮から連想するもの。辛子レンコ 
 ン、お釈迦様、モネの絵...。
 




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 床の間に立派な「五葉松」。
 
 これぞ盆栽って感じで床の間に
 鎮座されておりました。






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 ふと見上げれば、「やまぼうし」の
 木に、四つの花びらがお行儀良く
 並んで...。
 花の芯もグリーンなんですね。
 






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 名前は?。萱の一種でしょうか?。
 よく見ると葉っぱに矢絣模様の
 様な模様があったんです。
 
 






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 日本庭園の入り口の案内所に
 大人しく座っていたこの猫。
 抱っこすると何の抵抗もなく、
 気持ち良さそうに喉をゴロゴロと
 言わせている。
 野良猫にしては懐っこい。
 でもこの広い公園では喧嘩相手
 どころか友達もできないね。
 ひとしきり遊んだ後、元の場所に
 戻すと人間の気まぐれには
 もう慣れているのか鳴くこともせず
 毛づくろいを始めた。
 

 

世田谷文学館へ

新聞でふと眼にした「向田邦子 果敢なる生涯」の見出しにつられて行って来ました。


世田谷文学館の入り口にある池に泳いでいた錦鯉です。

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昭和55年、NHKで放送されました。時代は戦前 両親と父の親友との交友を女学校に通う娘の視点で見たドラマでした。
娘役の岸本加代子さんのナレーションが新鮮でした...。

「父といるときの母は生活にくだびれた39歳の女、おじさんと話すときの母は学校の先生みたい、父とおじさんと3人のときは瑞々しい果物みたい..。もう私はこの先を考えるのが怖くなりました...」

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昭和54年に同じく、NHKで放送された「阿修羅のごとく」。

ドラマの前後に流れる、トルコの何とかというメロディーが強く印象に残っています。
老いた父の浮気事件を機に、今はそれぞれに独立している4人の娘たちの母への思いやりと葛藤。
ドラマの最後に言う娘婿の「女は阿修羅だ、男はかなわないよ」と。

ウ~ン、時に女は阿修羅にもなるのでしょうか?。エッもうなってるよって!。
確かに女性んのほうがしなやかな分だけ、したたかかも知れません。

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ドラマ同様に数多いエッセイの中の1つ「父の詫び状」から。

「...夕食は女房子供への訓戒の場であった。...晩酌で酔った顔に飛び切り辛いライスカレーである。父の顔はますます真っ赤になり、汗が噴出す。ソースをジャブジャブかけながら、叱言をいい、それ水だ、紅しょうがをのせろ、汗を拭けと母をこき使う。
うどん粉の多い昔風のライスカレーのせいだろう、母の前のカレーが、冷えて皮膜をかぶり皺が寄るのが子供心に悲しかった。...」


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「字のない葉書」より~学童疎開に出発する妹へ~
「...父はおびただしい葉書に几帳面な筆で自分の宛名を書いた。《元気な日はマルを書いて一枚づつポストに入れなさい》といってきかせた。妹はまだ字が書けなかった。...」

普段は口うるさく厳しい父親に見えても、その実人一倍家族を大切にしていたというお父さんの姿とそのお父さん第一に仕えるお母さんの姿が書かれています。

昔のお父さんはどこも怖かったですね。



向田さんの作品は、明るいバラエティードラマから大人のドラマ、エッセイ、小説そのどの作品にも家族の姿を感じます。

そしてチョットしたセリフや文中の言葉の中に、アッと思わせる表現や妙に共感してしまうシーンが多い...。

「だいこんの花」や「寺内貫太郎一家」などホームドラマからエッセイ・小説にいたるまで、見て読んできた私はまるで懐かしい人に会えたような数時間でした。



「昭和の日」

昭和記念公園のポピーがきれいに咲いているというので出かけたところ、新しく出来た館内で「昭和の時代と子供たち」というイベントが行われていました。

内閣府大臣官房管理室の説明によりますと「昭和の日」とは
“激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす”とありました。
ウ~ン、解ったような解らないような...?。

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カーテンの付いたテレビに丸いちゃぶ台、そして魔法瓶と言っていたポット。
ダイニングキッチンになる前はこのちゃぶ台が家の中心だったような気がします。
宿題は、テレビを見ながら夏はちゃぶ台、冬は炬燵で...。

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昭和30年代の洗濯機。脱水機能がまだなくて、手回しのローラーで絞っていましたね。
今、洗濯を全部手洗いすることになったら...と思うとゾッとします。

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足踏みミシン。使わないときは上の部分を中に収納でき、左の板をたたんでふたを被せればその上が物置になりました。
今のミシンと違い、直線縫いしか出来なかったけど十分に事足りていました。


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座机とレコードプレーヤー。
座机といい、ちゃぶ台といい昔は座る生活でした。今でも時々椅子に膝を折って座っていると、「オバサン座り」などと言われますが、疲れて足がだるくなるとこの座り方心地いいんです。


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ダイハツの「ミゼット」。映画「3丁目の夕日」の中にも登場していました。


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麻の葉模様と朱色の産着。
麻の葉には呪力、朱色には魔よけの力があるとかで、産着に使われたそうです。

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赤ちゃんのちゃんちゃんこ。
模様に檜扇や鼓、鶴・牡丹など四季の柄や色を配置してめでたさを出しているそうです。


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うたのおねえさんをしていた根元百合さんによる、子供の日のためのミニコンサート。
童謡から始まり、NHKの「みんなのうた」で歌われた懐かしい歌まで子供からオバサンまで楽しめました。
元気な「北風小僧の寒太郎」やしっとりとした「小さな木の実」「赤い花白い花」など...。

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結局、ポピーまではたどり着かずの半日でしたが、これも良し..。

今日は草取りday

休みの朝、幸か不幸か外は晴れ?仕方ない今日は草取りをしよう!。
これ以上延ばしたら花が草に埋もれてしまう。掃除と洗濯を済ませて一息入れてから軍手を付けて開始する。
花を引き抜かないようにしながら、草取りをしていると何だか抜かれる草が可哀想にも感じる。
同じ植物なのに...。
でもそんなことを言ってたらどうなるか。手がつけられなくことは何度も経験済みの筈。

八重桜が少しづつ散り始めてきている。
「狭い庭にこんな木を植えて近所迷惑にならんようにせんとな」と父に言われた言葉をヒシヒシと感じる。
花の時期はまだしも落ち葉の季節になると、毎日箒が手放せなくなる。
そんな、やや持て余し気味の八重桜です。

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名前は?。
地面に這うように咲いて、草と間違えて引き抜いそうになる花です。


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紫蘭(シラン)、20年程前、裏のおばあちゃんに頂いたものです。
「どんどん増えますよ」と言われましたが、手入れが悪いのか今一の増え方です。

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花の元気な時期が過ぎてしまい少々、お疲れ気味の忘れな草です。

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去年、花屋さんから「来年も咲くから時期が終わってもそのままにしておけばいいよ」と教えられそのままにしていたら咲いてきました。
子供を撫でるようにかわいいから「撫子」とか。

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キンギョソウだと思うのですが...?。

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これ、苦瓜(ゴーヤ)です。
以前も一回、植えてみましたが不成功。
去年、近所で垣根に無造作に苦瓜を這わせていた家があったので今年、再度チャレンジです。
出来るかな...?。

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レトロな町...?

お天気もいいので比較的近い、青梅の町を歩いてみました。
地元出身の看板絵師の方の作品を町の随所の掲げて町おこしをした町とのこと。
駅のホームから通路、商店の屋根に色々な看板が掲げてありました。

洋画から邦画、チャップリンから時代劇まで様々な古い映画の看板があちこちに見られました。
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昭和レトロ博物館の中。
宣伝用の看板、昔の美人さんをモデルにしたのでしょうか?。
美人の概念が変わってきたのか、日本女性の顔が変わってきたのか...?。


不思議とお酒の看板が多かったですね。
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「アトム」と「鉄人28号」が戦ったらどっちが勝つかなぁ?なんて真面目に友達と話した記憶が残っています。
でも「アトム」が未だに時々話題に上るのに「鉄人28号」はどこへ行ったやら...。

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小さな公園に置かれていた猫のオブジェ。

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一緒に行った夫はレトロな雰囲気には興味がなく、次の目的地の酒蔵に早く出発したい様子で早々にバスに乗り込みました。

電車の中で

梅ノ木が小さな実を付けて梅干に漬けてもらうのを待っているようです。

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爽やかに晴れた日曜日、電車の中でウトウトしていたら、途中から乗ってきた小父さんに話しかけられました。

私にキップを見せて「このキップでどこまで行こうかと思うんだけど...」
見ればJRが発行している「土・日キップ」で1万8000円、有効期限は昨日から今日までの日付になっている。
「キップ買おうと思っていたらさぁ、女の人が《小父さん、このキップあげますよ》ってくれんだよ。きっと俺が暇そうな爺さんに見えたんだろうな。」
少々小太りで血色のいい笑顔に野球帽を被って年齢は70歳くらいか?。

(本当に使えるか駅員さんに聞いてみたらどうですか?)
「駅員に聞いたら今日まで使えるって言って、地図までくれたよ。それでこれから東京駅まで行って新幹線線で仙台辺りまで行って来ようかと思っているんだヨ。
今日は競馬の皐月賞の馬券を買いに来たんだけどさ。新幹線線に乗る羽目になっちゃたよ。」
確かに「土・日キップ」と地図を持っているより、競馬新聞を片手に鉛筆を耳に指している姿が似合いそうな気もする。

「馬券買ったほうが当たったか、このキップで遊んだほうが良かったかわかんねえけどさ。
でもこれで事故に当たったらバチが当たったと思うしかねえな。うん。....」

聞けば年齢は昭和6年生まれで76歳、二人の子供さんは独立して今は一人暮らしとのこと。
(お若いですね)
「何も考えてねえからだな。好きなように生きてるんだよ。どんなに頑張ったって後、10年だろう?。年金の範囲内の楽しむだけさ」

少々耳が遠いのか声が大きく、時々回りのお客さんたちがこちらを見ている。
そんなことにはお構いなく、小父さんはその後も近所のこと、子供さんのこと、競馬のことなどを喋り続ける。
30分位して私の下車駅に到着する。

(今日一日、楽しんで来てください。)
「有難う、話につき合わせて悪かったね。」

小父さん、どこまで行って来れましたか?。



田舎の風景

10年前に亡くなった叔父の墓参りを兼ねて、叔母との帰省を今年も行って来ました。

4月のこの時期、気候も良く田舎は山菜の宝庫です。
今年はチョット、時期が早かったせいか、山菜は今一でしたが、それでもわらび、ぜんまい、たけのこなどを堪能して来ました。


わらびです。時期が少し早く、収穫は少なかったけど、あく抜きして食べると「春の味」を感じます。
子供の頃、近所の友達と無心に採って遊んだ頃が懐かしく思い出されますが、今の子供たちは全く興味がないらしく甥にも呆れられました。

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タンポポです。今はほとんどが西洋タンポポでこの種のタンポポは少ないようです。
花よりも綿毛に息を吹きかけて飛ばしっこして遊んでいました。

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蓮華畑です。
まだ一面の花畑には時期が早く、満開ではなかったけど、よく首飾りを作りました。
タイガーズの曲が懐かしく思い出されます。

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グミの木です。
渋みのある楕円形の実が成りますがあまり、美味しいものではなかったような気がします。
子供の頃は、実が成る時期は記憶にあるけど、花の時期は記憶になかったですね。
この木を見て「何の木?」と姉に聞いたら「グミの木だよ」と教えられて改めてグミの花を認識しました。

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寒いお花見会

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毎年、恒例のお花見が沢山のボランティアさんに支えられて今年も行われました。
薄ら寒く今にも雨が落ちてきそうな曇り空。

電動車椅子を自走できる利用者さんはさっさと出発し、手動車椅子の人はリフトカーでピストン移送。
「風邪引かなきゃいいけどなぁ~」と思いながら、体調の悪い数名を残してお見送り。

「さぁー今日は、お昼の食事介助もないし、ゆっくりできるかなぁ~」と思っていたら、一時間もしない内に三々五々、自走できる利用者さんが帰ってくる。
「えっ、もう帰ってきたの?」
「だって寒くて...トイレにも行きたいし...。もっといい日にして欲しかったなぁ~」
「仕方ないですよ。2ヶ月も前から決めることだから。それにボランティアさんの都合だってあるんだから...」
「看護婦さん 誰もいないから暇だったでしょう?」
「ま、まあね...(お見通し)」

その日の夕方になって2名の方が発熱。やっぱり..ね。

今年のお花見もそろそろ終りですね。

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新宿御苑のお花見

新宿御苑のお花見です。

さくらのきれいな写真はさくらさん、笑顔さん、ハナコさん、とんぼさん、さくらんぼさん、ウィンドさんのブログでご覧になってください。

同じさくらを撮った筈なのに...。出来栄えがこんなに違うなんて...。
ここで紹介するのが恥ずかしいのですが、でも出しますね。みてやってくださいまし。

「はなもも」だそうです。二色の色合いが何とも美しく着物の柄のイメージでした。

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「花梨」の花です。
何とも愛らしく、可愛い花でこれがあの花梨酒の少々グロテスクな実に成るかと思うと意外でした。
みんな、花の時期は可愛いのですね。

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「七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだになきぞ哀しき」
昔、どこかで聞き覚えた「大田道灌」という人の歌らしいのですが、意味はよく判っていません。この花の説明にもこの歌が紹介されておりました。


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「つつじ」、早いですね。種類によって咲く時期が違うのでしょうが、この花 4月の中旬頃に高尾山に登るとよく見かけてました。
昼間より夕方に見ると、色合いからチョット幻想的な風景になったような記憶が残っています。


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少々肌寒い日でしたが、皆様と楽しい時間を過ごすことができ有難うございました。
お顔の見えない人へコメントもいいけど、一度でもお会いすると雰囲気やお人柄がつかめてコメントしやすいかな?と思いました。

次回、また沢山の人にお会いできることを楽しみにしています。

木登りが苦手な猫

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すももの木が白い花を咲かせて小さな庭が少し明るくなりました。
植えっぱなしで何の手入れもせず枝が伸び放題に伸びてしまい、植えたことを少し後悔していますが、花が咲くといいものです。
猫の「茶々」を枝に乗せてみましたが、ほんの数秒、爪とぎをしたら早々に降りてしまいました。
体重6kgの太めな猫で、人間で言えば「メタボリック症候群」でしょうか?。

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手前のミニ水仙は去年の冬に買っていたことを忘れて思い出し、慌てて植えたものです。


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先日、千葉へ墓参りの帰りに銀座に立ち寄ったら東銀座付近で満開とまではいかないけど、
7分咲きくらいのさくらの木が一本ありました。
銀座の柳ならぬ銀座のさくらを、一瞬立ち止まって見上げる人あれば気にも留めないで通り過ぎる人あり。でもわざわざ写真を撮っている人はいませんでしたね。


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築地の手前の小さな公園の植え込みの花です。名前はわかりません。

疲れた~その2

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去年植えた球根が花開いてやっと水仙であることがわかりました。
植えた時期が遅かったせいか、どこも水仙の時期は終わっているのに咲いています。

それにしても今週は疲れることが多すぎた。

5日月曜日: 利用者の急変で緊急受診で休憩なし。朝からバタバタと慌しく病院に行き、3時
         頃職場に戻れば、嘱託医の診察日でその応対に追われる。休憩なし。

6日火曜日: 前日の疲れが抜けないまま、新人職員の一日研修のお相手。
         疲れるなぁーと思っていたら、遅出での出勤予定者が「熱が出て行けない」と
         いう連絡。
        さあ、誰かが一人勤務しなければとお休みの職員にTELするが、「これから出か
        けるからダメ」とか「子供の学校の用事」とかで無理。
        残るは勤務している3人の誰かが...ということになる。
        一人は保育園と学童保育に子供を預けているため無理。
        残る一人は早出(7時から)のため勤務時間が長くなりすぎてだめ。
        結局、私が....?。仕方ないか。
        5時で終わる予定が9時までの勤務延長になった。

        急遽、夫に連絡して事情を話すと「早めに帰る」とのこと。
        勤務を終えて10時頃帰宅すると、家は真っ暗、玄関を開けたら飼い猫が「お腹空
        いた~」といわんばかりに鳴く。
        程なくして帰宅した夫曰く、「3月は忙しくてな~」。その割には少しお酒臭いね。
        まっいいか。

7日水曜日: 2日間の疲れを引きずりながら勤務していたら、「顔が死んでるよ~」とか
        「あくびが多いね」とか。
        両肩から下がズシリと重い。マッサージでも行って来よう。