雪にもめげず・・・

前回の大雪が解けていないのにまた~です。

一面真っ白の雪景色なんて・・・もういらない!。

昨日の朝、目覚めると、またもや一面の雪。

玄関脇で30センチ物差しを雪の中に差し込むとスポッと入り込んでしまう。

優に40センチは超えているようです。

さぁ~どうやって出勤しようか。



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いつもの自転車は完全に無理!。タクシーは電話が繋がらず!。

仕方ない歩こう!。雪からみぞれに変わっている。

いつものショルダーバッグを山用のリュックに替え、ブーツから登山靴に変更する。

濡れないようにこれまた山用の雨具の上下にスパッツを付けていざ出発!。

慣れない雪道は歩きにくいこと!。

歩道は雪が多いので車道を・・・通る車も少ないので堂々と歩いていると同じような人がチラホラ。

約1時間チョットで職場に到着すると、いつもより静かな雰囲気。

出勤できない職員が多く、利用者さんも状況を察してか静かです。

それでも2時かけて・・・3時かけて到着した職員たちが疲労困憊した表情で仕事に就いていました。

みんなよく頑張ったね!。

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お互いにどうやって来たの~などと声を掛け合い、いつもの仕事は最小限にして男性は玄関前の雪かきです。

面白いですね。

こんな時は利用者さんの文句も言わず、疲れた様子の職員達を遠くから見ているようです。

たまにはいいかも・・・などと思ってしまいました。

写真は先週の大雪の日の写真です。

快晴のサンルームでお昼目を決め込んだチャチャです。

新春・初笑い

      
   明けましておめでとうございます。



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日々アクセク・・・暮らしていると月日の経つのが本当に早いですね。

子供の頃、お正月や遠足を楽しみに待っていた時間が、いつの間にか

時間に追いかけられる生活に代わっているような気がします。


せめて新年はのんびり・・と思い、寄席に行ってきました。


場所は新宿・末広亭。

賑やかな呼び込みの声に誘われ入ったのですが、お正月ということもあり満席。


出演者は後半になるにつれ、テレビでおなじみの顔ぶれになります。

漫才の『ナイツ』や笑点でお馴染みの昇太さん、トリは桂米丸師匠。

古典落語から最近の風刺まで面白可笑しいおしゃべりに場内は笑いの渦でした。

人を笑わせる話術というのは素晴らしい!ですね。

今年一年間、皆様も笑って過ごせます様、お祈りしております。





中山道~碓氷峠越え

先週、晩秋の山歩きを楽しんできました。

場所は旧中山道、群馬・坂本宿から碓氷峠まで。

この『旧中山道』を『1日中、山道』とまじめに読んだ女子アナがいたとか・・・?。

確かに・・・そう読めますね。


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天候に恵まれ、青空に映える紅葉がきれいでした。


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この中山道、かつて皇女・和宮が京都から14代将軍・徳川家茂も嫁ぐ時に通った街道だとか。

写真では平坦ですが、道幅も狭く傾斜も急な所も多く、同行した方は大変だったろうと想像します。

黄色く色づいた落葉松の光景を見たかったのですが・・・、ほとんど枯れ木状態でした。


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下の写真はネットからの引用です。

黄色く色づいたカラマツ林もきれいでしょう?。



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ここは長野県と群馬県の県境。

山を降りたらもう軽井沢。

東京の街中と変わらない装いの若者たちで賑わっていました。

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東海道に比べて、山また山の中山道。

昔はどこに行くにも自分の足が頼り。 

この日の歩数は約2万歩余りでした。

高低差はあまりないハイキングでしたが、それでも山道です。

1日にどの位当時の人は歩いたのでしょうかねぇ~。


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平家の落人部落・五家荘へ

両親の墓参りを兼ねて帰省してきました。

田舎の秋・・・すっかり稲刈りも終わってしまった田んぼは、役割を終えたように静かです。

柿の実が色づいても待っていたように柿の木によじ登る子供はいません。

渋柿をが干し柿にされるのを待っているだけです。


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実家も十分に田舎なのですが、更に奥の平家の落人集落「五家荘(ゴカノショウ)」に

姉の運転で行ってきました。

全国に平家の落人集落は栃木の湯西川、富山の五箇山、宮崎の椎葉・・・など沢山ありますが、

この「五家荘」もその1つと言われています。

標高1500メートル前後の山々に囲まれた中にあり、山また山・・・。



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写真はネットからの引用です。

八代市泉町にある岩奥地区。

周囲を山に囲まれ山を切り開いた棚田がきれいです。



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急峻な山に囲まれた道は細く九十九折り。

対向車に出合ったら、徐行するのも大変!。

道路のアチコチには岩山から落ちてきた大きな石がゴロゴロして怖い。

姉が必死に運転していましたが、運転出来ない私は助手席専門でした。



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やっと辿りついた平家の里。

源氏の追ってを逃れてこんな山奥まで、逃げて・・・逃げて・・・。

畑にするような平地はなく山を開墾して作物を作って生活したのでしょうか?。


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ここはお神楽の舞台。

落人たちが都を偲んで舞ったのでしょうか。

お隣は球磨郡五木村。

深い山間の村では子供も10歳位になると子守奉公に出された歌「五木の子守歌」で、

有名な村です。

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熊本とはいえ、深い山に囲まれた地域は冬は雪に覆われて春になると雪解け水があちこちから湧き出しています。



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町村合併で八代郡泉村から八代市泉町になったこの『村』。

地元の方が言ってました。

『こんな田舎を八代市と言われるより隣の五木村と合併したほうが良かった。

五木村は親戚みたいなものだから・・』と。

同じ秘境の五木村の方が、親近感があるのでしょうね。

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チャチャの入院

数日前から吐いて食欲がなく部屋の片隅でジーとしているチャチャ。

一昨日、昨日と動物病院で検査と注射をしてもらったが、一向に回復の兆しがない。

今日は日曜日だったが、昨日の受診時に獣医さんから

『明日も具合が悪そうだった夕方来てください』と言われていたので行きました。

先生から『しばらく預かって食欲が出るまで点滴しましょう』と言われて預けてきました。

殆ど食べていないので脱水症状のせいか、毛並みはパサパサ。

病院のゲージに入れたら、さっそく横たわっています。

また元気いなれるかどうかわかりませんが・・・。

家に来て9年、その時何歳だか判らないので年齢不詳ですが、

多分、12・3歳にはなっているのでしょう。

このまま看取ろうかな・・とも思いましたが、やっぱり入院させました。

迷うものですね。

錦秋の岩木山と八甲田山

二日間の山のツァーに参加して、岩木山と八甲田山に登ってきました。

25・6年前、青森から秋田へ向かうバスの中から見た八甲田山の紅葉が

あまりにも美しく、いつかこの山に登りたい・・・と思ってやっと実現させました。


下の写真は二日目の八甲田・毛無し岱の紅葉です。
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山頂付近は風が強く、ナナカマドは実だけ紅葉して葉っぱは風で落ちています。

二日目の八甲田山は丁度、台風の影響ですごい風!。

尾根歩きは飛ばされまいと必死で歩きました。
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一日目の岩木山山頂の三角点の鐘。


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八甲田山・毛無し岱から見える大岳。

今、登ってきた山を下から見るのは・・・結構気持ちがいいものです。

毛無し岱の湿原を覆っている草紅葉も太陽の光を反射してきれいです。

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宿泊したのは1件宿の酸ヶ湯温泉。

今年の冬、積雪5~6メートルの大雪に見舞われて何度かニュースに登場した旅館です。

木造造りの古い旅館で冬場は湯治客で賑わう温泉旅館。

泉質は白濁した硫黄温泉で「ヒバ千人風呂」は有名です。

でもこの「ヒバ千人風呂」は本来、混浴ですが1時間だけ男女に分かれて入浴できます。

千人風呂というだけあって天井の高い大きな風呂でした。
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帰りの飛行機までにまだ時間があったので、添乗員の方が「雪中行軍」の記念碑まで案内して下さいました。

この映画、昭和51・2年頃だったでしょうか。

青森隊と弘前隊の二つの軍隊が雪山訓練中に弘前隊・200名以上いた隊員の内、190数名が死亡した事故?。

原因は青森隊が地元の案内人を依頼したのに弘前隊はしなかった・・・と。

銅像の顔はまだ幼さの残る青年でした。

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道東の旅、釧路湿原~霧多布湿原~納沙布岬

9月初旬に初めて北海道に行ってきました。

暑い、暑い夏だったのでどこか涼しいところへ・・・と選んだのは北海道。

広い北海道・・・先ず自然が満喫できる道東へ。

帯広空港へ降りてからはひたすらバスの旅です。

行く先々で眼にするこの花、というよりはミニトマトみたいな赤い実。

ハマナスの実です。


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そしてこの花がハマナスの花。

バラの花ですね・・・ハマナスという名前を知らなければ。


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ひたすら続くまっすぐにのびる道。

歩いている人や対向車はほとんどなく・・・ウン、これなら私も運転できるかなぁ~。

でも、道路標識に『動物飛び出し注意』。

道路脇で草を食む鹿の姿をアチコチで見かけました。

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根室市から日本最東端・納沙布岬に来ると、もう北方領土がすぐそこ。

入った『北方館』。

東京で北方領土問題を聞いても、あまりピンと来なかったけど、

地元の人にとっては漁業権問題もからんで切実な問題なんですね。



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横谷渓谷ハイキング

バスツァーを利用したハイキングです。

中央高速・諏訪インターを降りて蓼科高原方面へ約1時間ほど入ります。

渋川の渓谷に沿って木立に囲まれた遊歩道で、滝めぐりのコースです。


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最初の滝は「おしどり隠しの滝」・・・どこがおしどりなんだろう?。

木立と川のせせらぎに囲まれてのお昼は長野県の各地にある「おぎのや」さんのおにぎり弁当。

何とおにぎりが3個も入っていて、この年齢では多すぎる。

2個に留めておきました。
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滝の上にある「明治館」・・・この旅館(山小屋?)、チョット寂しい雰囲気だけど、

都会の喧騒を離れたい人にはいいのかもしれません。


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二番目の滝は「王滝」。

名前の由来はどこにも書いてないのでわかりません。


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「マイナスイオン15000個」って書いてあるけど・・・どうやって数えるのだろう?。

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「一枚岩の滝」・・・確かに大きな岩でした。

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「霧降の滝」。

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最後は「乙女の滝」。

一番荒々しい滝なのに、どうして乙女?


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標高1000メートル以上に位置して木立に囲まれた渓谷は夏の暑さを忘れます。

川の流れに手を入れるとヒヤッとして心地いいものでした。

夏だけ・・・住みたいものですね。

青森の旅・弘前へ

小雨降る五所川原から電車で弘前に向かいました。

車窓から見える岩木山は、りんご畑の向こうで雲に霞んでいます。

あと数ヶ月もしたらリンゴの赤い実でいっぱいになるのでしょう。

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弘前駅の改札口にねぶたの展示。

「ねぶた」と「ねぷた」・・・呼び名も違えば、飾りつけも地域で違う。

お囃子も踊りのあるなし・・などそれぞれも地域で違うそうです。



弘前は丸い扇の形

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五所川原の「たちねぶた」


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青森のねぶたは横広がりで唯一、跳ねて踊るお祭りだとか。

「ラッセ、ラッセ、ラッセラー」はここのお祭りだったんですね。

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弘前と五所川原は引き回しのお祭りだとか・・・。

市内にある、ねぷた会館の中に沢山のねぷたが展示してありました。

私たちに加えて4~5名の観光客は皆さん、中高年。

案内のお兄さん、開口一番。

「皆さん、大人の休日倶楽部の方ですか?」と。

この時期、同じイベントを利用して旅行する人が多いよいです。

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何とも艶かしいきれいな絵です。












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最後は弘前城です。

このアングル、桜の季節によくお目見えしますね。

お城はもう天守閣しか残っていませんが、敷地がとっても広くていいお散歩になりました。

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敷地内にある植物園、沢山の花木があり好きな人はここでまた楽しめます。

その中でいいなぁ~と思った「夏ツバキ」の花。

冬の真っ赤なツバキの花もいいけど、

夏に白い花・・・清涼感があっていいですね。






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最後は市内のあちこちに貼ってあったポスターです。

無農薬のりんご栽培に挑んだある農家の物語だそうです。

この農家のお父さん、10年くらい前にNHKの「仕事の流儀

(という番組らしい?)でも取り上げられたそうな・・・?

採算を考えたら・・・とても出来ないことでしょうね。



4日間乗り放題の「大人の休日倶楽部」、3日間で終了でした。

青森の旅・五所川原

今月、初旬JRの「大人の休日倶楽部」を利用して青森へ2泊3日の旅。

あいにくの雨でしたが、猛暑の東京に比べたら朝・夕は肌寒い。

新幹線で終点・青森で下車し、一度行って見たかった「五所川原」へ。

新青森からバスで五所川原へ向かう途中にご一緒した地元の男性の言葉。

「岩木山は五所川原から見たほうが山の稜線が一番きれいです」と。

でも生憎の雨・・・期待できそうにないなぁ~。



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五所川原から津軽鉄道で太宰治の生家のある金木まで行きます。

この津軽鉄道が冬になるとストーブ列車になるんですね。

ストーブ列車内ではスルメを焼いてくれる?・・・じゃ~ワンカップを持って乗りましょう!。

今は夏、ストーブの変わりに車内は七夕が飾られ、天井には風鈴が鳴っています。

単線で1両のみの津軽鉄道、車内ではアテンダントと呼ばれる女性が、津軽訛りもたっぷりの言葉で説明です。

地方に来たら、やはり方言がいいですね。

線路の両サイドは津軽平野が広がって、冬は真っ白になるんでしょう。

吉幾三さんのご実家もこのあたりだとか。

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金木駅で降りて太宰治の生家・斜陽館へ。

かつて青森で4番目にお金持ちと言われた明治の大地主、津島源右門(太宰の父)が建築した和洋折衷の建物。
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パンフレットの紹介文です。

太宰はこの家を「苦悩の年鑑」の中で『この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである』と。

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ここは、斜陽館から5分ほどのところにある離れで、戦時中、太宰が家族を連れて疎開した家です。

ここの案内の男性の説明が絶妙でした。

何度も読み込んだ太宰の文庫本を片手に、曽祖父が1代で成した財の原因から太宰の苦悩が始まる・・など。

そして39歳で亡くなるまで書いた沢山の本の背景など、事細かに説明して頂き、もう一度太宰を読んでみようかなと一瞬思いましたが・・・?多分読まないでしょう。

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斜陽館から歩いて20分ほどにある金木駅の隣駅・芦野公園駅。

この字体、なかなかいいでしょう。

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この場所で吉永小百合さんがJR・「大人の休日」のキャンペーンポスターを撮られたらしく、

駅舎内に大きく貼ってありました。

単線の線路の両サイドは春は桜のトンネルができるらしいです。
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この建物は芦野公園駅の旧駅舎で今は喫茶店になっています。


2~3人の人がカメラをアチコチの向けていました。
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無人駅ですが、駅舎の周りには色とりどりの草花が咲き誇っています。

人はいなくても花が迎えてくれる駅でした。

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歩こう~の後はアルコール?

寒かった今年の冬。

最近、急に暖かくなった休日に『そうだ、吉野梅郷に行こう!』と。

出かけて来ましたが・・・。


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近所の梅の花は満開なのに、青梅の梅はまだチラホラです。

日当たりいい南斜面は3~5分咲きですが、そのほかはまだ固い蕾の状態。

遠足でしょうか障害者施設と思しき子供たちも何だか不満気味です。

引率の先生の『もう少し歩いたらお弁当よ!』の声も何だか力がない様子でした。

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でも驚いたことに、つつじがもう咲き始めていました。

地元の方の話では今月末辺りが満開では?と。

これでは梅と桜とツツジの花が一緒ですね。


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さぁ~気を取り直して第二の目的地『小沢酒造』へ。

御岳渓谷沿いにあるこの醸造元は、ハイキングとお酒と食事が楽しめるから大好きです。

試飲は大吟醸から昔でいう2級酒まで、200円~500円まで。

お店の店員さんと常連さんと思しき人の会話を聞いていたら、某有名酒造会社のお酒に水を足して

客に出したら『美味しい』と好評だったとか。

人の味覚は当てにならない・・ということでしょうか?。


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そういう私もお酒の味は・・と聞かれたら・・・?です。

お酒って雰囲気で楽しんでいるだけです。

その場の雰囲気が楽しければ美味しいし、そうでなければ美味しくない・・・。

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お酒の講釈はこのくらいにして、沢井駅から一駅の御岳駅までまた少しハイキングです。

渓谷沿いにあるマンホールの蓋にも青梅の梅の花が描かれています。

梅と来ればウグイスです。

まだ、ウグイスの鳴き声は聞かれませんでしたが、まもなく鳴き始めることでしょう。


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民家の庭先に咲き誇っているイヌフグリの花。

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昼酒の効いた足取りでやっと着いた御岳駅です。

山から下りてきた大きなリュックを背負った登山客。

やっぱり・・・渓谷歩きより山歩きがいいなぁ~と思いながら一緒に電車に乗り込み、

終点の立川まで熟睡の一日でした。

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雨上がりの東京タワー

昨日(1月22日)、さくらさん、さくらさんのお姉さま、叔母様(ハナコさん)と4人で東京タワー近くのホテルのレストランで新年会でした。

女性4人で・・・女子会というのでしょうか?。

お食事の内容はさくらさんのブログでご覧になってください。

上品で美味しいお食事でした。



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お食事の後の東京タワーへ。

朝から降っていた冷たい雨も上がり、上空には青空!。

さすがにさくらさんは晴れ女です。

東京タワーは35年振りくらい?。

田舎から親戚が上京して東京タワーに行ったのはいいけど、エレベーター乗り場には長蛇の列。

傍にいた係員さんが『階段で展望台まで登れますよ』の言葉に、登ってしまいました。

私まだ20代半ば・・・でも一緒に登った叔母や叔父は40台~50代。

今思い返すと、悪いことをしたなぁ~と反省です。

タワー降りて下から見上げたら・・・階段がありました・・・。

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展望台から見える大都市・東京の街。

昭和40年台後半、新宿に高層ビルが建ちはじめた頃は、○ビル、△ビル・・・と名前が言えましたが・・・

これだけ多くなると何が何やら・・・です。

地上150メートルの展望台から250メートルの特別展望台へ。

下の景色は更に小さくなり、足元がザワ~としてきます。

これじゃ~スカイツリーには行けない(山の高いのは平気なんですが・・・)。

再び150メートルの展望台に戻ってくると、ホッとしました。



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さくらさんの叔母様(ハナコさん)から手作りのおはぎ、煮豆、お漬物を頂き、夕食に美味しく頂きました。

有難うございました。

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久しぶりにネコのチャチャです。

推定年令12~3歳でしょうか?。

外には野良猫もおり、1日のほとんどを炬燵の中ですごしています。

野良猫たちも今年の寒さは堪えているでしょう・・・。

つい餌をやってしまう私です・・・いけないことですが・・・・。

明けましておめでとうございます。

西暦も2013年、平成も25年に・・・早いものです!。


年中無休の我が職場・・・年末・年始の勤務は毎年、くじ引きで決めます・・・。

今年は元旦から仕事でスタートです。


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元旦・二日の仕事を終えて今日、高尾山へ初詣。

京王線・高尾山口から参拝客で長蛇の列。

でも、大半はケーブル、又はリフト乗り場へ向かうのですが・・・今日は登山路も人・・ひと・・・。

いつもは中高年のオジサン・オバサンで賑わう登山路も、今日は家族連れやカップルが多い。

若いお父さんにオンブされた赤ちゃんや御主人様に付き合わされたワンちゃんなどで賑わっています。



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本殿・奥の院を過ぎて山頂も人が多い。

富士山も少し雲が架かっているけど、顔を出してくれている。

私のカメラの望遠機能はこれが最大。

こんな時思う・・・もっと望遠機能の大きなカメラが欲しい!。



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高尾山には沢山の登山路があり、それぞれ季節を越えて楽しめます。

今日は一番ポピュラーな1号路を登り、帰りは稲荷山コースを下る。

私に付き合わされた夫、登りは早いのに下りは遅れる・・・。

夫「何で登りは遅いのに、下りはそんなに早いんだ!」。


昔、一緒に富士山に登った人に言われました。

「アンタは登山家じなくて、下山家だ!」って。


今年もよろしくお願いいたします。

ラジオとウォークマンと

最近、手放せなくなったのがラジオとウォークマン。

出勤時はラジオ、帰宅時はウォークマン。

朝のラジオはTBS・森本さんの政治番組。

苦手な政治・経済を解かりやすく説明してくれて・・・フーンそんなんだ!って一人で納得しています。

帰宅時は疲れた頭と身体を癒してくれるウォークマンの音楽。

今日の疲れは今日で終了・・・にしたいですね。



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ラジオもウォークマンも手の平サイズで、小さく薄くそして軽くなりました。

20数年前のカセット式のウォークマンに比べたら小さいのに、沢山の曲が入り楽しめます。

ポッケに入れてもかさ張らず時々そこにあることを忘れてしまいそうです。

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昨日は義父の祥月命日、片道2時間半の道のりもウォークマンに入れた曲を聴きながらの電車旅、

CD1枚が約1時間、たっぷり5枚のCDを楽しめます。

今までは文庫本を片手に出かけてましたが、少々かったるい気分の時は読むより聴くだけ・・・がいいですね。

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明日はクリスマスイブ。

若い頃と違ってほとんど関係ないイベント・・・でもショートケーキくらいは買って来ようかな~。

晩秋の金沢・七尾

還暦旅行で金沢~和倉温泉に行ってきました。

金沢は35年ぶり・・・あの頃は若かったなぁ~。


兼六園の雪吊りの風景。

大きな木だけでなく、小さな木々にも雪吊りがなされております。

雪景色が見たい!。

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天守閣は残っていないけど、金沢城の広い敷地はさすがかつての百万石!。


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紅葉には少し早かったけど、コケの上に落ちた葉っぱ、風情がありますね。
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金沢市民の台所、近江市場です。

観光地もいいけど、地元のスーパーや市場って面白いですね。

今、蟹漁が解禁になったらしく、どこも蟹、カニ・・・・。

でも・・・お高い!。

何でも青いタグを付けてあるのが国産とか・・・。

見るだけで終わってしまいました。
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夕方、七尾線で和倉温泉へ。

すでに暗くなった風景の中、大きな煙突から白い煙がモウモウと出ている。

バスの運転手さんに聞くと「七尾は昔から珪藻土が取れるので七輪を作る工場があるんです」と。

翌日、七尾食菜館の入り口に置いてあった大きな七輪です。

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食菜館は道の駅、地元で取れた魚や野菜、加工品などを直売しています。

そして、市場で買った食材を持ち込んで網焼きにして食べられます。

土地柄海産物が多く、蟹のほかに鯖の粕漬け(へしこ?)や魚を加工した練り製品が多いですね。

そう言えば、北陸地方では冠婚葬祭の引き出物にはかまぼこのお土産が多いらしい。

持ち帰るには重いのでお土産に送りました。
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帰りはまた金沢まで戻り、特急「はくたか」で越後湯沢に。

2年後は北陸新幹線が金沢まで行くとのこと。

目的地まで新幹線1本で行けるのは便利ですが・・・。

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この「はくたか」が走る北越急行は大半がトンネルの中。

時々、地上に顔を出してはまたトンネルの中。

まるで水泳の途中で息を吸うように水から顔を上げるようです。

時々見える外の風景は豪雪地帯のせいか、民家の床下が高くなっておりガレージや倉庫になっているようです。

あと数ヶ月もしたら一面の雪景色なのでしょう。

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北陸の美味しい魚と地酒を堪能できた還暦旅行でした。

山形・庄内路

ここは山形の鶴岡・湯の浜温泉からの夕陽です。

何でも『夕陽百選』のひとつとか。

百名山に名水百選など『百・・・』と名前が頭に付くと行きたくなってしまいます。

山育ちで今は東京の片隅に暮らしていると、夕陽は山へ沈むもの。

丁度夕食時で後でまた写真を・・・と思っていたら、とっくに沈んでしまいました。


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山形も新幹線が通る米沢や天童などへは行きやすいけど、日本海側の町は初めて。

下の写真は鶴岡の隣町・酒田の三居倉庫とけやき並木です。

吉永小百合さんをモデルにしてJRのポスターにもなった風景です。

酒田はかつて北前船が寄港して栄えた土地でテレビドラマ『おしん』の奉公先。

この三居倉庫は今の現役で米倉として使われているそうな・・・。


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売店のお姉さんが色々・・・話してくれました。

おしんが30年ぶりに今度は映画なり、子役はオーディションで選ぶこと。

映画『送り人』のモデルになった川の土手や鶴岡の映画村には電柱がなく時代劇にはぴったりの村だと・・・。

山形新幹線が内陸を通ったため、海沿いの鶴岡や酒田には人があまり来ない・・・。

今度酒田に来る時は新潟まで新幹線で来て特急に乗り換えてきて下さい・・・と。


お土産を送るのに丁度いいダンボールがなく手間を惜しまず探してくれて、有難う。

お国訛り交えながらのお喋りに旅情を感じました。

富士見高原ハイキング

やっぱり今年の夏も暑いですね。

せめて休日は涼しいところへ・・・と思って富士見高原のハイキングに行ってきました。

標高1400mの高原でも夏の日差しは強いけど、吹き抜ける風は何とも心地いい~。


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山の林道脇に咲いているホタルブクロの花。

夜、ホタルがこの花の中で灯りを点滅したら・・・きれいでしょうね。

でもホタルは水辺にいるというから、この山の中ではありえない話です。



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この花・・・ヤマハハコの花?。

自信はありませんが。

見かけた花の名前がわかったら、ハイキングの楽しさも倍増するでしょうね。


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多少時期を過ぎていましたが、一面に咲くユリの花。

それなりにきれいで楽しませてくれましたが・・・。

でもハイキングの楽しみはひっそりと咲く草花を見つけて歩くのが、好きですね~。

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最後に駐車場付近で売られていた野菜『ルバーブ』。

里芋の茎かまたはフキかと思ったら・・・

農家のオジサン曰く

『ジャムにしたら美味しいよ!。切って砂糖を入れてグツグツ煮るだけ』。

試食させてもらい確かにジャムでした。


試しに買って帰り、翌日早速作ってみたら・・・甘酸っぱいジャムができました。



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クラス会 in 仙台

先月、今年も恒例の看護学校のクラス会でした。

今年は被災地で・・・ということで会場が二転三転しましたが、地の利のいい仙台で。

1日目の夜は仙台駅前のホテルで再会とお喋りを楽しんだ翌日は、それぞれに別れて私は5人の友人たちと

石巻へ。

写真は『日和山公園』です。

震災当日、沢山の方が避難してきた公園です。

テレビで何回も中継されましたね。

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公園から見える石巻港

北上川が注ぐ河口付近はまだガレキの山がいくつもありました。
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建物はみんな津波にさらわれて・・・コンクリートの基礎だけだ残っています。

伸びきった雑草・・・地盤沈下に溜まった水溜り・・・・。

案内してくれたタクシーの運転手さんの自宅もこの辺りだったそうです。

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津波の被害とその後の火事の被害を受けた小学校。

幸い、子供たちに被害はなかったそうです。
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ここは石巻から少し移動した塩釜の酒屋さんです。

親子で頑張って商売を再開したと。


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震災後、テレビや新聞など今でも毎日のように被害状況を見聞きしていますが・・・

実際に現地を見て・・・多くの言葉を発するのが躊躇われました。

還暦同窓会

田舎の中学校の還暦同窓会に出席してきました。

昨年から地元に残っている同級生たちが中心になって進めてきた同窓会です。

当日は朝8時45分に神社に集合!。

何と早い集合!・・・でもこれが田舎の活動時間です。

子供の頃から慣れ親しんだ神社でお払いを受け、参拝しお神酒を頂いて記念写真。



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神社の天井の絵です。

子供のころ、お参りに来るたびに天井を眺めていました。

中学校の同級生は全員で73名2クラスで、二つの小学校から進級してきます。

内、半分は小学校も一緒で3年間の間に否応なしに全員の顔と名前を覚えます。

20歳の成人式同窓会・40歳の厄払い同窓会・・・そして50歳時などと折に触れて地元の有志たちの

努力で続けてきた同窓会も60歳の声を聞くとすでに故人になった同級生は4人。

それぞれの実家の近くにあるお墓をお参りして、会場はこれまた同級生の実家が経営する料理屋さん。


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お迎えした恩師の4人の先生もすでに70台後半から80台。

怖い思い出しかない先生も今では好々爺・・・。

60年の年月は人に想像もしない経験をさせてくれるものですね。

早い時期に伴侶を亡くし、一人で子育てした同級生。

今も闘病生活を続けている人など・・・。

45年前の中学生に逆戻りして・・・今の自分を想像するのは・・・したくないですね。

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30代・40台の頃の再会と違うのは、相手の立場や苦労を思いやり、

ゆっくりとお喋りが出来るようになりましたね。

余談ですが、写真の石橋は火野正平さんが自転車で全国を旅する『こころ旅』で紹介された『二俣橋』です。

冠婚葬祭の決まりごと。

最近、職場のRさんのお母様が亡くなられた。享年92歳。

約3年前にくも膜下出血を発症されてからは病院と縁の切れない生活でしたが、

退院後は兄弟姉妹3人の各家庭で交互にお世話をして、最後は弟さんの立っての希望で病院から自宅へ。

近所の往診の医師や訪問看護を利用しながら最後を迎えたとのこと。


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葬儀も終わりお香典代わりにお花とお茶をお仏壇に供えて・・とデパートに行った。

店員さん曰く「新しい仏様には新茶は駄目です。新茶にはお目出度いというイメージがあるので

供物にするには古茶ですね」と。

新茶の時期に敢えて古茶を差し上げるのは少々気が引けたが・・・・仕方ない。


冠婚葬祭の決まりごと・・・まだまだ・・・知らないことが多いです。

シルバー割引を利用して

映画館のシルバー割引を利用して観た映画『我が母の記』。

作家・井上靖氏の自伝小説の映画化です。

母役の樹木希林さんの味のある演技に魅了されました。

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母は長男一人を残し娘二人を連れて夫の勤務地の外地に同行します。

何故息子を残したか・・・万一の時に家系が途絶えないように子供を残した・・・と。

息子はそれを“捨てられた!”を長年思い続ける。

詳細は映画をご覧ください。


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この映画の原本になったのは多分“しろばんば”という本。

外地に転勤して行った家族と離れて土蔵の中で曽祖父のお妾さん“おぬい婆さん”と暮らす作者。

今では考えられない状況ですが、その当時はその当時のルールがあったのでしょうね。



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実話なのでドラマチックな盛り上がりはありませんが、認知症を伴い老いていく母の姿に戸惑う子供たち。

昭和40年前半頃(?)でまだ老人施設は今ほど多くなく、家庭での看取りが普通だったあの頃。

あの頃が自然だったような気がします。




初めてのミステリーツァー

初めてミステリーツァーに参加してみました。

中央高速を新宿方面に向かう車・・・山梨・長野方面ではない?。

じゃ~千葉方面?かなlと思っていると首都高速からアクアラインへ!・・・やっぱり千葉。

実は私、アクアラインに来たのは初めてです。

海の中を通っていると思うと何だか・・不思議?です。


海ホタルでチョット休憩して木更津へ・・・近いですね。

東京駅から内房線を利用すると・・・まだか~と思うくらい遠いのに。

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チョツト順序は違いますが、ここは大山千枚田。

千葉ってあまり起伏の少ない平坦地だと思っていたのに、こんな傾斜地に田んぼがあった。

田植えが終わったばかりの田んぼは水が一杯でカエルのの鳴き声も加わってのどか~。



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昼食は『季(とき)の音(ね)』という古民家レストラン。

農村地帯にあるチョット大きめの農家です。

純和風料理・・・お酒が合うね~。


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お刺身も来たことだし・・・。

ノモノモ・・・と昼まっから頂きました。

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いくつかのお土産さんを回った後、またアクアラインを通って今度はお台場へ。

アクアラインを境に街の風景の違いに戸惑います。

お台場・・・若者の街という印象で敢えて来たことはなかったけど、クルーズで東京の街を見るとビル・・・ビル・・・。



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そんなお台場のビルの一角に作られた植え込みに咲いていた花です。


下向きに咲くこの花、名前は・・・わかりません。

1冊の本「妻を看取る日」

暗い話題で申し訳ないのですが・・・。

著者が、NHKラジオの『ラジオ深夜便』のトークコーナーに

ゲスト出演されていたのを偶然聴いていつか読んでみたいと思っていた本です。

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本書の帯に書かれていた内容。

『夫に読ませたい本。No1』

『自分が先に死ぬ』・・・そう思い込んでいる男たちの目を覚ますために。

書評は高校時代の学友・嵐山光三郎氏。

紹介文の一部です。

  著者は(妻の死後)酒に溺れ、うつ状態に陥り、ついには自死まで考えるようになる・・・と。


奥様の最後の願い『家にかえりたい・・・』の希望を叶えるため、

点滴や酸素ボンベなど医療器具一式、食事から泄の世話まで一人で

(子供がなく夫婦二人のため)行うことを覚悟して年末に自宅に帰宅され、

大晦日に亡くなられました。




よく妻に先立たれた男性は早死にし、夫を亡くした女性は長生きするといわれますが・・・?。

私も・・・そうかな~?。

花トレッキング・はなももと水芭蕉

バスハイクに参加して南信州の阿智村のはなもも街道です。

今年は桜など春の花の開花が遅れ,はなもももやっと咲き始めたばかりです。

それでも赤・白・ピンクの3色を咲き分ける姿は艶やかです。

はなもも街道と呼ばれるこの道、国道256号線。

伊那谷と木曽谷を結ぶ道に数千本の花桃が植えられているそうです。

ツァーの添乗員さんの説明では電力会社の社長当時の福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が

ミュンヘンで見た花桃の苗木を持ち帰って木曽の発電所の植えたことが始まりらしい・・・とのこと。

その後村人たちが街道沿いに植えたのでしょうか?。



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昼神温泉を抜けて・・・山また山の奥にこんなきれいな桃源郷があったとは・・・?。

今では村おこしに一役買っています。

駐車場でのお土産コーナーでは地元の物産を売っています。

ワラビ・コシアブラ・フキ・たけのこなどの山菜に手作りおやき・・など。





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山菜を選んでいたら夫が苗木コーナーで私を呼んでいる。

花桃の苗木を買いたいと・・・。

何処に植えるの?あんな狭い庭に!。

スッタモンダの挙句に・・・買いました。

そして翌日の早朝、庭先でするスコップの音で私は目覚めました。


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ここは富士見台高原ロープウェイを登った『いわなの森』に咲いている水芭蕉。

少し時期を過ぎていましたが・・・まだ十分に楽しめました。



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数ある水芭蕉の中に二つだけ咲いていた黄色の水芭蕉。

突然変異なのかしら~?。





            

この花『イワウチワ』です。

カタクリやザゼンソウなどの山野草の中でもこの『イワウチワ』が可憐でした。

思い立ったが吉日・・・春の近江路

先週の半ばに京都の友人と電話で喋りながら・・・“どっか行きたいねぇ~”で始まり、

急遽お互いの休日が合った週末に、ともに亭主を置き去りにして出かけてきました。


土曜の午後を半休して新幹線に飛び乗り、いざ彦根へ!。

彦根城の急な石段を登ると、桜満開の彦根城。

彦根界隈は幕末の伊井直弼さんくらいしか知らないのですが、中仙道と北国街道が交差してして戦国時代

の沢山の古戦場がありNHKの大河ドラマではお馴染みの土地です。


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翌日は友人の運転する車で先ず近江八幡へ。

近江商人の名前があるように商業で栄えた町。

『西川ふとん』の創業者もこの土地の方です・・・と立ち寄ったお店のご主人が教えてくれました。




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町の店先に『赤こんにゃく』の看板があり、入ってみたらこれでした。

どう見てもこんにゃくとは思えないシロモノですが、味はしっかり・・・こんにゃくでした。

ツァーの旅行ではないので説明してくれるガイドさんがおらず何故、赤色に・・・?。



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旅先ではその土地のお土産屋さん巡りも楽しみの一つですが、気に入ったお菓子はこれ!。

経木に入れてある姿かたちはどう見ても、たこ焼き?でしたが、ここは和菓子屋さん。

外はこんがりサクサク、中は甘いあんこの『つぶら餅』。

お土産に買ってきたら案の定、『たこ焼き?』。

味も好評でした。

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最後に行ったのは北近江長浜。

戦国時代、浅井長政を滅ぼした秀吉が築いた長浜城。

昨年のNHKの大河ドラマの『江』にもこの土地名が」出て来ました。

歩きながらもっと歴史も勉強をしてくればよかった・・・。

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日本三大山車祭りの1つ『長浜曳山祭り』が行われており、男の子たちが演じる子供歌舞伎が印象的でした。

愚かでいるほうがいい

めったに詩集なんて手にしない私ですが、本屋の店先で見つけたこの本。

文庫本の帯に書かれた“・・・睦まじくいるためには愚かでいるほうかいい・・・”の詞を読んで買ってしまいました。


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       祝 婚 歌


       二人が睦まじくいるためには
      愚かでいるほうがいい
      立派すぎないほうがいい
      立派すぎることは
      長持ちしないことだと気付いているほうがいい
      完璧をめざないほうがいい
      完璧なんて不自然なことだと
      うそぶいているほうがいい
      二人のどちらかが
      ふざけているほがいい
      ずっこけているほうがいい
      互いに非難することがあっても
      非難できる資格が自分にあったかどうか
      あとで
      疑わしくなるほうがいい
      正しいことを言う時は
      少しひかえめにするほうがいい
      正しいことを言う時は
      相手を傷つけやすいものだと
      気付いているほうがいい
     
      立派でありたいとか
      正しくありたいとかいう
      無理な緊張には
      色目を使わず
      ゆったり ゆたかに
      光を浴びているほうがいい
      健康で 風に吹かれながら 
      生きていることのなつかしさに
      ふと 胸が熱くなる
      そんな日があってもいい
      そして
      なぜ胸が熱くなるのか
      黙っていても
      二人にはわかるのであってほしい



読みながら“なるほどねぇ~”と思う箇所が太線でした。
“正論でモノをいうことは簡単!”とこの歳になってつくづく感じることですね。

久しぶりに・・・1冊の本

本当に・・・久しぶりの更新です。

再開しても・・また中断しそうでチョット不安でしたが・・・。



今年は還暦・・・と言っても別に特別なことじゃないし・・・と思いながらも心の底では『還暦かぁ~』です。


そんなことはどうでもいいのですが、寒かった冬がやっと遠ざかってくれて、布団の中での読書も楽になりました。

ここの紹介した1冊の本「野の花ホスピス」徳永進著。


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徳永進さんは内科の医師で現在鳥取県で19床のホスピスの診療所を開いて診療の傍ら多くの本を書いておられます。

本を書く医師は多いのですが、徳永さんの本は患者目線の優しい文体でとっても読みやすい内容です。

病院なのに酒・タバコO・Kで、食材の持込も可能。

大病院のような組織がらみではないのでいくらでも融通が効くのですね。

その融通の1つを紹介します。

   肝臓がんで入院した70代の女性が「犬のコロと一緒に過ごしたい・・」という。

   翌日診療所の駐車場にコロが犬小屋ごと引越してきて、1日に2回ご主人のいる病室で面会!。

   もう意識状態も低下していた女性はコロが面会すると意識が戻る・・・。


こんな病院だった・・・入院してもいいなぁ~と思わせる1冊の本でした。

 

出して・・・良かったのかしら・・・?。

そろそろ・・・師走。

狭い庭の落ち葉の掃除したら・・・物置やサンルームの床下に放り込んでいる不要なものが一段と目についてきました。

どうしたものか・・・と思いながら整理に取り掛かったら・・・タイミングいい!。



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軽トラで通りがかった一人のオジサン。

『奥さん、捨てるものがあったら運びますよ。高い値段は取らないから・・・』と。

古い物干竿や、使わなくなった灯油缶、古いプランターや、テーブルなど・・・・。

合計5000円・・・これが安いのか高いのか・・・?。

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ただ市の粗大ゴミで出すにはそれぞれの大きさの値段のシールを貼り、市に連絡して当日は何時まで出して・・・。

結構面倒ではあるんです。

ただ・・・気になったことは、あの不要品をオジサンはどこに持っていったんだろう?。

まさか・・・不法投棄・・・じゃないでしょうねぇ~。

出してしまってから気にしても仕方ないけど・・・。

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近所の本屋さんで見つけた今年も出た『トイレ川柳』のトイレットペーパー。

今年はウォシュレット30周年とか・・・。

 ○ あの頃は ボタン押しては 大騒ぎ       使い慣れない頃は大変でした・・・。

 ○ おしおきで 閉じ込めたのに 騒いでる     今のトイレはきれいだからねぇ~。

 ○ 携帯の 向こうで聞いた 流す音    ⇔   ケータイに 音姫機能  あったらなぁ。    

 ○ 個室から 甘いメールを 送る午後

 ○ トントンに 試しにどうぞと 言ってみる

 ○ 日本に 帰ってきたなと ウォシュレット       などでした。

父の死

10月31日の夜、父が亡くなりました。

この夏、母の一周忌に帰省したときは、認知症状は進んでいたものの・・・まだ大丈夫と予想していたのですが・・。

去年の10月に肺炎で入院して以来、骨折や合併症を併発して入院生活を続けていましたが、持病の心臓の悪化も

あり31日23時に亡くなりました。

87歳でした。

平均寿命はとうに越していたし、最後の1年間は病院暮らしだったけど・・・2年前までは農作業をこなし・・・

3年前までは愛車のバイクに乗っていたから、良しとすべきなんでしょうね。



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周囲から『二年続けて二人共、逝くなんて・・・仲が良かったんだね~』なんて、よく言われますが・・・。

姉と顔を見合わせて・・・・???。

楽天的な母と神経質な父。

歌が大好きだった母と生まれてこの方・・一度も聴いたことのない父の歌。

農閑期になり、一声かけると・・・すぐに上京して一緒に旅行していた母と、冠婚葬祭以外は『忙しい・暇がない!』

と来ようとしなかった父。

そのせいか、母の写真は沢山あるのに・・・父の写真の少ないこと!。



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今頃はアチラでは・・・母に

 『もう~来たとねぇ~・・・まだゆっくりして来れば良かったとに~。

  じいちゃんが来たら、私もゆっくり遊ばれんたいねぇ~』って言われていることでしょう。




秋の谷川岳

週末のツァーを利用して谷川岳の紅葉を見てきました。

十数年前は雨に祟られたので、今回は・・・リベンジ!。

二日酔いと風邪気味の夫をせきたてて・・・圧倒的に女性(オバサン)が多いツァーに参加です。

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標高746mの土合駅からはロープウェイで一気に1,319mの天神平に着くと、かなり紅葉が始まっています。


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天神尾根までは木道の歩きやすい道ですが、雨上がりは滑る・・・。

足元に注意しながら歩いていると、早くも山頂から下山してくる人たちとすれ違う。

すでに時刻は昼近い。山は午前中が勝負・・・。

山頂にはすでに雲がかかってきている・・・。

やっぱり・・・日帰りのツァーでは無理だったかナァ~。

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かなり雲がかかっていますが、一の倉沢です。

何人・何十人の命を飲み込んだのでしょうか?。

学生時代に聴いた『雪山に消えたあいつ』を思い出します。



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山を降りて麓の山岳資料館に展示してあった昭和40年代頃まで使用されていたザック。

形も材質も現代のものとは比べ物にならないけど、懐かしいと思う人も多いでしょう。







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今の時期、高山植物も少なくなって・・・枯れ花の中にヒトキワ存在感を

誇示しているように見えたリンドウの花でした。







ラッシュの高尾山

休日の今日、朝から晴天!。

そうだ久しく行ってない高尾山に行こう!。

自宅から登山口までは徒歩と電車を乗り継いで30分余り・・・。

行き慣れた道なので普段の服装と靴で出かけた・・・。

京王線高尾山口に着くと、人・・・人・・・。

噂に聞いていたけど、凄い人だかり・・・。

でも・・・歩いて登る人は意外に少なく、皆さんケーブルやリフト乗り場に直行している。

中には完全に登山の装いなのに・・・歩かないの~?。


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久しぶりの高尾山・・・登り始めが・・・きつい!。

汗が噴出し・・・早くも水分補給を繰り返す。

最近歩いてなかったから・・・仕方ないかぁ~。

山頂からの景色はお天気も手伝って都内が一望できる・・・・。

でも私のデジカメの望遠機能では限界です。

新宿の高層ビルや遠くは横浜まで見えるのに・・・。
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山頂付近もすでに多くの人で賑わっている。

何だか・・・これ以上先に進む気がしなくなって、早くも帰路に着く。



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帰りはリフトで・・・。

結構な勾配で足元がザワ~ッとしてくる。

麓の乗り場ではリフトもケーブルも長蛇の列。

これじゃ~高尾山に登るのではなく、行く・・・。

でも人それぞれ・・・私もいつか往復をケーブルで行くようになるのでしょう。

朝8時から10時半までの外出・・・いい運動でした。

秋の香り

夜の10時頃、遅出勤務終えて駅までの道のりを歩いていると・・・・かすかに匂ういい香り・・・。

そうキンモクセイです。

いくらオバサンでも・・・夜の一人歩きは危ないよ!って言われるけど、一仕事終えた後って何だかリラックスして

歩きたいんですよねぇ~。



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歩くのは嫌いじゃないけど・・歩く本当の理由はこれ!。

先日の健診でチョット体重が増え気味なのと、コレステロールがやや高めでした。

体重増加はこの夏、暑さにかこつけてほとんど・・・動きたくなかった・・いえ動かなかったこと。

休日は引きこもり状態だった・・・そのくせ食欲は衰えず・・・これじゃ~体重も増えるわねぇ~。


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ノンビリと夜道を歩いて帰ると夫もまだ帰宅しておらず、真っ暗な家の中で、ドラネコチャチャが『遅いじゃない!』と

いわんばかりの表情で座っていた。

チャチャよ、お互いにダイエットしようね!。

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暑さ寒さも・・・

昨日は十五夜・・・職場でこんな美味しいお団子を頂きました。

『追分本舗』のお月見団子です。

真ん中の黄色いお団子がお月様をイメージしているのなかぁ~。

田舎では夕方になると農作物を籠に入れて庭にお供えしていましたっけ。



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そして今日はお彼岸・・・お天気は一転して朝から雷を伴って雨・・・。

でも今日しかお墓参りには行けないので・・片道2時間半の道のりを出かけました。

幸いお墓に着いた頃には雨も止みましたが、怪しい雲行きにソソクサをお墓を後にしました。

駅に着いたらスコールの様な激しい雨・・・両親には申し訳ないけど早めにお暇して良かったぁ~・・です。

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この雨と肌寒さに寄り道は諦めて駅前の中華屋さんで昼食。

寒いから・・・と日本酒(寒さは言い訳・・・)を飲んだら・・・眠い。

お陰さまで片道2時間半の道のりもグッスリで、こんなにこの道のりを短く感じたことはなかった・・・ような?。

時間つぶしに持参した文庫本も行きに読んだだけでした。

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さて帰ってくるとドラネコチャチャは・・・いつものようにトイレの中に・・・。

この夏が暑かったせいか・・・比較的涼しいトイレに非難していたようで、姿が見えないと思うとトイレの中。

最近『トイレの神様』という歌が流行っていますが、ウチはトイレのネコ様です。

健康保険証のウラ話

最近続けて脳死した方の臓器移植のニュースがありました。

いずれも事故死した若い方らしいのですが、今までは本人の意思確認がないと移植できなかったのが、

家族の了承で今年から出来るようになりました。

移植を持ち臨んでいる人には朗報ですが・・・まだまだ・・・賛否要論ですね。

ところで先日叔母や従姉妹会食したときの話題です。

この話になり私、『そういえば保険証のウラに臓器提供の意思確認欄ができたね』。

叔母・従姉妹たち『エ~ッ、そんなこと書いてないよ!』。

全員で保険証を見せ合うと・・・確かに臓器移植の欄があるのは私の保険証だけでした。

どうなってるの~?。



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翌日職場でこの話題になり、子供を扶養にしている同僚は子供さんの保険証にもこの欄があると。

でも臓器移植については○も×も記入していない・・と。

そうだろうなぁ~。

記入するにはやはり・・・家族で話し合わないとね。

そういう私も記入していません。

なかなか・・・こういう内容は話題にはなっても・・・決定は難しいですね。

話は元に戻りますが、健康保険証のウラに違いあるのは・・・何故でしょうね?。

テレビショッピング

お盆も終わり・・・ソロソロ涼しくなってもよさそうなのに、今日も暑かったですね。

テレビや新聞では連日、熱中症のニュースが続いて死亡する人が多すぎる!。

今やクーラーなしでは過ごせなくなった夏。

いつか地球が爆発しそう・・・?!(杞憂でしょうが・・・)。


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地球規模のお話はさておき・・・私事のお話です。

掃除機をかけた後の雑巾掛けが最近苦痛になり、何かいいものはないかナァ~と思っていたら・・・

テレビショッピングで『回転モップ』なるものが放送されているのを何回か見て・・・数日考えて買っちゃいました!。

従姉妹に『その内にきっと使わなくなるよ~』と言われても使うもんね~。

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数日後に届けられたものは・・・確かに材質はブランドの『ダ○スン』には比較できませんが、お値段なりのものでした。

早速使ってみると・・・まぁ~コマーシャルほどの使い勝手ではありませんが、雑巾掛けの労力は格段に軽減されましたね。



高原の夏

暑い~夏!。

少しでも涼しいところに・・・・と富士見高原に行ってきました。

ここJR中央線富士見駅は標高955m余り・・・駅に降り立つと日差しは強いけど、日陰に入るとヒンヤリとした風が

心地いい。

眼前には主峰赤岳を中心にして左右に広がる八ヶ岳の山々に思わず登りたい・・・。


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資料室に展示してあった写真です。
画像富士見に行ったら一度行ってみたかった『旧富士見高原療養所』。

現在は普通の総合病院に立て替えられていますが、古い建物の一部を残して展示室として一般開放されています。

木造の古い階段を登るとギーッ、ギーッと一足ごとに大きな音がし、明り取りの窓以外には照明がなく昼間でも
薄暗い。

夜は階段ならぬ怪談になりそうな雰囲気です。

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ベッドは畳・・・時代を感じます。

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この療養所には、堀辰雄や横溝正史、竹久夢二などが

入院して夢二はここで51歳で亡くなっています。








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療養所の紹介文の一部です。

当時の入院費用がいかに高いかったか・・・見てビックリしました。

全国に100数十箇所あった療養所のほとんどは国公立で結核の蔓延を防ぐ目的に作られたいわば『隔離』目的に

対してここは治療を目的にした病院。

食事は当時としては高価だったチーズや牛乳なども提供されていたとか・・・。

病気は体力なくしては治らないのは当然ですが、お金がかかる・・・。

当然ここの入院費は高くなり一般庶民は入院できず、裕福な人だけに限られていたんですね。



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ありました・・・『風立ちぬ』の映画の風景です。

堀辰雄の原作を過去2回映画されてこれは2度目の百枝さんと友和さんのワンシーンです。

この他に『月よりの使者』などの映画の撮影現場になっていますが、どれも悲劇的な物語が多いです。

高原・・・療養所・・・・この環境が悲劇をドラマに変えていくんでしょうかねぇ~。








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入院患者さんたちの散髪風景。

療養所生活でも明るい雰囲気が感じられる写真です。










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町のコミュニティセンターの2階に富士見町にゆかりのある作家・歌人・俳人などを紹介した展示室があります。

音と映像で紹介される富士見の町や八ヶ岳連邦の春夏秋冬の風景に魅了されました。









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療養所の庭にあった百葉箱。

かなり老朽化していますが、今でも残っていたのにビックリでした。

暑中お見舞い申し上げます

暑い夏が続きややグッタリ気味ですが、それでも時間は容赦なく過ぎていく毎日です。

ブログから遠ざかっていると自分がブログをやっていたことすら・・・消えてしまいそうな日々です。

母の一周忌で先月帰省して無事に終わりましたが、去年の秋から肺炎・骨折・認知症の進行で入院中の父は

法事には参加できず終いでした。



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法事の後の会食でお坊さんと話していたら、中学時代の先輩の甥御さんでした。

何でも先代の住職の子供は全員が跡継ぎを嫌って・・・お寺の存続まで危ぶまれたとか。

そこで白羽の矢が孫の代に来て・・・『私がなりました』とのこと。

《僧侶になるための修行はさるんですか?》

『京都に僧侶になるために修行にいきましたが、いや~色んな人がいました。寺の跡継ぎが一番多いの

 ですが、脱サラした人やこんな時代ですからリストラされた人もいました。

 中にはムショ帰りの人もいました。塀の中にいて色々・・・思うことも多かったのでしょうね』。


                      阿蘇 草千里
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《修行で何が一番大変でした?》

『色々ありましたが、4~5時間ぶっ続けの正座に慣れるまでは辛かったです。

 痛いという感覚はなくなってもう麻痺して・・・立てないです。

 それでも・・・毎日やってると出来るようになるから不思議ですね』。


                     阿蘇・白川水源
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叔母が横から話に割り込んできて

『来年は○の50回忌と△の17回忌なのでまたよろしくお願いしますね』と。


田舎は本当に法事が多い!ところです。

一周忌・3回忌・7回忌・13回忌・・・早世した人はたっぷりと50回忌まで行うのです。

姉が小さな声で『また法事~?』とやや嘆き顔でした。

オレンジ電車最後の日

昨日の午前中、駅前のクリーニング屋さんに行くと・・・いつもの店員さんが駅の方を見ています。

「ほら、オレンジ電車の最後の姿ですよ!」と。

駅の方に眼を向けると、中央線のオレンジ電車がゆっくりと動き出しています。

この電車は地元豊田駅から信州・松本駅までの特別電車で事前の予約が必要とのこと。

ホームや駅の周辺には沢山のカメラを持った人達に混じって駅員さんやおまわりさんまでが整理に当たっていました。





                   ネットからの引用写真です。

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中央線・・・病院勤務時代の通勤の重要な足でしたが、有難くないことに人身事故が多いことでも有名です。

通勤・帰宅途中で何度も停車してしまい、車内放送を恨めしく思ったことも多いです。

今日、職場の鉄道マニアで全国を回ったというオジサマと話していたら、

『鉄道マニアは男性は「鉄チャン」、女性は「鉄子さん」、乗って楽しむのは「乗り鉄」、撮って楽しむのは「撮り鉄」

でもね車で行って写真だけ撮るマニアは頂けないね。やっぱり電車はのらないとねぇ』。

なるほどねぇ~。





ブラシの木

チョット珍しいブラシの木が近所の庭で咲いていました。

色が赤ではなく茶色だったら・・・たわしですね。

あ~ぁ、見ていたら・・・シンクとお風呂の排水管の掃除を思い出してしまった。


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先日の休みは『雑誌・本』の収集日にあたり、たまりに溜まった本を少しづつ出しています。

この古い家にこれ以上本を溜めておいたら・・・床が抜けてしまう・・。

何よりもいつかの地震で本棚の下敷きになって死んだという人のニュースを聴いて、本の整理を思い立ちました。


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ところで今、テレビのニュースで『iPad』が話題になっています。

ほとんど新しいIT機器なんて興味はないのですが、1つだけ・・・気になったのは『電子書籍』。

溜まってしまう本が気になっていたので、これは~?。

でもやっぱり・・・紙の感触と文庫本を手に持つ雰囲気がいいなぁ~と、まだ見てもいない『iPad』を敬遠してしまいました。

でも一度覗いてみたい・・・誰か買わないかなぁ~。


懐かしいメロディ~♪

最近、思い出したくても・・・思い出せないことが多くなりました。

先日、学生時代の友人との会話です。

「ねぇ~中学の頃、NHKで看護学校をモデルにしたドラマがあったでしょう?」

「ウン・・・あったねぇ~確か・・・『素顔の青春』ってドラマだったっけ・・・?」

「そのドラマの主題曲の名前・・・覚えてる?」

「・・・覚えてないなぁ~」

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メロディ~は何となく・・・記憶の底にこびりついています。

そうだ!パソコンで調べられるかも・・・・。

ありました・・・ありましたね・・・。

初めてYou Yubeを使わせて頂きました。

作詞・作曲者はもちろん題名も歌っている歌手の名前もわからなくても・・・わかるんですね~!。

改めてパソコンって本当に便利で・・・オリコウサンですね。

            

作詞」岩谷時子さん、作曲:いずみたくさん、歌:賠償千恵子さんでした。

43年前の曲です。

苺狩り

苺の花です。

苺と言えば、石垣イチゴ・・・を連想してしまいますが、ここは農家が苺狩りにオープンしているハウスの中。

白い清楚な花です。

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花びらの真ん中から黄緑色の小さな実が出てき始めています。

これが苺です。

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花びらが徐々に落ちて、ガクの中にまだ小さな実。

まるでガクが花のように目立ちます。

実は毛で覆われて・・・そういえばペンギンやアザラシの赤ちゃんも子供のころは沢山の毛で覆われていますね。

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花はすっかり落ちてしまい、実が段々と大きくなっていきます。

でも・・・まだこの時期・この色では・・・苺だか何だか・・・わからないですね。
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すっかり赤く色づいて・・・苺になりました。

食べてみると・・・甘~

農家のオバチャンが言うには

『完熟したら果物は何でも甘くなるよ。でも出荷するのは早く採るから・・・どうしても酸味や渋みが残ってしまう』と。

そうですね~昔田舎で食べたトマトはよく熟れていたし・・・干し柿にする渋柿だって、熟すると・・・甘かったなぁ~。

この苺、手で採ると壊れそうなくらい柔らかい。

その分甘いけど・・・出荷のための箱詰めはできないねぇ~。

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『いちご白書』の映画は観なかったけど、『いちご白書をもう一度』の懐かしいメロディを口ずさみながら、

よ~く熟した苺を存分に食べて・・・満足・・マンゾク・・。


お伊勢参り

ゴールデンウィークの前に・・・友人と二人でお伊勢参りの旅です。

共に昨年の夏に母を亡くして・・・神仏を身近に感じるようになった(?)のか伊勢路へ・・・。

昨年架け替えられた宇治川に架かる橋は、木の香りがまだ残っています。

外宮から内宮へ・・・案内書に書かれた通りに歩きました。




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画像内宮では偶然に行われていたお神楽に遭遇しました。

雅楽の演奏に乗って舞われるお神楽。

お神楽についての詳しいことは知りませんが、ゆっくりと舞われる姿に昔と今の時間の流れの違いを感じます。













画像内宮の参拝中に・・・お隣で参拝中の人が・・・お経を上げています。

しかもお数珠を持って・・・。

ここは神社・・・だよねぇ~いいのかなぁ~。











画像外宮の鳥居の脇にいたノラネコ・・・?。

観光客にすっかり慣れているようで、触られても・・・・なでられても・・・・全く逃げようとはしない。

参拝のご利益より・・・ネコのご利益がのほうが・・・あるのかも・・・ね。











画像これ・・『伊勢うどん』。

太めの麺に少々甘いたれをかけてネギを添えただけのものです。

日本中の食べ物が揃っている東京でもまだ、この伊勢うどんはお目にかかっていない・・・。

関東や関西のうどんに比べて美味しいと感じるかどうかは・・・人によるでしょうが?。








画像伊勢の町を歩いている、と商店や民家の玄関に架かっているこのお飾り。

お正月でもないのに・・・思っていたら、伊勢の町では一年中このお飾りを飾っておくらしい・・。

お飾りの真ん中に書かれている文字も、『千客万来』、『お多福』などマチマチです。

一年中架けておくので果物の『ダイダイ』はプラスイックかと思ったら、本物とのこと。

途中で落ちないように、ネットに入れてありました。





画像おかげ横丁を歩いていると、やっぱり・・・『赤福』の看板が一番大きく見えます。

いつかの使い回し騒動も一段落して、今は元通りの活気が戻っています。

このおかげ横丁も赤福で作ったらしい・・・です。







画像歩きつかれてチョットひと休み・・・したくて入った『五十鈴川カフェ』。

川風を肌に受けながらのコーヒーは美味しゅうございました。


通勤途中で・・・。

通勤途中の歩道脇のスミレです。

誰が植えた訳ではないのに、毎年時期になると・・・コンクリートの隙間をぬって歩道脇に

列をなして咲いてくれます。

誰かが肥料をやる訳ではなし・・・水は天から・・貰い水。

野の花は強いですねぇ~。
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近所の畑の脇に植えられた西洋石楠花の花。

畑の肥やしが花にも効いているのか・・・背丈は3メートルを越える大木に濃いピンクの花を

びっちりと付けて鮮やかです。

いつもはバスと自転車で慌しく通り過ぎてしまう道を、昨日・今日のお天気で歩いていると、

新芽の緑が日増しに濃くなっています。




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私の前を歩いていた老夫婦。

お互いに支え合うようにしてゆっくり・・・のんびり・・・と歩いて行かれます。

時々街路樹を見上げたり・・・二人で言葉を交わしながら・・・。

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職場の小さなイサカイも少しだけ・・・希釈される気持です。

鎌倉 オフ会

久しぶりのオフ会は鎌倉でした。

いつも美容院でお世話になっているさくらさん、久しぶりにお会いする笑顔さんの3人。

鎌倉駅に到着してみると・・・改札付近は・・・オバサン・・・・おばさん・・・の人だかりです。

オバサンたちの中に少~しだけオジサンの姿。

それぞれの共通点は・・・歩きやすいヒールのないウォーキングシューズにパンツスタイル、そしてショルダーバッグ

は肩からななめ掛け。

まさに私のいつものスタイルです。

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たまに渋谷や原宿あたりに出かけると、

あまりの若者の多さに違和感を感じてしまうのここでは全く違和感なし!。

女性・・・いえオバサンは『小京都』とか『小江戸』とかいう場所が好きなんですよねぇ。








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とは言え・・・小町通りに入った途端に目はお店の中に・・・。

バーゲンの赤札を見つけると・・・つい入ってしまうのは女の性(サガ)?。

古都やお花の写真はどこへやら・・・です。

このお店で・・・3人共、買ってしまいました。





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小町通りで出会った一匹のネコ。

観光客で賑わう通りを悠々とお散歩中。

カメラを向けようが、手を出そうがお構いなし。

『観光客なんかに遠慮していられるか!』って感じ。









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でもせっかく歴史ある鎌倉にきたので鶴岡八幡宮へ。

先月の強風で倒れた樹齢1000年の大イチョウです。

すでに新芽が出始めているらしい・・・。

これから何年何百年・・・何千年・・も行き続けるのかな?。

それもシンドイねぇ~。










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女3人・・・足の向くまま・・・気の向くまま・・・古都・・・いえお店散策を楽しんだ一日でした。

笑顔さん、さくらさんお疲れ様でした。

風に吹かれて・・・岬めぐり

3月20日の夜から翌日の明け方にかけて関東地方は強風で、交通網は陸海空・・・どこも乱れに乱れた一日でした。

そんな日に・・・叔母・従姉妹たちと・・・房総まで旅行は・・・大変でした。

9時に東京駅に集合したのはいいけど、京葉線は全線不通で指定席をとった特急は午前中は運休状態とのこと。

目的の館山に行くには、総武線がいいのでは・・・急遽変更したはいいけど、京葉線と総武線は東京駅の端と

端・・・距離にして1キロ以上はある。

70台半ばの叔母を歩かせるのは躊躇われたけど叔母の「大丈夫!」の一言で全員で移動しました。

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総武線も混乱状態でしたが、快速列車に飛び乗り・・・ホットしたのもつかの間で千葉止まり。

千葉駅で思案していたら君津までは行くとのことで飛びのったら・・・今度は大貫駅で停車。

やはり風が強くて1時間も停車し、いつ運行再開するかわからない・・・。

いい加減お腹も空いてきて・・・小さな駅なので駅前には食堂もあるのか・・・。

よし、木更津に戻って腹ごしらえしよう!と上り電車に乗り換える。

駅前に出て観光案内所でお食事所を紹介してもらい、『宝家』さんというお店で旬のアサリを使った食事が

美味しかった。

さぁ気を取り直して駅に戻ったけど・・・館山までの電車は・・?。

高速バスにするか・・・どうか迷った挙句「今日中に着けばいいから・・・」と冗談で言っていたのがどうやら本当に

なりそうな気配です。

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結局、2時間~3時間で着く予定が・・・結局9時間弱かかってホテルに到着。

陽もとっぷりと暮れて・・・一日目は朝の9時から殆どを動かない電車の中で過ごした一日でした。














画像二日目は荒れた天候に翻弄された前日を取り戻そうと、レンタカーで・・・と計画したのですが、

ドライバーは通勤で運転している一人の従姉妹だけであとは完全なペーパー・・・。

叔母の「危ないからやめなさい!」の一言で路線バスと徒歩に変更。

道の駅やフラワーパークなど・・・花三昧の一日でした。










画像お花畑の花もそろそろ・・・終わりに近い。

農家のオジサン曰く、「花が終わったら畑を消毒して一月置き、今度は肥料を与えてまた数月置いて・・・それから

来年のために花の植え付けをするんだよ」って。

大変なんですね。

ところでこの左の花の名前・・・だれがご存知ありませんか?。





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好きな画家です♪

新聞の広告でキャッチしていた『向井潤吉展』を観に『日本橋高島屋』に行ってきました。

今は少なくなった古民家を描き続けて日本中を旅された画家です。

普通は世田谷美術館のお隣の『向井潤吉アトリエ館』に展示されています。

一般に画家は長生きの方が多いといわれていますが、この方も1901年~1995年 享年94歳!。

描かれた年代順に展示してありましたが、60歳以降の絵は殆どが、古民家でした。

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訪れている方の殆どが年配者たち。懐かしそうに古民家の絵に魅入られていました。

昭和30年代頃までには田舎のどこにもこんな茅葺きの屋根が見かけられたけど、防災や材料不足などから姿を

変えていったような気がします。

まだどこの家にも子供が多く、学校帰りの民家の庭先は子供遊び場で大きな子の背中には小さな妹や弟が

いましたっけね。


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たまにしか行かない美術館ですが、見終わるといつも疲れを感じていまう・・・?(じゃ~行かなきゃいいのに・・・)。

でも今回は何となく優しい気分になれる絵画展でした。

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滅多に行かない日本橋界隈・・・ビルの中を東京駅まで歩きながら周囲を見渡すと、老舗と呼ばれる本店が

多いですね。

さっき観た絵と現実の違いを感じながら一路多摩の田舎へ・・・。

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帰るとドラネコが暖かいサンルームの中でウタタネの真っ最中。

カメラを向けると『ウルサイナァ~』といった表情でソッポを向いた。

診療拒否?

仕事のグチです。

先日原因不明の皮下出血を起こした利用者さんを連れて某医大病院を受診したときのことです。


大学病院の内科外来・・・待つことを覚悟して外来で待っていたら、以外に早く呼ばれました。

嘱託医の紹介状を診ながら、数人の医師が待ち受けています。

『申し訳ありませんが、当病院には精神科がないので診ることはできません』と・・・。

入院は無理にしても診察も拒否?。



                       昭和記念公園の『セツブンソウ』
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実は精神科疾患を持つ人の入院拒否はよくあることなのです。

でも診察も拒否とはそれはないんじゃない!

医師曰く『こちらで診たら転院先を探すことになりますので最初から精神科のある病院を受診されたほうがいいと

思います『』と。

そう以前にもありましたっけ・・・別の病院で・・・同じようなことが。

そのときは外来医師に『入院が必要です』と言われて手続きをしていると、急遽医師に呼ばれて

『ここは精神科がないので・・・お受けできない』と。

『身体障害で自分で動くことも立ち上がることもできないのでご迷惑はおかけしません』と言っても無理でした。



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急遽、某公立総合病院に電話連絡して引き受けていただきましたが、何となく釈然としない・・・一日でした。

お菓子の学園祭

デパートの一角で人だかりがしていました。

近づいてみると・・・可愛いケーキが所狭しと並べられています。

近くの製菓専門学校の学園祭の一環で卒業作品が展示され、また実演即売も行っていました。

ところどころに未来の若いパテシェたちが案内がてら作品の紹介をしていました。


                      このブーケもお菓子で出来ています。
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写真撮っていいですか?と聞いたら・・・すかさず『どうぞ!』笑顔で答えてくれた若い生徒さん。

遠慮なく撮らせていただきました。


ティタイムでしょうか?。
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                ハロウィンのかぼちゃも可愛い!。
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炬燵で読書。ネコの雰囲気もいいですね。
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         お菓子作りをする自分の姿でしょうか?。
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チョコレートで作ったピアノ。もしもピアノが弾けたなら・・・?。
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       飴細工のフラワー。先生の作品だそうです。
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ウェディングケーキを二つ。

大きな豪華なウェディングケーキもいいけど・・・こんな小さな手作りのケーキもいいね!。
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あたり全体に甘~い香りが漂って子供たちが傍を離れようとしません。

子供でなくても・・・何だか幸せな気分になれる雰囲気でした。

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寒中お見舞い申し上げます。

ご無沙汰しております。

寒い日が続いていますが皆様、お変わりございませんか?。

すっかり・・・ブログから遠ざかってパスワードも忘れてしまいそうです。

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公私共に慌しい1年がやっと終わって・・・今年は少しは楽できるかなぁ~?。

手元にある旅行案内の小冊子や山行きのパンフレットを見ながら・・・

今年は絶対遊んでやると眺めていたら・・・

先週、嘔吐・下痢に悩まされてせっかくの連休を寝て過ごす羽目に・・・

何だか今年も・・・前途多難の雰囲気を感じてしまいました。


今年も忘れられた頃ブログ更新になると思いますが、よろしくお願いいたします

夜の昭和記念公園

今日、仕事帰りにチョット寄り道をして・・・立川へ。

休憩室で話題になっていた昭和記念公演のイルミネーションを見てきました。

先ず大きなリースがお出迎え。

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お次はグラスツリー。

シャンパングラスを積み重ねて・・・いくつ使っているんだろう・・・?って思ってはみたけど、数えるのはやめました。


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4色に変化するこのツリー、幻想的な雰囲気です。

青い色のときより赤い色のときが暖かく感じるものですね。



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光のロード。

防寒対策で着膨れ状態で行ったオバサンたちを尻目に、若いカップルたちが薄着でそぞろ歩き・・・。

さぁ風邪引く前に帰りましょう!。

やっぱり・・・温泉がいいなぁ~。