花トレッキング・はなももと水芭蕉

バスハイクに参加して南信州の阿智村のはなもも街道です。

今年は桜など春の花の開花が遅れ,はなもももやっと咲き始めたばかりです。

それでも赤・白・ピンクの3色を咲き分ける姿は艶やかです。

はなもも街道と呼ばれるこの道、国道256号線。

伊那谷と木曽谷を結ぶ道に数千本の花桃が植えられているそうです。

ツァーの添乗員さんの説明では電力会社の社長当時の福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が

ミュンヘンで見た花桃の苗木を持ち帰って木曽の発電所の植えたことが始まりらしい・・・とのこと。

その後村人たちが街道沿いに植えたのでしょうか?。



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昼神温泉を抜けて・・・山また山の奥にこんなきれいな桃源郷があったとは・・・?。

今では村おこしに一役買っています。

駐車場でのお土産コーナーでは地元の物産を売っています。

ワラビ・コシアブラ・フキ・たけのこなどの山菜に手作りおやき・・など。





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山菜を選んでいたら夫が苗木コーナーで私を呼んでいる。

花桃の苗木を買いたいと・・・。

何処に植えるの?あんな狭い庭に!。

スッタモンダの挙句に・・・買いました。

そして翌日の早朝、庭先でするスコップの音で私は目覚めました。


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ここは富士見台高原ロープウェイを登った『いわなの森』に咲いている水芭蕉。

少し時期を過ぎていましたが・・・まだ十分に楽しめました。



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数ある水芭蕉の中に二つだけ咲いていた黄色の水芭蕉。

突然変異なのかしら~?。





            

この花『イワウチワ』です。

カタクリやザゼンソウなどの山野草の中でもこの『イワウチワ』が可憐でした。

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