冠婚葬祭の決まりごと。

最近、職場のRさんのお母様が亡くなられた。享年92歳。

約3年前にくも膜下出血を発症されてからは病院と縁の切れない生活でしたが、

退院後は兄弟姉妹3人の各家庭で交互にお世話をして、最後は弟さんの立っての希望で病院から自宅へ。

近所の往診の医師や訪問看護を利用しながら最後を迎えたとのこと。


画像


葬儀も終わりお香典代わりにお花とお茶をお仏壇に供えて・・とデパートに行った。

店員さん曰く「新しい仏様には新茶は駄目です。新茶にはお目出度いというイメージがあるので

供物にするには古茶ですね」と。

新茶の時期に敢えて古茶を差し上げるのは少々気が引けたが・・・・仕方ない。


冠婚葬祭の決まりごと・・・まだまだ・・・知らないことが多いです。

この記事へのコメント

2012年06月05日 19:15
亡くなられた友人のお母様に合掌。
お茶ってそうなんですか?
知りませんでした。言われてみればそうなのかな!って納得出来るけど、お茶って案外難しいのですね。
茶々さんは優しいけどね。
2012年06月06日 21:27
自宅で看取った彼女曰く、“何だかホッとした”って。
やることをやった満足感でしょうね。

お茶の新茶・古茶・・・には驚きました。
冠婚葬祭の時は気を使いますね!。
2012年06月08日 09:00
この年になっても、知らないことばかり。
冠婚葬祭は難しいです。
私も最近、テレビで袱紗の正しい使い方を見て、目から鱗でした。
CMじゃないけど、「さ○み」に聞きたくなってしまいます。(笑)
2012年06月15日 11:40
カンツォーネさん こんにちわ。
コメントが遅くなりました。

冠婚葬祭の決まりごと・・ごもっとも!と思うこともあれば、ただのこじつけ?と思うこともおおいです。

先日名古屋の嫁入りの話で「花嫁を乗せた車は絶対バックしてはいけない。デモドリになるから・・・?って。
ここまでくるともう、こじつけですね。