父の入院

実家の父が肺炎のため緊急入院して、先週チョット帰省してきました。

認知症が徐々に進行してきているため、おとなしく寝ているのが難しく点滴を抜いてしまうというので

付き添っている姉と交代して三日間付き添いましたが・・・疲れますね。



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熱が下がっても飲み込みが悪いので口からの食事はまだ・・・ということで、鼻からチューブを入れて流動食を

入れるのですが・・・このチューブをまた抜いてしまう。

とうとう・・・両手を縛られてしまいました。




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ここは救命救急センターのある三次救急病院。

夜、ソファーで休んでいると救急車のピーポーピーポー・・・が聴こえてきます。

廊下をバタバタ・・・と動き回るナースたちの靴音が響いて「また急患かなぁ~」と思いながら寝ていると

時間ごとに身体の向きを変えたり、点滴の交換などで看護師がきます。

朝、父のモーニングケアに訪れたナースに「夕べは何人入院されたのですか?」と聞くと

「ウチの病棟は二人でした。でもここは内科系だからまだいいけど、救命センターは夜中の検査や手術があるから

大変ですよ」と。

そうだよねぇ~医療技術や救命医療が進歩するほど、中で働く人は大変なんだよねぇ~。

よかったぁ~昔のナースで!。

今の新人看護師の離職率は昔とは比べ物にならないほど高い・・と今も病院勤務している友人が言ってたっけ。





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ところで、点滴に加え鼻のチューブも入れられた父は徐々に熱が下がると

「腹が減ったけん、何か食いたかねぇ」という。

その都度なだめてきたのですが、いずれ胃ろう(胃に孔を開けて管を入れる手術)の話があるのは必死とみて

姉と相談して胃ろうは止めて最後まで口から食べさせようと決めました。

予想通り、担当医の若いドクター君に呼ばれて

Dr 「お父さんは今回、嚥下が悪くなって誤嚥して肺炎を起こされました。このままではまた同じことを繰り返されま

   す。胃ろうを造ろうと思いますが、御家族はどのようにお考えですか?。」

きたきた・・。

私 「姉とも話して胃ろうまでは考えていません。また繰り返すとは思いますが、最後まで口から・・・と思っていま

   す」と伝えると

Dr 「でも肺炎ですよ。嚥下造影したら間違いなく誤嚥があると思いますよ。胃ろうを造っておいたほうが、無難だ

   と思いますよ」と。

私 「確かに肺炎は防げると思いますが、今の父の認知状態では胃ろうを造っても違和感や異物感から抜いてしま

   うと思います。そしたらまた両手の抑制(縛ること)が必要になると思います。

   何よりも高齢なので延命よりも好きな食事や自由をとりたいと思っています」。



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若いドクター君、自分の治療方針に同意しなかったのが気に食わなかったのか、表情がこわばっていました。

でもね、両手を縛られながら生き続ける父の姿は子供としては見たくありませんもの・・・ね。

コチラに帰って姉に電話したら、「嚥下造影ではやはり水分はかなり誤嚥してるけど、胃ろうを造らないのなら退院

して結構ですって言われた・・」と笑っていました。

母が亡くなって一気に認知症状が進行した父。

やっぱり寂しいんでしょうね。

ネコになりたいよ~。

二日間の連休、いいお天気でした・・・・。

・・・なのに私は持ち帰りの仕事で家に監禁状態。

世の中、就職難だというのに・・・この業界、まだマダ・・・売り手市場。

人手不足に悩まされています。

ハ~ッとため息をつきつつ、パソコンに向かった二日間でした。

でも目の前にやらなきゃいけないことがあると・・・逆に他のことをしたくなる・・・私。

丁度田舎の姉が栗を送ってくれ、「よ~し、今年は『渋皮煮』をつくろう!」と。

熱湯に浸した栗の鬼皮を包丁で渋皮を、キズつけないようにして丁寧に剥いていく・・・。

ブキッチョだから・・・結構渋皮をキズ付けてしまったけど・・・。


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次は重曹を入れて灰汁出しです。

真っ赤な灰汁が出るので何度も煮出しては水を取り替えてまた煮て・・を繰り返して。

途中姉に電話して作り方を確認して・・・最後は砂糖を入れて煮詰めて・・・さぁ~出来上がり!。

結構ストレス解消になるのよね、コトコト煮るって。

味?ウ~ンまぁ美味しかった・・かな?。



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そばでドラネコチャチャがご飯をねだる・・・。

いいねぇ~毎日、食っちゃ寝・・・クッチャネ~で。

私もネコになりたいよ~。


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民話の里

結婚記念日と仕事の息抜きを兼ねて小さな旅をしてきました。

ここは盛岡と釜石を結ぶJR釜石線「新花巻駅」で一日10往復の単線の小さな駅です。

目的はここから小一時間ほどの「遠野市」。

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南部曲がり屋「千葉家」
画像大きな藁葺きの屋根の中は人が住む住居と馬をつなぐ土間にL字型に区切られています。

南部駒の産地だったらしく、古くは奥州に落ち延びた源義経もこの南部駒を愛用したとか・・。

馬を大事にしてきた土地・・・「馬刺し」なんて言葉は禁句ですね・・・?。









                                        ホテル「あえりあ」のネットから語り部の風景
画像遠野は民話のふるさととして紹介されています。

宿泊したホテルでも夜になると語り部さんを招いて宿泊客に聞かせてくれました。

「ザシキワラシ」や「河童淵」「オシラサマ」などお国言葉で聞く話は、本で読むよりはるかに面白い。

「昔あっずもな・・・」で始まり、「どんとはれ」で終わる民話は、中には少し残酷な話もあったけど・・・
これも戒めなんでしょう。







画像「ザシキワラシ」とはいる筈ない子供がいる・・・。

チョット気味悪い話ですが、「ザシキワラシ」のいる家は栄えて、いなくなった家は傾いていく。

また家に住み着いていたへびを殺したがためにその家が滅びてしまった・・・。

人も動物も大事に・・・という意味でしょうが、へびはチョットねぇ~。







画像町のあちこちに置かれていた馬の頭をかたどったベンチ。

歩きつかれた足を休めるにはちょうどいい休憩所です。

座っていると、地元の方が話しかけて来て、ここでも民話一つ紹介してくれました。















画像釜石線「新花巻駅」の待合室に置かれていた数冊のノート。

旅行者が書いた旅の感想や思い出がギッシリと書かれていました。

感心したのはその記事の一つ一つに駅員さんのコメントが、赤いペンで書かれています。

少し紹介します。
①「昨日花巻温泉にとまりました。ず~と温泉に入っていたかった・・・」

コメント「花巻にお嫁に来たら、ず~と入れますよ」

②「どこか遠くに行きたくて何も持たずに着てしまいました・・・」

コメント「下着とか着替えは大丈夫?」

このようにコメントがあるから皆さん書いていくのでしょうね。






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最近、旅行してもあまり方言を聴く・・・ってなかったような気がします。

今回民話を聴いたためか方言の持つ暖かさを感じました。

地方都市も中心地は今、都会と同じ街になっていますが、チョット奥まで足を運ぶと気取りのない方言が飛び交っていいものですね。







のんびり~休日。

まだ8月だというのに朝夕はめっきり・・・涼しくなって目覚めがよくなったような気がします。

今日はお休み・・・出かけたい・・と思いながらも外を見ると狭い庭が草だらけ。

先ずはこれから・・・と早朝6時から草取り開始。

根っこを張った草を思いっきり引き抜いて・・・やりだすと結構、草取りってストレス発散(?)になる。

途中、夫が家の中から「お~い、メシは?」。

「あるもの食べといて!」。

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8時ころ草取り終了。

掃除・洗濯を済ませて農協の野菜直売所へ。

10時開店のこの直売所、夏の暑いときや冬の寒い時期は並ぶのも大変ですが、皆さん美味しくて安い野菜を

求めて並びます。


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その後、クリーニング屋さんやら郵便局での支払いを済ませて知的障害者さんのパン屋さんで買い物をすると、

「レジ袋は要りますか?」に不要ですと応えると、

「エコに強力してくださって有難うございます」と5円を返されました。

一枚5円はしないでしょうに・・・赤字にならないかしら・・・と思いながら、受け取りました。



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駅前のカメラ屋さんでデジカメに入っていた母の写真をプリントしてもらって、お店に並べてあったフォトスタンドに

入れてもらったら・・・何となくジーンときちゃいました。

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帰りに本屋さんに立ち寄って文庫本を2冊買いお気に入りの喫茶店でティータイム。

コーヒー飲むだけなら・・・自宅で飲めば・・・と言われそうですが、喫茶店の雰囲気が好きなんです。

一杯のコーヒーで1時間チョット粘って、さぁ~そろそろ帰りましょう!。

何の変哲もない一日でした。


訃報の多い夏でした。

今日、久しぶりにさくらさんが勤務されている八王子の美容院にお邪魔して延びきって白髪が目立つ髪をカットして

染めてもらい・・・スッキリしました。

この一ヶ月実家との往復や職場の利用者さんの死、ご近所のご夫婦の相次ぐ死とお葬式など・・・喪服をしまう

暇がないと思っていたら・・またもや学生時代の友人のお母様が急死との連絡。


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友人は田舎で一人暮らしているお母さんのため仕事を辞めて田舎に帰ったのです。

多少物忘れはあったものの、足腰は丈夫で雨の日以外は畑に出て野菜作り。

面白いエピソードも多く、畑に野菜の種を蒔いたのはいいけど・・・何の種を蒔いたかを忘れてしまう。

結局芽が出て花が咲かないとわからない・・・ということも多かったと友人が笑い話で話していました。


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そのお母さん、いつも通りに畑に行ったけどお昼になっても戻らず心配して見に行くと畑で倒れていたとか・・・・。

電話の向こうで力なく話す友人に返す言葉がありませんでした。


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肉親の死の後には必ず大なり小なりの悔いが残りますね。

お盆も過ぎて来月はもうお彼岸・・・。

母が亡くなってお墓参りの意味が深まったような気がします。







残暑お見舞い申し上げます。

ご無沙汰続きで申し訳ありません。

かねてより病気療養中の母が7月31日に他界いたしました。

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入院して丁度2年・・・82歳でした。

両親と同居していた姉は還暦、私は50代半ば・・・まぁ娘二人がこの歳になるまで両親が生きていてくれた

だけ・・・幸せだったのかもしれません。

それにしても・・・お葬式って大変!とつくづく思いました。

仮通夜・・・通夜・・・葬儀、そして田舎独特の三日座(田舎の風習で49日前に納骨します)では

親戚・ご近所のかた全員を招いて葬儀でお世話になった方をもてなします。

そして・・・初七日。

東京では告別式で初七日の法要を兼ねますが、田舎は・・・従来通りに6日目に行います。

疲れた~と言っては母に申し訳ないのですが、正直言って疲れました。


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告別式の祭壇に飾られた写真は2年半前に行った天草への日帰り旅行のときに私が撮ったもの・・・。

姉が事前に選んで置いてくれました。

にこやかに笑っている母の写真の顔を見ながら・・・悲しみより・・・疲れを口に出す娘は親不孝かなぁ~・・・と

今反省しております。

暑中お見舞い申し上げます。

ご無沙汰しております。

暑い日が続いておりますが、皆様にはお変わりありませんか?。

実家の母の具合が思わしくなく実家に帰省したりして皆様へのコメントが滞ってしまい申し訳ございません。


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82歳の母は腎不全で2年前から入院していましたが、食事も摂らなくなって先週の半ばから帰省してきました。

姉が「念のため・・・喪服の準備もしてきたほうが・・・」という言葉に素直に従って準備して行きましたが、意識は

全くないものの何とか・・・持ちこたえていて一旦またこちらに帰ってきました。

コチラに帰る当日に病院に立ち寄り、母の顔を見ていたら・・・命ある母の顔を見るのはこれが最後かなぁ~と思う

と何だか去りがたい気持になりました。

でも82歳という年齢を考えると仕方のないこと・・・ですね。

こんな状態ですのでまたしばらく、ご無沙汰いたしますが皆様暑さに気をつけてお過ごしくださいませ。





雨の安達太良山

高村光太郎の「智恵子抄」に歌われた安達太良山に行ってきました。

安達太良山は今回で3回目ですが・・・前回、前々回も雨でした。

3度目の正直か・・・2度あることは3度あるか・・・でしたが、後者でしたね。

バスを降りて上下の雨具を着てザックにもカバーをかけて、いざ出発!。


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コイワカガミ
画像「智恵子抄」で「・・・東京には空がないと言う・・・・安達太良の山が本当の山と智恵子は言う・・・」でしたが・・・・。

最後まで「本当の空・・・・」は見えないままでした。











  
                                             盛りを過ぎたショウジョウバカマ
画像ツァーの山行きでしたが、雨にもかかわらず一人のキャンセルもない40人の団体様ご一行でした。

旅行会社の人曰く「100名山の山行きでキャンセルする人は少ない・・・」とか。

それだけ深田久弥の100名山踏破をめざしている人が多いってことかな?。











サラサドウダン?
画像いつも地元主催ハイキングクラブに参加していたので集合場所は徒歩10分の最寄り駅。

今回、集合が「東京駅」と聞いて気が重かったのですが・・・。

参加者の方々と話していたら・・・「神戸から」とか「長野から・・」とか。

神戸から参加したという女性は「夜行バスで朝着いて、また今夜夜行バスで帰るんよ~」と。

自分の甘さを痛感した次第です。






                                               レンゲツツジ
画像初めて参加する山行きには「どの程度のパースで歩くんだろう・・・?」って多少の不安が伴います。

でもいまや山は中高年男女で溢れており、ペースもそれなりで「ホッ」としました。

そしてこの旅行会社は3人の指導者が同行して先頭、中ほど、最後尾を歩いて参加者の安全に注意を払っていました。

なかなか・・・良心的な印象でした。





画像まだ雪渓の残る山を横目に見ながらを降りてくると、硫黄の匂いが・・・。

山の中腹に位置する「くろがね温泉小屋」は20年前と同じでした。

前回・前々回はこの小屋に一泊しましたが、今回は日帰りツァーなのでトイレ休憩のみ。









                                                  



                                                   ミネスオウ?
画像出発地点の「奥岳温泉」に戻り、ホテルのお風呂で汗を流すと・・・満足・・・満足です。

山から降りて一番嬉しいのは食事でもお酒でもなく、お風呂が一番です。

そのせいか最近の山のツァーには必ず最後に「○○温泉で入浴」となっています。

日本は火山国だからどこを掘っても温泉が出る・・・のでしょうか?。

ティータイム

近所に素敵な喫茶店を見つけました。

「クレア・ホーム&ガーデン」と言う名の輸入雑貨の販売を兼ねた喫茶店です。

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画像バラの門をくぐると広い庭いっぱいに咲き誇っている沢山の草花。

オーナーご夫妻は学生時代に旅した英国の田舎暮らしに魅せられてその建物を再現されたそうです。

休日の午後、家事を終えて窓辺のテーブルに腰を降ろして庭の景色を見ながらのティータイムは贅沢な気分です。












画像2階でイラストレーターの「福永由美子さん」の作品が展示・即売されておりました。

このバンダナはその作品の中の一つでNHK「趣味の園芸」で使われたとか・・?。











画像庭には草花と共にアチコチに植えられているハーブのいい香りがしてきます。

でもこれだけの広い庭の手入れは大変そう・・・?とつい思ってしまう主婦感覚。

いつもきれいな花を絶やさないようにするには・・・我が家のネコの額ほどの庭でも草ボウボウにしてしまう私にはため息が出てきます。









画像先ほどまで奥様方のご一行がティータイムを楽しんでおられたガーデンテラス。

外でお茶するにはいい季節です。












いつかNHKで放映された「ターシャの庭」を思い出しました。


                        《 ネットからの引用の写真です》
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銀ブラ

5月ももう半ば・・・少~しだけ余裕ができたので先週、久しぶりに銀座の街に繰り出しました。

本当は山あいの静かな温泉でのんびり・・・と友人に申し出たら、

「山の温泉にいってもエネルギーは湧かないよ!」と却下されてしまいました。


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歩行者天国になった日曜日の銀座ですが、ゴールデンウィーク明けのせいか人出も少なく歩きやすい。

大通りには休憩所よろしく、大きなパラソルと椅子が置かれてひと休みするには好都合です。


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椅子に腰掛けて通り過ぎる人を見ていると和服姿のご婦人が多いのに気が付きました。

地味な着物を粋に着こなしている年配の女性や、結婚式帰りと思われる振袖姿の若い女性、お芝居見物でしょうか全員が着物姿の奥様方・・・。

着物は後姿が艶めかしい・・・そんな印象でした。



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マロニエの花が満開だった「マロニエ通り」。

それにしてもブランドのお店が多くなったこと!。

エルメス、シャネル、コーチ、グッチ、ルイ・ヴィトン・・・その他私の知識の範囲にはない名前のお店が・・・・。

不景気とはいえまだまだ・・・日本は豊かな国なんでしょうね。


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銀ブラの楽しみの一つに全国のアンテナショップが多いことです。

私の郷里の「銀座熊本館」もここですが、岩手県や山形県に沖縄など・・・。

地元でしか売られていない商品がここには置いてあります。

物産展大好き人間ですから・・・こういうところには眼がないのです。

今、長いお休みが取れない状況なので・・・せめて物産展やアンテナショップを回って、旅行の気分(?)。

もうしばらく、我慢しましょう!。

ご無沙汰しています。

いつの間にかソメイヨシノは葉桜になって、八重桜が満開になっていました。

毎日職場と自宅の往復だけに追われていた最近でしたが、約二ヶ月ぶりにさくらさんの美容院に行ってきました。

延びきった髪をさくらさんにカット・パーマをして頂いてスッキリ・・・しました。


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でも・・・こころまではナカナカ・・・スッキリと行かない状況にいます。

慢性的な人員不足と色々な悪条件が重なって、今年は特にひどい欠員状態に陥っています。

お休みも十分に取れない状況にあるため、ブログはしばらくお休みさせて頂きます。

できるだけ早く再開してまた、皆様と交信したいと願っています。

トンボさんの遺作展へ

サクラは咲いたのに・・・花冷えの一日でした。

ブログで素晴らしい写真の数々を見せてくださったトンボさんの遺品集を見に新宿の喫茶店に行ってきました。

開店までチョット時間があったので近くの公園の立ち寄ると、5分咲きくらいのサクラがきれいでした。


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店内の壁面に飾られた写真・・・アルバムに収められた生前のトンボさんの写真の数々はどれも素晴らしいものでした。

アルバムをめくっていると、どの写真にも一遍の詞か歌か句・・・を添えたくなるような雰囲気のあるものばかりです。




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窓辺に置かれたパソコンのスライドショーでは沢山の花に加えて、ハンドルネームにもなっていたトンボそしてチョウチョウ、てんとう虫、オタマジャクシなどが今にも動き出しそうな雰囲気です。

レース編みのようなま~るい蜘蛛の巣に光る水滴。

蜘蛛の糸に絡まった一枚の落ち葉。

蓮華畑で必死に蜜を吸うミツバチ。

水面を流れる花筏。

砂浜で餌をついばむ水鳥たち。

どれもこれも・・・引き込まれてトンボワールドを堪能させて頂きました。

トンボさん、写真の素晴らしさを教えて頂き有難うございました。

奥様、沢山の写真を紹介してくださって有難うございました。

田舎の春

田舎の春です。

まだサクラには早いかな~と思っていましたが、もうアチコチでサクラが咲き始めていました。


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画像帰省するたびに両親の老いを感じるのは仕方のないこと・・・まだ両親がいるだけでいいのかもしれません。

二日間続けて母を見舞いに行きましたが・・・・。

一日目の母は私や父の声かけに全く反応なし!。

でも二日目は声は出ませんでしたが、頷いたり・・・かすかに笑ったり・・・。

少しでも笑顔が見られるとホッとします。







画像近所の家の石楠花の花。

昨年オバサンが亡くなり、一人暮らしの80歳になるオジサンが丹精込めた花です。

最近は生命力の強い「西洋石楠花」が主流ですが、淡い色合いのこの石楠花が私は好きですね。











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地元に多い石橋の一つ「大窪橋」です。

今にも壊れそうな橋ですが、サクラが満開に近いこの日は、橋の上で写真を撮りに来た人が多かったですね。

私もその中の一人でしたが・・・。








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この橋は「二俣橋」です。

二つの川が合流するところに架けられた二つの石橋です。












画像実は帰省中にチョットしたハプニングがありました。

何だか・・・口をモグモグ・・・させているなぁ~と思ったら・・・。

外食中に父の部分入れ歯がはずれて・・・金具が口の中に刺さってしまったのです。


父は軽い脳梗塞の症状があり血栓防止剤を飲んでいるので出血しやすいという副作用があります。

すでに口の中は出血が・・・。



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何とか姉と二人で取ろうと苦戦しましたが、手に負えず・・・救急車の要請です。

私が救急車に乗り、姉は自宅に保険証を取りに・・・。

口の入り口だったので病院ですぐに取ってもらえましたが、もっと奥だったら・・・。

同居している姉夫婦の苦労を改めて感じた今回の帰省でした。


懐かしい寝台特急

昨日の夜、NHKで「寝台特急・ラストラン」という番組が放送されていました。

今回放送されていたのは東京~九州を最後まで走り続けた「はやぶさ」でしたが、私がいつも利用したのは平成6年に廃止された「みずほ」でした。

春は入試・進学・就職・・・夏は夏休み帰省・・・冬はお正月休暇の家族連れでいつも賑わって、キップをとるのが大変でした。

あの頃、学割を利用して片道5000円だったように記憶しています。


                 写真はすべてネットからの引用です
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東京~熊本間18時間・・・の夜行寝台特急です。

見知らぬ人たちとの18時間・・・何の気負いもなくお喋りできるときもあれば・・・18時間、無言のまま過ごしたこともありました。

春休み、彫刻を専攻しているという美大生や、揺れる電車に不覚にも酔ってしまったときに、色々と気遣いをしてくれた親切なオバサンなど・・・色んな人と乗り合わせました。

夜汽車の揺れから眼を覚ますと昨日までとは違った環境が待っているのが面白くもありました。

帰省するときは田舎の風景が広がり、再び田舎を離れて戻るときは学生寮の友人やすぐに始まる実習風景が脳裏をよぎります。


                       まだペットボトルがなかった頃のお茶
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新幹線が博多まで開通し、仕事に就いてからは限られた有給休暇内で行動するには時間短縮が必要になり、新幹線や飛行機を利用して寝台特急を利用することはほとんどなくなりました。

ただ新幹線も飛行機も・・・旅というよりどこか事務的で隣の人をお喋りすることは少なくなりましたね。




                    駅の売店や車内販売されていた冷凍みかん
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とは言え・・・新幹線や飛行機のおかげで寝台特急を利用していたころに比べて田舎が格段に近くなりました。

今週半ばに田舎にチョット帰省してきますが、出発当日は半日だけ勤務してから夕方の飛行機に乗っても夜には実家に着くのは・・・やはり有難いですね。


梅の里

久しぶりによく晴れた7日の土曜日に「そうだ青梅に行こう!」と急に思い立ち行ってきました。

急いで掃除・洗濯を済ませて・・・。

立川からこの時期だけ増発便があり40分足らずで「日向和田」の駅に到着。

青梅から終点・奥多摩間は単線で普段は乗降客も少ない駅ですが、この日は・・ひと、ヒト、人・・・。

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余計な剪定もしないとこんな大きくなるのしら・・・と思うくらい大きなしだれ梅。

まるで空から降ってくるような枝ぶりでした。
















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濃いピンクの梅はどこか艶やかです。

「鹿児島紅」と書いてあり、南国の梅の色も鮮やかなんでしょうか?。














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淡いピンクの梅の花は初々しさがあります。
















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ベンチや持参したピクニックシートを広げてお弁当を食べる人達の輪がアチコチで見かけられます。















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梅の花に気をとられていると、足元にも黄色の花が咲き誇っています。

「上ばっかり見ないで下も見てよ!」ってとこでしょうか?。

名前がわからず・・・ゴメンナサイ。











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民家の庭に植えられたしだれ梅が、土塀を超えて大きく垂れ下がって地面に着こうとしています。

風に揺らぐ様がきれいでした。











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同じく民家の庭に咲いていたミツマタの花。

この花を結構多く見かけましたが、昔は和紙をすいていたのでしょうか?。

青梅線沿いにある小さな町ですが、今は町全体が梅に囲まれているような雰囲気でした。

オフ会in横浜

今回のオフ会は横浜・中華街でのランチです。

出席者はカンツォーネさん、ウィンドさん、さくらさんそして私の4人。

お料理の内容は他の方の記事をご参照ください。

平日でしかも天気予報では雪・・・とかで中華街にしては人通りも少なく広い店内はほぼ貸切状態でした。
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画像お腹いっぱいになった後は腹ごなしに「港の見える丘公園」までお散歩。

急な坂を登りきると「外人墓地」。

横浜では定番のデートコース(今はどうだか知りませんが・・・)。











画像かつての横浜のシンボル「マリンタワー」も今では周囲の高層ビルで存在が危うくなってしまいました。

老朽化が原因か今では展望台に行くことはできない・・・とか。














画像丘公園の階段をノッシノッシ・・と登ってくる一匹のネコ。

この辺を縄張りにしている野良猫でしょうか、観光客に慣れているのかカメラを向けても逃げないで階段を登り終えたら公演の植え込みの中に消えていきました。













画像元町方面への坂道・・・たしか「フランス坂」かどうか忘れましたが、外国の名前が付けられた坂道だっとような気がします。

















画像坂道の途中の土手に咲いていた「蕗の薹」。

もう花が開いていましたが、もう少し早ければ天ぷらにできたかも・・・・。








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山下公園から遊歩道を歩いてくると、今では横浜の観光名所になった「赤レンガ倉庫」。











画像赤レンガ倉庫の中のレストラン。

ケーキセットをいただきましたが、お酒もあり夜ともなれば海を眺めながら・・・きっと雰囲気のあるお店でしょうね。

寒かったけど久しぶりの横浜は・・・やっぱり好きな街です。




買い替えました

30年近く前に買ったステレオです。

それまでラジカセで聴いていた曲が何とも美しい音色に聴こえたものでした。

でも時代の流れと共に・・・。

カセットデッキはとうの昔にテープを入れるとカチャカチャ・・・と音がして。

レコードデッキは針が駄目なのかレコードが駄目なのか、音が飛んでしまう。

そして最近、CDデッキが・・・。

何度CDを入れても動かなくなってしまいました。

それでも30年近くも使っていると捨てがたい気持が強く、最近はラジオだけを聴いておりましたが・・・やっぱりCDを聴きたく買い換えました。


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ステレオを買った当時はまだレコードの時代でCDデッキはなかったので、20年ほど前に近所の電気屋さんで同じような色とサイズで探しました。

でも同じメーカーでは見つからず、他社のメーカーのものを買い足しました(下から2番目がそうです)。

引っ越すたびにこのステレオの配線には苦労しました。

どの線がどこに・・・いつも頭を悩ませながら、格闘しました。


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新しいステレオ(コンポと言うんでしょうか?)です。

年々衰えていく脳細胞を考えてよりシンプルなものを・・・という気持からラジオとCD機能だけのものを選びました。

お陰様で配線も楽でした。

テレビや冷蔵庫など家電製品の買い替えのときは古いモノへの愛着より新しいモノへの嬉しさが強かったのに・・・。

このステレオだけは妙に手放しがたい気持・・・。

でもこの際、溜まりに溜まった古いカセットは捨てよう!。

持っていても聴くことは出来ないから・・・。

レコードは・・・もう少し取っておこうかな?(聴けないのに)。

しばらく聴けなかったCDをさぁ~何から聴こうか・・・と午後からはCD三昧の一日でした。

笑って・・・

暗いニュースが続く昨今、落語で笑ってきました。

新宿にある「東京厚生年金会館」、ホールは老若男女で一杯です。

落語って人気あるんですね。


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前座を務めた若い噺家・瀧川鯉斗クン、今風の若者の語り口で自己紹介から入りそれなりに面白かったのですが・・・私、いつの間にかコックリ・・・コックリ・・・。

まだこれからの噺家さん、がんばってね!。

次はテレビの笑点でおなじみの三遊亭小遊三師匠。

先ほどまでの眠気は吹っ飛んでグイグイ・・・と話に引き込まれていきます。

会場内の笑の大きさが違う・・・。


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中休みの後は春風亭小朝師匠。

年間200回を超える独演会のほかにテレビにも出演するマルチタレント(?)。

プライベートでは色々・・・ありますが、それも芸の肥やし(?)でしょうか、歌舞伎を題材にした話にこれまた引き込まれました。

一組だけの漫才コンビ「ロケット団」。

まだ若いコンビですが、最近の漢字ブームから世相を風刺した話題で笑わせてくれました。

最後は春風亭昇太師匠。

この方も最近テレビの笑点のメンバーになられた噺家さん。

この業界では珍しい独身男性でそれをギャクネタにして・・・笑を取っていました。


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他人のお喋りで笑うことは簡単ですが、人を笑わす・・・って難しいですね。

芸人さんの凄さを感じた一日でした。

二人でオフ会

グログで知り合ったNeNeさんに会いました。

28日の午後、上京するNeNeさんに会うため、新宿の高速バスターミナルで待ち合わせ。

携帯のメールで私の大体の体型と服装を連絡しておいたものの、初めて会う人。

会えるかどうか・・・心配でした。

らしき人を見つけて・・・「NeNeさん?」。

よかったぁ~会えた~。



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NeNeさんは北陸・福井県に住む奥様。

日本海側は美人が多いという説通りの黒髪の似合う女性です。

今回のNeNeさんの上京は姪御さんが出演するお芝居を見るため。

「眠れぬ夜の極道」というヤクザさんをモデルにしたお芝居ですが、歌ありダンスありの楽しいお芝居でした。

開演場所の新百合ヶ丘は私も初めての駅。

ネットで検索しておいた地図を片手に・・・はなはだ心もとない案内でした。

開演前のアトラクションのじゃんけんゲームで私、チョコレートとキャンディをゲット。

くじ運の悪い私なのに・・・何かいいことあるかなぁ~。


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上の写真はお土産に頂いたNeNeさんお手製のマメ餅。

黒豆を入れて自宅で作ったとか・・・しっかりと主婦をこなしていますね。

半分を翌日職場に持参してお昼に焼いて同僚といただきました。



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このお煎餅も福井のお菓子。お茶によく合います。

やっぱり半分は職場でへ持参すると、「茶々さん、半日で福井まで行ってきたの~」って同僚の言葉。

半日で行ける訳ないでしょっ!。

でもNeNeさんは夜行日帰り・・・行こうと思えば行けるんだなぁ~と今更ながら思ってしまいました。

午後3時過ぎに会ってお芝居を見ている時間を除いて、ほとんど喋りっぱなし・・・・。

初めて会った気がしないのはブログでお喋りしてるから?。

本当にブログって不思議な力をもっている・・・改めて感じた半日でした。

ドジな一日・・・でした。

① 朝のお弁当作りのときです。

画像だし巻き卵を作るため割りほぐした卵にだし汁のつもり・・・でしたが、何だか変な匂い・・・?。

ビンを見たらいつもの『しろだし』ではなく、『酢』のビンでした。

でも酢で卵焼きを作ったら・・・どうなるか・・?(理科の実験をしている場合じゃなかったけど)。

フライパンにジャーと流し込んだら・・・固まらない!

仕方なく勿体ない・・・と思いながら三角コーナーへポイして最初からやり直しでした。


この絵、ネットからの借用です
画像お昼に今朝の出来事を同僚に話したら、「いつか《伊藤家の食卓》でやってたけど、卵焼きに少~し酢を入れるとふっくらと仕上がるんだって・・・でも多すぎると固まらないらしいよ」。

そうか!間違って入れたお酢も少ない量だったら・・・成功につながいたかも・・・?。






画像その日の夕方。親しい友人たちと新年会。

駅前でどこのお店に入ろうか・・・と迷っていると、チラシを配っている若い男性から渡された一枚の居酒屋の紙。

「ここにしよう!」と考える間もなく決めてそのお見せに直行して席につくなり、

店員さんにチラシのメニューを指して「これとこれと・・・・」と言ってると、店員さんが怪訝そうな表情で

「あの~お客様・・・それはウチのチラシではございません・・・ウチはW民でそちらはU民のものですが・・・」と。


画像エッ・・・と一同顔を見合わせ・・・「でも同じような系列なんでしょう?」。

いえ、全く違います!」

気のせいか店員さんの表情がこわばって見える・・・が店員さんも客商売。

(営業用?の)笑顔になり、「お客様、今日は○や△がお勧めでございます・・・」と注文を聞いた後、

「お客様、そのチラシはこちらで処分させてもらってもよろしい
                                  ですか?」と。

              あ~ぁ、何やってんだろう・・・という一日でした。

明けましておめでとうございます

正月三が日、晴天に恵まれた2009年のスタートでした。

でも私は元旦から仕事・・・。

早朝の6時頃自転車でいつもの川沿いの遊歩道を走っていると、いつもは犬の散歩か早朝散歩の人しかいないのに若者たちの賑やかな声が響いていました。

彼・彼女たちは初日の出がお目当てでした。

きっと前日の大晦日からどこかで夜明かしをして、その足で日の出を見に来たのでしょう。

私の分まで拝んでね!。

だって日の出の時間は・・・私、仕事なんですもの・・・。


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翌日、高幡のお不動さんへ初詣のため約2キロの遊歩道を歩いていると、普段は眼にしない日の丸の国旗が二軒だけありました。

子供の頃、元旦はもちろん祝日には必ず日の丸を祖父か父が掲げていましたが、今自宅に国旗がある家は果たして何軒あるんでしょうか。

今、国旗の存在を感じるのはオレンピックのときくらい・・・ですね。

2009年、牛年・・・モウ~いいよ!」と言わない・・・一年になりますように!。

今年もよろしくお願いいたします。



今年もお世話になりました。

何かと気ぜわしい年末の日々です。

昨日の午後、ひと掃除終えて新聞を開いたら・・・ラブラブモードの二羽のフクロウの写真が載っていました。

あまり可愛いのでデジカメで撮ってノッケチャイました。

無断借用です・・・これって問題かしら・・・?。


                 12月28日(日)の毎日新聞の一面に掲載されていた写真です。
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年末に天候に恵まれ暖かい日が続くと大掃除には助かります。

朝から炬燵でのんびりしている夫のお尻を叩いて炬燵を片付けると、中に入っていたネコも仕方なく出ていきました。

さぁ~やるぞ!。

普段は手をつけないシンクの下や食器棚の中など・・・。

いつも使う食器は決まっており、使わない・・・否使ってもらえない食器が多いこと。

その殆どが引き出物・・・です。

棚から出して・・・もう処分しようかな・・・?と思うけど、いやこれは○チャンの結婚式の・・・これは△さんの・・・と思うとやっぱり洗って元の位置へ戻す毎年です。

今は選べるギフトになり、私は利用頻度の多い実用品を頂いています。

明日は玄関掃除して松飾。

最近は近所でも松飾をする家が少なくなってきたような・・・。

飾っても今流行のプラスチックで出来たもの(我が家もそうですが)が大半で、シダや稲穂・橙を使った本物を飾っている家は少ないですね。

何はともあれ今年もあとわずか。

ブログの皆様にはいつも楽しい暖かいコメントを有難うごいました。

オフ会で何度もお会いした方も、一度もお会いしてないのに何だか昔からの知り合いのような気がしています。


皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

来年もよろしくお願いいたします。

一緒にテスト

先日、すこ~し認知機能が衰えた(?)と思しき利用者さんに付き添って病院に行ってきました。


先ず脳の萎縮や小さな梗塞がないか、また記憶をつかさどる海馬の状態を見るためMRI検査です。

次に簡単(?)な認知機能検査。

氏名・生年月日・年齢などから始まり、記憶力検査です。

ノートに書かれていたジャンルの違う花や動物の名前などを見せておき、そのノートを閉じて今見た名前を繰り返します。

この検査、名前が二つなら楽勝ですが、三つ・・・四つとなると・・・結構思い出せない・・・のです。

傍にいた私も思わず真剣に考えてしまいました。

次に数字の問題。

100から7づつ引いた数字を答えていきます。

93・・・86・・・79・・・77・・・70・・・と答えていくのですが、認知機能が衰えると数の計算は難しくなります。

よく買い物に行っておつりの計算が出来なくなる・・・ということを思い出しました。
(いつかそういう日が来るんでしょうねぇ・・・)

話は変わりますが、新聞でも最近は「脳トレ」と題したクイズ問題が最近多いですね。

川島隆太東北大教授によると

○ 一桁の簡単な計算をする

○ 読書は黙読でなく音読で・・・・とだそうです。

 音読は以前試みましたが、結構疲れます・・・それに喉が渇いてきます。

 お茶でも傍において読書・・・でしょうか。

 次に一桁計算。

 今日の新聞の問題は二日分の天気予報の最低気温と最高気温の数字を足していく。

 たとえば明日の予想最低気温が6度、最高気温が11度、あさっての最低が5度、最高が14度なら

 6+1+1+5+1+4=・・・・となります。

 これを全国の主要都市の予報をぜ~んぶやる・・・のだそうです。

 札幌から沖縄まで・・・13都市の計算をして・・・。

 この一桁計算も脳の前頭前野の活性にいいそうです。

 でもここでの問題はただ計算が出来るのではなく(一桁の計算は誰でもできますから)、所要時間だそうです。

 時間を気にしながらやると、少々焦りますね。

 だって年齢別の平均値が新聞に書いてあると、つい頑張ってしまいますから~。

 


秩父の山とお祭り

初冬の秩父・伊豆が岳を歩いてきました。

山は葉を落として登山道はサクサク・・・と落ち葉の感触が心地いい歩きでした。



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画像伊豆が岳の山頂です。

標高は851mと低い山ですが、山頂は360度のパノラマ。

ここでお昼です。

同行者がガスバーナーを使い、キムチスープを作ってくれました。

山での暖かい飲み物や食べ物は何よりものご馳走です。







画像お昼の休憩後は下山開始です。

落ち葉の上は結構すべりやすく・・・チョット気を許すと転げ落ちそうです。

今日が山初デビューの70台のオジサマは足元に注意しながら黙々と歩きます。

初めての日に楽しかったか否かは今後に影響するんですよね。

上を見上げるとまだ紅葉のカエデが青空に映えていました。





画像宿泊は「埼玉県青少年総合野外活動センター」のログハウス。

昔々の青少年達はここに宿をとり、夜は秩父夜祭へと出かけていきました。

「寒いからね!」と事前に情報があったので、これ以上は着られない・・・というくらいに着込み更にホカロンをいくつも貼り付けて・・・いざ!お祭り会場へ。

写真はネットからの借用です。

暗い中で遠くのものや花火の撮影は・・・厳しいですね。

とてもここに載せられる写真は撮れませんでした。




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さすがに日本三台曳山祭り(京都祇園祭り、飛騨高山祭り)です。

笠鉾2基と屋台4基は見事なものでした。




画像秩父神社の境内ではお囃子の音に合わせて「ワッショイ、ワッショイ・・・」。
















画像小さな子供もお母さんに抱っこされて身振り手振りの「ワッショイ、ワッショイ・・」。
















画像秩父の大通りから路地に至るすべてに屋台がズラ~ッと立ち並び、まるで日本中のテキヤさんが集結したみたいです。

一仕事終えた氏子さんたちが祭りの疲れを癒していました。

そこで私達も同行のHさんが持参したイワナの骨酒で体を温めながら祭り見物は無事・・・終了しました。

紅葉狩り♪

今年の紅葉狩りです。

ここは岐阜県土岐市にある「曾木公園」の紅葉です。

公園内は沢山の紅葉で鮮やかな色に覆われていました。


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画像これは香嵐渓の紅葉です。

巴川の両サイドが遊歩道になっておりそぞろ歩きながらの紅葉狩りはのんびり・・・ゆったり・・・?。


旅行会社が「東海随一の紅葉の名所」と銘打ってるせいか、実際は多くの人でごった返しておりました。










画像古い民家を観光用に残しているのでしょうか、中では郷土料理が振舞われています。





















画像ここは曾木公園の中で売られていた一輪挿し。

土地柄美濃焼きでしょうか?(詳しくは存じませんが・・・?)。













画像陶芸教室では男の子が陶工さんに教えられて奮闘中。

ロクロを回すって難しそう・・・。

でも記念の一つになったことでしょうね。

やりたかったなぁ・・・。










画像おみやげ物屋さんで見つけた珍しい「ドライトマト」。

ドライフルーツは数ありますが、トマトは・・・初めてでした。

試食したら・・・ほんのり甘みがあって美味しかったのでお土産にしました。










画像帰りに立ち寄った飯田市内のお店ではりんご一色でした。

ここ飯田市内の街路樹はりんごの木が使われていました。

市内の高校生が手入れしているとか。

すでに赤い実はもいでありましたが、りんごを街路樹にするなんてさすが信州!でした。

動物を捨てないで!

つい今しがた見終わった日本テレビの「誰も知らない泣ける歌」で紹介された曲の内容です。

保健所で処分される犬・猫たちは年間何万等頭なんでしょうか?。

安楽死という名の元に・・・実は炭酸ガスによる殺処分だった・・・。

ショックでした。

ガス室なんてナチスドイツがユダヤ民族を虐殺した方法では・・・。

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この歌は宮崎の保健所に勤務する山下由美さんが処分されていく犬・猫たちを見続けている眼で書いた詞を宮原彩さんが歌った歌です。

ひまわり ひまわり 優しさぬくもりを
ひまわり ひまわり ぼくたちは忘れない

消え行く尊い瞳 消えゆくやさしい鼓動
奇跡は必ずあると僕らを抱きしめ言った

春の心地よさを君に教えてあげたかったのに・・・
君の分も生きてくよ強く 沢山のこの愛感じて

生まれた意味や大切な記憶 君らがいた証
約束するよ伝えていくよ ぼく等が「声」になるよ

深く青い空 その先に見えるのは
君が渡っていった大きな虹の橋

扉は季節を閉ざし物語(ドラマ)は終わりをむかえる
そして僕は気づいたんだ 四つ目の朝が来ないことを・・・

二つ目の扉開くとき君は虹の橋を渡る
永遠の静けさの中を 深く青い大空へと向かう

もっと話したいよ ギュッと抱きしめたいよ
一緒に太陽の下を堂々と笑顔で歩きたかった
ひまわりの花のように

ひまわり ひまわり 優しさぬくもりを
ひまわり ひまわり ぼく達は忘れない

深く青い空 その先に見えるのは
君が渡っていった大きな虹の橋



作詞した山下由美さんは保健所に勤務する方で殺処分されていく犬やネコたちも写真を撮り続けているそうです。

人が悪いことをしたら刑務所に入るのは当たり前ですが、保健所に収容される犬猫は人の身勝手で・・・。

私はペットショップが今でも好きになれません。

ペットショップでペット買うくらいなら、保健所から・・動物管理事務所から引き取って欲しい・・・。

これはあくまでも私の勝手な意見です。

最近はペットショップで買われる方が多いのでお気を悪くされたらゴメンナサイ。



キノコ狩り

総勢8名のオジサン・オバサンを乗せたワンボックスカーは、中央高速を勝沼インターで降りて案内役のHサンの待つ塩山方面のキノコの山へ・・・。

現地に着き手に手に籠を持ち、いざ山の中へ・・・。
スーパーの袋じゃだめ?と聞いたら、キノコの菌を土に残しておくためには、籠がいいそうな・・・?。

なるほどスーパーの袋じゃ菌も持ち帰ることになりますものね。

                     クリタケです。 一番多く取れました。
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画像コウタケ(香茸)です。

字のとおり香りがよく木の根っこに一個だけ見つけただけでした・・・。

チョット時期を過ぎていたのか・・・皆さんの籠の中はなかなか一杯になることはなかったのですが、山歩きも終盤になった頃にクリタケの群生・・・・。

「あるところにはあるんですねぇ」

「そうそう、金と同じでね」・・・なるほどねぇ~。






            ムラサキシメジです。これはネットからの写真です。
            コウタケほどの香りはありませんが、淡白な味で茹でて大根おろしを
            添えて頂いたら美味しかったです。
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画像キノコの山を降りて駐車場までの道を歩いていると、民家の庭先のブドウ畑にまだブドウが・・・。

丁度通りかかったご主人に「少し譲って頂けませんか?」と聞いたら、

「好きなだけ取っていいよ、どうせもう収穫の済んだ残りものだから・・・」と。

結局女性4人で籠一杯取って、1000円・・・でした。







画像さぁ、お食事タイム!。

ビールで乾杯の後は、地元のHさんが事前に作っておいてくださった料理やお酒の数々・・・。

これはコウタケの混ぜご飯。











画像キノコがたっぷり入ったホウトウ。

今まで食べたどこのお店のホウトウより美味しかったですね。













画像Hさんが渓流釣りでとってきたヤマメを焼いて煮たものです。
骨まで柔らかくて・・・丸ごと食べられました。











画像甲州と言えば、ワイン!。

地元塩山の一升瓶の赤ワインをコップ酒で・・・。

















画像「「骨酒もあるよ」と言われて飲んだら・・・。

美味しい!・・・なんとも香ばしい香りです。

骨酒というのでホネだけかと思ったら・・・ヤカンのフタを開けたら、イワナが丸ごと10匹ほど入っています。

美味しい訳ですね。










画像おなかも一杯になり、近くの温泉へ。

高台にあるこの温泉の露天風呂からは勝沼市内が一望できます。

帰りの車の中はドライバー以外は熟睡状態・・・でした。

ログハウスの喫茶店

たまの帰省で、昔の友人に会うのも楽しみの一つです。

今回も幼馴染のショウコチャンと山あいにあるログハウスの喫茶店でランチしてきました。

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画像このお店はご主人が造られたもので、ご主人はログハウス職人。

そしてお店を切り盛りするのは奥様です。

店内の中央には薪ストーブ、天井には大きな梁。

そして天井の四隅にはご主人こだわりの大きなスピーカーが吊るされた様な状態で固定されています。











画像テーブルはどっしりとした木目の美しい一枚板の大きなテーブルが置かれています。

窓は観音開きになっており、窓を開けるとすぐ傍を流れる鶴川のせせらぎが聞こえてきます。






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店内にはかわいいランプシェードや小物類がアチコチに置かれ、奥様のコレクションかと思ったら「お客さんが持ってこられるんですよ。飾っておかないと悪いから・・・」と。



奥様とご主人にお断りしてお店の写真を撮っていたら、窓際に座っている男性二人・・・。

他にお客さんもいなかったので、ひょんなことから言葉を交わしたら・・・高校時代のクラスメートでした。






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何年卒業・・・?何組・・・?担任の先生は・・・?などと話を進めると、2年・3年と同じクラスだった、Y君とH君でした。

そう言われれば二人とも昔の面影が・・・あるような?。

H君「オレ、変わってないでしょ?」

ウ~ン、名乗らなかったらわからなかった。

Y君「茶々さん、おさげ髪だったよね。髪、切ったんだ」

あったり前でしょう、アレから何年経ってると思うのよ~。同じおさげにしてたら・・・怖い!。

37・8年ぶりの再会でした。

田舎の秋~熊本城~

両親の様子見がてら帰省してきました。

昨夏から入院中の母は更に認知症が進行して私の名前も・・・?だけど、仕方ない・・・ですね。

今年の春にお城の本丸御殿が完成したので姉と行ってきました。


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画像熊本城・・・いつも通りすぎるだけでしたが、何年ぶり・・・いや何十年ぶりのお城でした。

明治10年の西南の役で焼失したのを昭和35年に天守閣などは再建されましたが、本丸御殿は焼失したままだったのを平成15年から再建のとりかかり今年の春に完成しました。

熊本城の石垣「武者返し」と言われ、上に向かうと角度が急になっています。

石垣をよじ登ってくる敵の侵入を防いだのでしょう。






画像闇がり御門から入った闇がり通路。

この上に本丸御殿があります。

何故こんな地下通路をわざわざ・・・作ったのか?。
















画像藩主の対面所としての本丸御殿の中。

戦国時代の築城なのに、こんな贅を尽くしたのがチョット疑問でしたが・・・?。














画像襖絵や見事な欄間など・・・美術工芸品として見るには楽しめました。

















画像「肥後の石工」という本がありますが、熊本にはこんな石橋がアチコチに残っています。

「石橋を叩いて渡る」という言葉がありますが、この石橋叩いたら壊れそうです。















画像石橋ではこの「通潤橋」が県内では有名です。

ここ山都町は山深い町で上流の川から引いた水を橋の中を通して橋の下の水田に放水してこの地に稲作を可能にしたとか。

今では日に何回か観光目的で放水されています。



♪多摩の物産展

所用で立川のデパートに行くと、「物産展・・」の文字が眼に入り用事は後回しにして・・・足は物産展会場に向いてしまいました。

そう・・・物産展大好きオバサンなのです。


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画像この日の物産展は地元「多摩の物産展」でした。

奥多摩の山から裾野に広がる土地で採れた農産物やその農産物で作られた食品がズラリと並んでいました。

これは桧原村のコンニャクです。

ゆず味や梅味、青海苔風味など・・・やっぱり・・・スーパーより美味しい!。











画像中でも気に入ったのがこれ!。

青梅「美よしの園」さんの「お!梅」。

直売している女将さん(?)の説明では、練り梅にしたものを富山の薬屋さんに送って小さな球形にしてもらったとか。

仁丹より少し大きく正露丸より少し小さなもので口に含むと、甘酸っぱい梅の香りが・・・。

何でも青梅の吉川英二記念館の手前の農協の傍にお店があります・・・と、青梅まで出かけたら是非行ってみましょう。










画像次に眼に入ったのがこれ!。

「うどパイ」。

うどをお菓子に・・・どうやって?。

うどの風味が好きで春には必ず数回は青いやまうどを買いますが、うどのお菓子は・・・?。













画像そのお菓子がこれです。

そう立川はうどの産地だったのです。

丁度田舎に帰省する予定もあったのでお土産に買ってみました。

まだ食べていないので、お味は?です。












画像ショーケースの中にうどの栽培農家の写真が飾られていました。

写真撮っていいですか?と聞いたら、わざわざ・・・ショーケースから出して下さいました。

地下で栽培するので自生するやまうどと違い、茎の白い・・・人に喩えたら色白の美人さんでしょうか?。

地下に植えて地下で収穫・・・。

じゃ、地下鉄の中でうど栽培ができるのかしら・・・?。





画像これは近所の畑に、垣根代わりに植えられているお茶の花です。

昔はお茶摘みをされていたのでしょうか?。

何の花?実?

この実、何の実、気になる実・・・?。

いつも通る田んぼのあぜ道で見つけたものですが・・・。

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画像そしてその傍に咲いていた白い大きな花。

背丈は2メートルくらいあり、大きな葉っぱに覆われています。

チビオバサンの私はこの花の中にスッポリ入れそうです。










画像これはまだ蕾のようですが蕾もなかなかの大きさです。

葉っぱはミョウガの葉っぱを一回り(いや二回りかな?)そのまま大きくしたようで、まるでミョウガの大親分です。













画像最後は近所の家庭菜園で見つけたこれ!。

花?と思ったら沢山の実が付いています。

家庭菜園だから食べられるものでしょうか?。














画像話は変わりますが、先日施設に入所中の利用者さんが亡くなられました。

67歳でした。

約40年近い施設暮らしでしたが、お葬式の後の88歳のお母様の言葉です。

「40年も離れて暮らしていたのに、いっつもあの子が頭の片隅にいて・・・。

ホッとしたような寂しいような・・・複雑な気持なんですよ。」

ホッとしたなんて書くと誤解されそうですが、片道3時間の道のりを電車を乗り換え、バスを乗り継いでよくお見えになっていました。

さすがに最近はお一人ではなく他の息子さんや娘さんとご一緒でしたが。

時々起こる他の利用者さんとのトラブルには必ず自分の息子を叱って・・・。

息子を叱る姿に母の愛情を感じました。

休日の午後

久しぶりに学生時代の先輩と吉祥寺の街で待ち合わせてショッピングとお喋りを楽しみました。

食事して歩いて・・・・少し座りたい・・・と思って入った喫茶店がここです。

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吉祥寺の街を少しはずれた路地にあったこの喫茶店は、老夫婦が経営している静かな雰囲気です。

メニューは、ケーキもサンドウィチもないコーヒーのみ。

音楽は流されず、数個あるテーブルのお客さんたちの話し声がかすかに聞こえる程度。

コーヒーを運ぶウェイトレスの奥様(?)は少し腰が曲がりかけた老婦人です。

カウンターの中ではご主人が注文に応じて豆を挽き、丁寧にドリップして・・・。

静かな時間が流れていました。


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お互いに20代始めに最初に就職した病院の思い出は、かつての同僚や諸先輩、当時の患者さんなど・・・。

あれから30数年・・・・。

急逝した先輩もあれば、定年後に結婚された婦長さんのことなど・・・。

最近熟年離婚が専ら話題になりますが、熟年結婚(熟年とは言わないかもしれませんが)された婦長さん。

仕事には厳しい面もあったけど、職場のムードメーカーで笑顔の素敵な大好きな婦長さん(今は師長といいますが)でした。

新人の頃、ドジばっかりしていた私にいつも優しくフォローしてくれたこの先輩。

半べそかきながら、やっていけるかぁ~とふと愚痴を漏らした私に「大丈夫、今のあなたでいいんだよ」っていってくれた婦長さん。

ユーミンの歌じゃないけど、一日だけ・・・「あの日に帰りたい」と思った昼下がりでした。



初秋の公園

太陽も夏の疲れが出たのか、今日は涼しい風に吹かれて昭和記念公園まで足を延ばしてみました。

「花みどり文化センター」の屋上にある「浮遊の丘」に咲いていた花です。

一瞬、オクラの花・・・?と思いましたが、葉っぱが違うようです。


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画像オクラの花より一回り小さく、茶色い蕾からオクラそっくりの花が次々・・・に開花していますが、名前は・・・わかりませんでした。













画像ギャラリーで行われていた「木から生まれた妖精たち」展の作品です。

木彫り人形・造形作家の吉川潔さんの作品です。

全部、木で出来ており色はあまり使わずシンプルだけど表情が一人ひとりにありました。

この方の美術館は奥会津にあるそうです。














画像こちらは友永詔三さんの森の結婚式風景です。

この方はNHKの人形劇「プリンプリン物語」の人形作者とか・・。

上の作品に比べるとシンプルな作りですが、一人ひとりの表情が面白いです。















画像一見、絵画に見えますが、これも木で作られたものです。

満開のサクラの木の下でのお花見風景です。

拡大して見てください。

ゴザの上でくつろぐ人や、仲良く手をつないで散歩するおじいちゃん・おばあちゃんなどが描かれています。








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ススキが風になびいていました。

ススキにもいくつかの種類があるらしく、葉も穂もそれぞれに違いがありましたが、このススキは・・・・?。

名前は忘れました。

村の鎮守の神様の~♪

近くの神社のお祭り風景です。

普段は訪れる人もない小さな境内に所狭しと並ぶ屋台の数々。

寅さんもこうして全国を歩いたのでしょうかねぇ。


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画像境内の中央には土俵が作られており、子供たちの奉納相撲が行われていました。

土俵下から黄色い歓声を受けながらトーナメント方式ですすんでいます。

でも子供たちの歓声より親たちの声が大きかった・・・。









画像全員の取り組みが終わり上位入賞者の表彰式です。

女の子も男の子と互角に戦って一人が、見事3位に入賞。

子供の頃はおてんばなくらいがいいかも・・・・ネ。












画像早々に負けた子供たちは出店の屋台の前でおもちゃを物色中。

昔の駄菓子屋さんを思い出しますね。

その傍でベソをかいている男の子。

「練習ではボクが勝ったのに~」と。

出店のオバチャンに「来年、頑張るんだよ!」と慰められています。

負ける悔しさもいい経験だよ~。




画像稲穂も頭を垂れて・・・・。

子供御輿にはこの稲穂の束が必ず供えられています。












画像子供御輿の奉納金のお礼に頂いた団扇と豆絞りの手ぬぐいです。

チョット遊んでみました・・・。

雨の上高地

いつもの夏だったら・・・まだまだ猛暑だったのに・・・。

今年は秋の到来が早いのか、雨の上高地散策になってしまいました。

大正池も穂高連峰も雨に霞んでいました。

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さらしなしょうま
画像前日の仕事の疲れも残って・・さらに雨模様・・・・キャンセル・・・という思いも一瞬よぎりましたが、元気な若い女性添乗員さんに出会いました。

話言葉にどこか・・・お国なまりを感じていたら、「私、出稼ぎなんです!」と。










                                         くさぼたん
画像「私、東北の宮城県の出身なんです。上司に《ここには仕事さないから、仕事さしたかったら東京さ行ってこい!》って。

数ヶ月だけ東京で仕事してまた仙台に帰るんですよ・・・でもね、仙台にもパルコが出来たんですよ~」などなど開けっぴろげな彼女の雰囲気。

東北と言えばこれからは、紅葉!。









おおはなうど?
画像お客さんから「どこがいい?」の質問に待ってましたとばかりに

「八甲田・・・十和田・・・八幡平・・・冬になったら蔵王の樹氷を是非見にきてください!」と。

このバス、どこさ行くの・・・?って感じです。

上高地はどこかに吹っ飛び、東北の観光案内が面白い一日でした。







画像バスを降りたら、幸い雨も止んで梓川の川原に下りてお弁当を食べていたら、カラスが傍にきて離れません。

1mくらいの近さまで来てジーッと顔を見続けています。

いかにも「私にもください!」と言わんばかりに・・。

お弁当のから揚げを小さく切って投げると、すぐに口にくわえて5~6m先に飛んで行きそこに待っていたのは子供と思しきカラスが4・5羽いました。






画像子供に与えてはまた私たちの傍にきておねだりを繰り返して・・・。

カラスの傍では鴨や鳩も人を恐れずひたすら地面の餌をついばんでいますが、カラスは人の顔をしっかりと見て餌をくれそうな相手の前で待っている・・・。

カラスは頭がいい・・・とよく言われますが、確かに他の鳥たちとの違いを感じました。

カラスに餌をあげるなんて・・・カラスの害がアチコチで言われている中、多少気が引けましたが・・でもジーッと眼を見られるとついあげてしまいました。



残暑お見舞い申し上げます

今年は去年ほどではない・・・と思っていたら、やっぱり猛暑ですね。

仕事の疲れと連日の暑さで気力も体力も少々萎え気味だったのですが、久しぶりに病院時代の友人とかつての最寄駅付近を歩いてみました。


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画像駅から約2㌔にわたって真っ直ぐに伸びる大通りの両サイドには自転車レーン、緑地帯、広い歩道が並んでいます。

この暑い時期に街中を歩くのはチョット苦痛ですが、ここは大きく伸びた木々が木陰をもたらして少し風が吹けば歩くのも快適です。

通勤時間帯を過ぎた頃には子供を連れた若いお母さんたちや、オジサン・オバサンたちがの~んびりと散歩を楽しむ姿にこちらものんびりした気分になってきました。






画像歩道のところどころに置かれているベンチ。

10数年この駅を利用していたのにこの町を歩いたことはなかったね~。

時計を見ながら職場へ向かい、また時計を見ながら帰路を急ぐ・・・。

3交代の時間から時間のアクセクした生活だったからね~。

などと話していると・・・。




画像「あの~電車賃、100円貸してもらえないでしょうか・・・?」と。

小さなリュックを背負った少々疲れを感じさせるオジサマです。

友人と顔を見合わせていると、再度 「100円、貸して頂けないでしょうか?」と丁寧な言葉でお願いされました。










画像小銭入れから100円硬貨を取り出して手渡すと「有難うございました」と丁寧にお辞儀をされて立ち去って行かれました。

何、あの人・・・?。

ホームレスって感じじゃないし・・・。

お財布を落としたとか・・・?。

でも100円じゃ電車には乗れないよ・・・。








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緑地帯のところどころには木を守るためのポスターが立てられています。

地元の子供たちの可愛い絵入りのポスター。

木陰の恩恵を感じながらのお散歩でした。

夕立・・・?

朝からムシムシ・・・と暑い日だったので午後になって俄かに空模様が怪しくなってきました。

一雨きそうだなぁ~と期待していたら・・・。

突然、雷を伴う激しい雨風が庭を打ち付け始めました。

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画像慌ててベタンダの洗濯物を取り込み、窓を閉めて・・・そうする内にも強風で室内に雨が入り込んで・・・。

外の庭木が大きくしなって、田んぼの上を風が大きな模様を描いています。













画像外で遊んでいた飼い猫がずぶ濡れで飛び込んできて、雷の轟音にも臆することなく入念な毛づくろいです。

午前中は近所の雌ネコに振られ、午後は雨に降られ・・フラレっぱなしの一日だったね。













画像激しい雨はほんの短い時間でしたが・・・。

雨が上がり外に出たら・・・何と木蓮の大きな2本の枝がポッキリと折れていました。

折れた枝に未練はないけど、後片付けのことを考えると気が重い。

長さ30センチの束にして燃えるゴミの日に出さなければなりません。

それも一回に2束まで・・・。これ、何束になるんでしょう・・・?。






画像雨上がりの道を帰宅を急ぐ人たち・・・。

きっと外出中に雨に降られて止むのを待っていたのでしょう。

そう言えばかれこれ30年以上も前の夏のことです。

夕方近所の商店街に買い物に出かけた私は、突然の雨に降られました。

夕立だったので商店街の軒下で雨宿りをしていたら、前を通りかかった二人の若い男性曰く、

お嬢さん、その手古いんじゃない?」

翌日、職場でそのことを話したら、先輩オバチャンに、「からかわれたんだよ。でもからかわれる内が華なんだよ」と。

身元証明・・・お持ちですか?

先日、仕事に向かう途中の出来事です。

横断歩道の傍に人が倒れていました。

上半身は歩道に下半身は車道に身を横たえて・・・自転車を降りて顔を覗くと口から入れ歯が半分飛び出しています。

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画像声をかけても全く反応がなく、閉じた上瞼を指で開いても反応がない。

脈はあるのですぐ近くの花屋さんに応援を求めて携帯で救急車を呼んでいる内に段々と人だかりが・・・。

人だかりの中から「この人、横断歩道を渡ろうとして倒れんだよ」と。

見てたのですか?「ウン、見てたよ」と。

じゃすぐに救急車、呼んでくださいよ~・・・と思いつつ・・・まぁ仕方ないかぁ・・・。




画像その内に倒れていた男性が口をモゴモゴし始めたので、
名前は「○○・・・」、何歳ですか?「45歳・・」・・・見た感じ45歳には見えないけど・・・?。

折り返し救急隊から携帯に、場所やご本人の意識状態などの再度確認の連絡。

このときは男性は言葉が大分はっきりしてきて再度年齢を聞くと「昭和1○ねん・・・○月○日・・」と。

生年月日から70歳近い方でした。





画像救急隊が到着してすでに搬送先の病院も手配してあったのか、状況確認後にすぐに出発しました。

携帯で救急隊に連絡している間に、倒れている男性の頭の下にソッとタオルを置いてくれた花屋のお嬢さん。

横断歩道に横たわっている男性に車が近づかないようにさりげなく交通整理をしてくれた若い男性・・・。

短い時間でしたが、それぞれの動きを垣間見た気がしました。







画像職場でこの出来事を話題にしていたら、同僚の一人が「私、母には必ず連絡先と病気の内容を書いたメモをセロケースに入れて持たせてる・・」と。

彼女のお母さんは10年ほど前にくも膜下出血の後遺症で高次脳機能障害(身体には異常ないけど認知機能が低下する)なのです。

もし迷子になったり事故に遭っても正確に伝えられないことを予測して、彼女はいつもお母さんに身元証明のカードを持たせている・・・賢明な方法だと思いました。

今回の男性は意識が戻り自分で名前や住所を言えたから良かったけど、もし戻らなかったら・・・身元確認が大変だったのでは・・・・。








クラス会 in  山形

今年のクラス会は同級生3人が住む山形・天童温泉で・・・。

JR東日本の「大人の休日」キップ(3日間有効12000円)を使って一同山形へ。


                    泰山木の花
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画像天童に行く前にチョット米沢へ途中下車。

ここ米沢は上杉家の所領地。

この「なせば成る・・・」の言葉、9代上杉鷹山の言葉だったことを知りませんでした。











画像ここは「上杉家廟所」・・・上杉家代々のお墓です。

ひと際大きい初代上杉謙信公を真ん中にして代々のお殿様のお墓が左右に並んでいます。

でもここに埋葬されているのはお殿様だけ・・・それぞれのご家族のお墓は別の場所。

案内のオジサンによると、初代謙信公は生涯妻を娶らず宿敵武田信玄との戦いに明け暮れたとか・・。

英雄色を好む・・・と申しますけどねぇ。




画像駅のホームに佇む米沢牛の銅像。

米沢といえば・・・でも一緒に歩いた友人はお肉が駄目!。

「いいよ、一人で食べて・・」と。

一人じゃ・・・と彼女に付き合ってお蕎麦を。

美味しかったけどやっぱり米沢牛には多少の未練が残りました。







画像この時期の山形はさくらんぼ一色!。

夜の宴会のには友人たちが準備してくれたさくらんぼの甘かったこと!。

この年齢では介護の問題は切り離せません。

親の介護で出席できなかった友人もいれば、「おばあちゃんをショートスティに預けてきた」という友人。

「ディサービスとショートスティを上手く利用しないとこっちの身が持たない!」という友人。





画像何だかんだと言いながらもそれぞれの環境で頑張っています。

翌日は早起きして朝市へ。

ここもさくらんぼ一色でテントの中からは農家のオバチャンたちの呼び声。

片や軽トラの荷台一杯に積まれたさくらんぼを売ってるオジサン。

それぞれのさくらんぼを試食して回りながら、値段の違いが解ったような・・・粒が大きく甘みの強いのは高い!。

                                      




画像テントの片隅にこんなものが・・・。

これマタタビ・・・ネコが大好きなものです。

つい買ってしまいました。

梅雨の晴れ間に・・・

東京の片田舎でオフ会・・・さくらさん、ハナコさん、さくらさんのお姉さまと私・・・。

オフ会というよりは親戚の集まりに部外者の私も入れてもらった集まりでした。

初対面のお姉さま、年齢が近いせいか違和感なく・・・さくらさんによく似て明るい!。

立川で食事の後は昭和記念公園へ・・・お食事の内容はさくらさんの記事をご参照ください。

ここは「日本庭園」。
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日本庭園の主・・・ノラちゃんです。

木陰の石畳に太ったからだを横たえてお昼寝の最中。

頭をなでると、「また来たのか~」と言った愛想のない顔でチラリと一瞥してまたスヤスヤ・・・?。

訪れる人、一人一人にに愛想を振りまいていたら身がもたないもんねぇ~。









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庭園内に咲いているアジサイ。

アジサイには・・・やはり雨が似合いますが、この日は晴れ女の力で晴天なり。

















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桔梗・・・そういえば来月はお盆ですね。















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盆栽のブーゲンビリア。

小さいながらも立派な花を咲かせていました。














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クローバーの白い花の先にたたずむのはハナコさん・・・。

肩から背負われている大きなバッグの中には、私たちへのお土産の自家製「梅の蜂蜜漬け」が・・・。

重かったでしょうに・・・有難うございました。




雨の日の思い出話

朝からの雨…外は白いモヤがかかったような風景に、気持もの~んびりとしてきます。

晴れの日にグダグダ・・・と過ごすのはチョット気が引けますが、雨だと・・・いいかなぁ~と思うのはきっと私が田舎出身のせいでしょうか?。

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高校時代にクラス日誌というのがあり、友達があるときこんな記事を書いていました。

「私は雨の日が好き。

普段は農作業で家にいない母が雨の日はいるから・・・。

学校から帰ってそこに母がいるだけでホッとする・・・」

そんな文章だったと思います。


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いつかこの記事のことをその友人に話したら、本人は記憶にない!と言う。

まぁ卒業して35年以上も経てばそんなものでしょうが、読んだ私にその記憶が残っているのは同じような思いを持っていたからでしょうね。


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田植えの終わったばかりの田んぼでは二羽の鴨が小さな虫でも探しているのでしょうか。



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懐かしいチッチとサリー

今日の新聞の家庭欄に「マンガの国の衣食住~《チッチの待ち続ける恋》~」という文面を見つけて思わず読み入ってしまいました。

女子高生のチッチとボーイフレンドのサリーの小さな恋物語で、同世代というこもあり、高校時代に友達と回し読みしていました。

このマンガ1962年から始まり今でも毎年一冊づつ出版されているらしい・・・。



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文面から「性にはストイックで明るく健康的な雰囲気が全編をおおう・・・デートは決まって公園か喫茶店・・・サリーへのプレゼントは手編みのマフラーかセーター・・・」。

今の若者たちにもこんなマンガが受けるのかしら?と以外な気がしましたね。

デートと言えば必ず待ち合わせ。

学生時代、まだ寮生活をしていた頃です。

日曜日にカレとのデートに颯爽と出かけて行ったEちゃん。

夕方「会えなかった~」と疲れて帰ってきてその後にわかったことは、電話を受けた友人が「飯田橋」と「水道橋」を間違えて伝えたらしい・・・。

今だったら携帯で・・・どうにでも修正可能ですが、あの頃は電話の取次ぎ・・・。


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一度夜勤明けで友人と待ち合わせして、チョット仮眠のつもりで横になったら熟睡してしまい・・・気が付いたらすでに1時間も過ぎている・・・こともありました。

待ち合わせに、待つこと・・・待たせることは付いて回った時代で、週末の駅の改札や喫茶店は人待ち顔の人で溢れていた・・・様な気がします。



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待ったり待たせたり・・・皆様は待つほうですか?・・・それとも待たせるほうですか?。






ねこのセカンドオピニオン

先週から飼い猫のホッペが腫れ上がり、元気がないので近所の動物病院に行ったら休診日でした。

仕方なくチョット遠い病院まで行ったら、「奥歯の歯石が原因で腫れたもの。抗生物質と炎症止めを出しますので、飲みきったらまた来てください」とのことでした。

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でも・・・歯肉炎なら・・・歯肉も腫れてくるはず・・・?。

やや疑問に思いながら処方された薬を朝・夕の2回真面目に嫌がるネコに飲ませても一向に回復の兆しはないので、今日近所の病院に行きました。

診察や検査結果から「原因は何らかの傷からバイキンが入って化膿したのでしょう」と。

腫れた炎症部位に注射器を刺すと中から黄白色のドロドロした液が約50cc。

細い針では詰まってしまい、輸血用の針で吸引しても詰まり仕方なく針穴から中の液を押し出して・・・。

その後、脱水症状もあったので200ccの注射と抗生物質を注射。

針を刺すこと何と5~6回・・・人間だったら針はそのままにして注射器だけ取り替えるのに・・・?。




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でもその甲斐あってか動きがやや活発(?)になったような気がしますが、肝心の食欲はまだ・・・です。

先生から「しばらく毎日通院してください」と言われるが・・・?。

職場に「ネコの通院で・・・」とはチョット言いにくいですね。









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たかがネコ一匹・・・されどネコ一匹なのです・・・?。

介護くらべ?

先日の夜、友人夫婦との飲み会の話です。

友人はご主人と別居して一昨年、田舎(長野)に帰りお母さんと、そのご主人もまた実家(京都)でお母さんと同居生活しながらの仕事です。

お互い時々上京してつかの間の夫婦水入らずの生活を過ごし、またそれぞれの実家へ戻っていく生活がもう何年でしょう。

それぞれ自分の親とはいえ、共に80歳半ば過ぎの母親との同居生活は様々な出来事が・・・。

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友人は上京するときはいつも近くの老人施設のショートスティにお母さんを預けていたのですが、前回の利用時に「家に帰る!」と夜中に大騒ぎしたため今回は利用を断られ仕方なく都内に住むお兄さんに帰ってもらったとか。

お母さんは、娘がどこかに行ってしまう・・・そんな気がして不安になったのでしょうか?。

日常のコマゴマとした些細な出来ごとは言うに及ばず、毎日が日々老い行くお母さんとの戦いとか。

自分の親だけにストレートな言葉が行きかう・・・と。

でも何だかんだと言いながらも仕事を辞めてまで親との同居を選んだ彼女、私には出来ない・・・です。


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ちょっと遠出の散歩

ゴールデンウィークも終わり静か(?)な鎌倉を歩いてみました。

ここは鎌倉文学館。

旧前田公爵家の別邸で昭和58年に鎌倉市に寄贈されたとか。


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門をくぐると覆いかぶさるようにもみじのトンネルが続きます。

秋の紅葉はさぞかし見事でしょう!。

このトンネルは「招鶴洞」。

頼朝が鶴を放ったという故事から名づけられたとか。








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見上げるともみじの葉先が色づいています。

これがもみじの新芽?。
















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館内は撮影禁止でした。

鎌倉に移り住んだ作家たちの直筆の原稿が展示されています。

川端康成・・・大仏次郎・・・永井龍男・・・など。

ただあまりにも多すぎて一人の作家さんの紹介が希薄(?)ではと生意気にも思ってしまいました。







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外の広い庭はバラの花盛り。

生憎の小雨模様でしたが、雨粒を花びらに貯え一段と瑞々しさが増しているようでした。










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数ある種類の中でも一番気に入った花の色です。

明るい昼間より夕暮れときのほうが映えるような色合いです。












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これから咲こうとするまだ蕾の花たち。

バラは特に蕾がかわいいですね。

ちなみに本日の歩数は約17,000歩。

膝が痛い!。

お誕生会?

60歳のお祝いでした・・・私ではありませんが?。

頑固に「還暦」という言葉は使わないで・・・というご本人の意向で「お誕生会」に決まりました。

でも注文しておいたケーキにはしっかりと「祝 還暦」という文字が・・・。

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場所は駅近くの韓国料理のお店。

このお面、韓国のものでしょうか?。いくつか壁に掛けられています。

飲んで騒ぐ客たちを「よく飲むなぁ~」とやや呆れ顔で見ているような気がしました。

会も終盤近くになっても男性陣のお酒のペースは変わらず、後10分・・・になっても「お銚子5本!」と。

もう時間ないよ!と言っても「大丈夫、10分もあれば飲める!」と。







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ったくもう!。飲み放題にしておいて良かったぁ~。

さて持ち込んだケーキのカット。

本来は主賓がカットするところですが、「いい加減お酒も入った状態で包丁を持たせるのは危険!私がやります」と後輩がきれいに人数分に切り分けて全員のテーブルへと。

彼女が切っていると「一緒に切ってやるよ」とある男性が手を添えてくる。

見方によってはセクハラ?・・・まぁ固いことはやめにしましょう。



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注文しておいたこのケーキ、約50センチ四方、高さ10センチくらい、ズシリとした重みでお店から持ってくるのが大変だったとか。

ご主人が運転する車の中で彼女は、坂道やカーブではケーキが崩れないように必死で支えていたとか。

「スピードを出すと支えきれないからノロノロ運転してもらって・・・きっと後ろの車の運転手はイライラしてたと思いますよ~」と。

その甲斐あってこのケーキ、大好評でした。








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一次会も無事に終了して二次会の予約時間まで少し時間があったので、近くのお不動さんへ全員でお参り。

誰もいない夜の境内に響く酔っ払いたちの声・・・。

何と迷惑な・・・お不動様申し訳ありませんでした。


















迷惑な忘れ物・・・?

このところお休みというと雨・・・のんびりするにはいいのですが・・・?。

でも今日は久しぶりに晴れたお休みであれもこれも・・・と動き回った一日でございました。

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午後から立川のTデパートでチョット買い物を済ませてサァ~次の目的地へと動き回った後、夕方帰宅すると「ヒツウチ」の電話が鳴る。

「ヒツウチ」の電話って大体勧誘か何か・・であまり歓迎してないので、受話器をとらないでいたら、またも「ヒツウチ」が・・・。

シツコイなぁ~と思いながら、受話器をとると、「本日お買い上げいただきましたTデパートでございます・・・・・」と。

内容は品物だけを渡してお釣りとレシートとTデパートのカードを渡すのを忘れたとのこと。

そういえば・・・思い当たる!。

次の用事を急いでいたとはいえ、自分でも情けない・・・。



これから自宅まで届けます・・・という内容だけど、すぐに使うのもではないからその内に受け取りに行きますと辞退したら、数分後に上司と思しき男性から再度、電話。

何でもクレジットカードなので預かり保管して万一のことがあっては・・・と、ご丁寧なお言葉で「お届けします」という。

仕方ないから最寄駅までおいで頂き、そこの改札口で受け取りました。



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何が何でも今日中に渡す・・・というデパート側の意向・・・。

信用商売だけに大変だなぁ~と感じた次第です。

今日、私に品物を渡してくれた若い店員さん・・・怒られたのでは・・・?。
ゴメンナサイねぇ~。うっかりオバサンの相手をしたばっかりに。

でもテレビドラマではないけど、私の「明日の記憶」は大丈夫かしら・・・?。

電車の中で~

先日、東京駅の中央線のホームで電車を待っているとき若い女性に話しかけられました。

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「この電車、新宿・・・ 行きますか?」
(行きますよ)
「良かったです~行き先、書いてないです・・・」と電車の行き先を示す電光掲示板を指差しています。

言葉がチョット、日本語から離れている。
どちらから・・・と訪ねると「中国です」と。








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(いつ日本に?)
「11月に来ました。主人は日本人です」
(他所の国に来て寂しくないですか?)
「ウ~ン、主人がいるから寂しくないです」と。

カラーを入れていないストレートヘアーに可愛い顔立ち、若かりし頃のアグネスチャンに似ているかな?。



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(どこまで行くのですか?)
「シュリガオカです」
シュリガオカ・・・・?知らないなぁ。中央線にはない駅名です。
(何線・・・?ですか。乗り換えるの?)
「ハイ、オダキュウです」
(小田急・・・もしかして新百合丘?)
「ハイ、そうです」。






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(日本語、お上手ですね)
「日本語学校に行ってます。それから香港の人のお店でアルバイトしています。
お店で《いらっしゃいませ~、有難うございました》って言ってます。楽しいです」と。

(お友達できました?)
「日本語学校に色んな国の人がいます。
オーストラリア・・・アメリカ・・・インド・・・みんな仕事で来たり、勉強で来たり。
楽しいです」と。




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(中国はどちらですか?)と言っても行ったことはないのですが・・?。
「ハルピンです。日本の北海道と同じくらいなので、東京は暖かいです」

(中国は今年オリンピックで賑やかでしょうね?)
「ウ~ン、北京や上海のような街はそうだけど、・・・あまり関係ない・・です」





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ほどなくして新宿に到着する。
(乗り換え、わかりますか?)
「また、聞きます」と。
(駅員さんか、私みたいなオバサンに聞いたほうがいいですよ)
「ハイ、わかりました」と一礼して降りていきました。

最近変な事件が多いですからねぇ~。

田舎の春

叔父の13回忌を兼ねて叔母や従姉妹たち総勢5名で田舎の春を楽しんできました。

今年の冬は寒かったせいか田舎の花や山菜も遅れ気味でしたが、サクラや桃の満開でした。


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「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」・・・誰の句かは存じませんが・・・?。
関東ではあまり眼にしない白花タンポポです。
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二日遅れて到着した従姉妹たちと叔母・大叔母や母の入院している病院や施設に、義兄の車でお見舞いツァー。
去年の夏から難病で入院中の叔母は意識はクリアーで「よう来たねぇ~。」と涙顔になる。

毎日病院に通っている叔父曰く「戻ろう(帰ろう)とすっと、《もう帰っとねぇ~》って言うけん行かんわけにいかんもんね」と。
去年の秋に見舞ったときよりはるかに表情も良くなり言葉もしっかりしてきた叔母。
これも叔父の愛情の賜物でしょうかねぇ~。



 
                       菜の花畑
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                                雑木林に咲く椿
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次にもう10年近く老人施設に入所中の大叔母。
認知症が進行して寝たきり状態で話しかけても反応は今ひとつですが、娘のトミチャンが話かけるとかすかに目元・口元が動いて・・・。
さすが親子だねぇ~と一同納得でした。











土筆 叔母がゴマ油で炒めてだし醤油で味付けして・・・ハカマを取るのが面倒です。
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最後は母の病院へ。
腎不全で入院中の母、最近は認知症も加わって・・・・。

叔母や従姉妹たちが代わる代わる声をかける。
笑顔で「ウン、ウン・・・」と言うもそれぞれの名前が出て来ない。

(私の名前、判る?)「そりゃ~判るよ!」とやや怒った声で言うが、やっぱり名前は・・・?。

まぁ、仕方ないかぁ~。











                    土手の蕗の薹   天ぷらで頂きました。
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                         小さな観音堂  子供の頃の遊び場です。
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今回は叔父の法事での帰省でしたが・・・。

法事の前日に到着した従姉妹たちと夕食後に近くの温泉で一汗流した後、お酒と話が盛り上がって・・・。

酒豪の従姉妹の一人に付き合っていたら、翌日気持悪くて・・・。

法事当日の午前中は全く動けない状態でした。







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姉に「まったく~もう!」と怒られていたら、近所に住む叔父が
「よかよか、二日酔いするくらいになったら一人前たい!。半日も寝とりゃまた飲める」と。

確かに半日で治りました。さすが何度も経験した叔父さん!。

従姉妹の一人が「これは10年は言われるよ~」と。

10年かぁ~、10年後今日の法事に来た人の何人健在かしら~?とふと思ってしまった私でした。

春爛漫

さくらさんの美容院でお世話になった後、久しぶりに都心まで足を延ばしてみました。


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九段下で降り立ったら千鳥が淵、何とサクラの満開・・・。
周囲を見渡せば携帯で撮る人、三脚を立てて一眼レフを構える人達で賑わっていました。










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でも今日の目的はここ「山種美術館」。
20年ほど前まだ病院勤務していた頃、入院患者さんに「日本画の美しい絵を集めた美術館」と教えてもらい何回か訪れた美術館です。

その患者さん(おばあちゃんでしたが)、病気で半身麻痺で不自由になった手で「リハビリ、リハビリ・・・」と言いながら趣味の絵をスケッチブックに描いておられました。

以前は兜町の山種証券のビルにあったと記憶して受付の人に聞くと、「10年前にこちらに移転しました」とのこと。

10年以上も前のことをつい最近のように感じるのは、年齢のせい・・・・?。





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美術館の中も外もさくら一色でした。

この絵、奥村土牛の「醍醐」という絵ですが残念ながら今回、この絵は展示されていませんでした。
この絵を見たくて行ったのですが・・・。













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市ヶ谷の駅まで歩いていると、「靖国神社」が・・・。

何かと話題の多い神社ですが、土塀とサクラの並木がマッチして一段と風情を感じます。










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最後のおまけの一枚は我が家のすももの木です。

夜サクラならぬ夜すももです。

そぞろ歩きに本当にいい季節になりましたね。