1冊の本「妻を看取る日」

暗い話題で申し訳ないのですが・・・。

著者が、NHKラジオの『ラジオ深夜便』のトークコーナーに

ゲスト出演されていたのを偶然聴いていつか読んでみたいと思っていた本です。

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本書の帯に書かれていた内容。

『夫に読ませたい本。No1』

『自分が先に死ぬ』・・・そう思い込んでいる男たちの目を覚ますために。

書評は高校時代の学友・嵐山光三郎氏。

紹介文の一部です。

  著者は(妻の死後)酒に溺れ、うつ状態に陥り、ついには自死まで考えるようになる・・・と。


奥様の最後の願い『家にかえりたい・・・』の希望を叶えるため、

点滴や酸素ボンベなど医療器具一式、食事から泄の世話まで一人で

(子供がなく夫婦二人のため)行うことを覚悟して年末に自宅に帰宅され、

大晦日に亡くなられました。




よく妻に先立たれた男性は早死にし、夫を亡くした女性は長生きするといわれますが・・・?。

私も・・・そうかな~?。

この記事へのコメント

2012年05月13日 17:32
私もそろそろ、考えなければいけない年齢になりつつありますが、きっと途方にくれてしまうだろうなと思います。
こんな立派な先生でも、<酒に溺れ、うつ状態に陥り、ついには自死まで考えるようになる>のですから、凡人の私などはどうなることやら。

やはり自分が先に逝くほうが楽ですけど、まじめに考えなければいけないテーマですね。
2012年05月14日 23:22
こんばんは。
私は独身なのでこう言う話題は良く分かりませんが、
ご主人が亡くなった女性は1年くらいすると元気になっちゃいますよね。
茶々さんもきっとそうじゃないですか
失礼しました。
絶対先に行かないで下さいよ

でもカンツォーネさんは人生を謳歌していらっしゃるんで、あとに残ってもきっと大丈夫ですよ(笑)。
うふふ・・・
重ね重ね失礼しました
2012年05月15日 19:12
私は先に行くと決めてます。実年齢と男女の平均寿命で考えてます。ずるいけどそれが楽かなと思ってますが世の中計算通りには行かない。
その時はその時で、看取りますよ。堂々とね。
準備はしないけども、まぁ大丈夫。
楽観主義のさくらんぼデス。
2012年05月16日 07:23
カンツォーネさん おはようございます。

この本を読みながら・・・私、ここまで悲しむかしら?なんて考えてしまいました。

この先生、食欲の衰えた奥様のために好きそうなお惣菜やお寿司を病院に持ち込みさらに、お酒まで持参して翌日酒瓶をゴミ箱に捨てて看護師に怒られたとか。

その内、『お酒可!』の病院も出てくるかもしれませんね。
2012年05月16日 07:31
さくらさん おはようございます。

実は身近の人でご主人が亡くなった後、1年くらい泣き暮らした人がいて・・・。
彼女を見ながら『私はここまで悲しめるかしら?』と自分にギモンを感じました。

多分、身体が元気だったら・・・遊んで暮らしそうです!。
逝った人より残った人の生活優先ですものね。
2012年05月16日 07:54
さくらんぼさん おはようございます。

男性は先に逝く、女性は後に残る・・と暗黙の了解のようにみなさん思っていますよね。

さくらんぼさんは仮に残っても・・・家事ができるので大丈夫ですよね。

こんな内容は真剣に考えると暗~くなってしまうので何とかなる!んでしょうね。
ほっとこーひー
2012年05月18日 15:03
私も良く考えたりしますよ。
私かな旦那かなぁ
私が先だったら困らないように今のうちに
家事の事を仕込もうかなぁ・・・とか
今回私が熊本に帰るため旦那が留守番だったので
留守の間結構やってくれていたので
少し安心しました。
2012年05月18日 20:50
ほっとこーひーさん こんばんわ。
やはり・・考えますか?。
ウチは家事が全くできないって言うか・・・やろうとしない夫です。
結婚した頃、私が風邪を引いて寝込んだら、食事が作れないので買ってきたのはいいけど、脂っこいフライ弁当でした。
熱が出て食欲がないときにフライはねぇ~。
先が思いやられます・・・。