父の死

10月31日の夜、父が亡くなりました。

この夏、母の一周忌に帰省したときは、認知症状は進んでいたものの・・・まだ大丈夫と予想していたのですが・・。

去年の10月に肺炎で入院して以来、骨折や合併症を併発して入院生活を続けていましたが、持病の心臓の悪化も

あり31日23時に亡くなりました。

87歳でした。

平均寿命はとうに越していたし、最後の1年間は病院暮らしだったけど・・・2年前までは農作業をこなし・・・

3年前までは愛車のバイクに乗っていたから、良しとすべきなんでしょうね。



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周囲から『二年続けて二人共、逝くなんて・・・仲が良かったんだね~』なんて、よく言われますが・・・。

姉と顔を見合わせて・・・・???。

楽天的な母と神経質な父。

歌が大好きだった母と生まれてこの方・・一度も聴いたことのない父の歌。

農閑期になり、一声かけると・・・すぐに上京して一緒に旅行していた母と、冠婚葬祭以外は『忙しい・暇がない!』

と来ようとしなかった父。

そのせいか、母の写真は沢山あるのに・・・父の写真の少ないこと!。



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今頃はアチラでは・・・母に

 『もう~来たとねぇ~・・・まだゆっくりして来れば良かったとに~。

  じいちゃんが来たら、私もゆっくり遊ばれんたいねぇ~』って言われていることでしょう。




この記事へのコメント

ほっとこーひー
2010年11月15日 15:26
お父さんが亡くなられたんですね・・・
心からお悔やみ申し上げます・・・
何となく寂しくなりますね・・
何時かは・・・と思っててもお別れは寂しいね、私の母も85歳だから
何時かは・・・寂しいね・・・
2010年11月16日 07:26
ほっとこーひーさん おはようございます。
もう少し・・・は大丈夫だろうと思っていた矢先だったので何だか・・・ガックリきましたね。
母の時は死ぬ直前に会いにいったので覚悟は出来ていましたが、今回は急だったので多少の後悔が残りました。
親孝行は生きている内・・とはよく言ったものですね。
お元気な内に帰ってあげるなり・・・電話してお喋りを楽しんでください。
ウチは途中から両親ともに認知症が進行して電話でのお喋りは出来なくなりました。
2010年11月16日 16:37
ご愁傷様です。
いつかはと思っていても、肉親との別れは辛いものです。
私はかなり前に両親を亡くしてますが、今でも時々「あの時こうしておけばよかった」と悔やむことがあります。
活発なお母様と地味な?お父様で、バランスがとれていたのですね。
2010年11月18日 10:56
高齢とは言いながらご家族にとっては心残りな事でしょう。
心からお悔やみ申し上げます。
谷川岳に行かれて健やかな日々を送られているのかな?
時たまクリックして更新もないなぁーと思っていた所でした。
失礼ながら両親を立て続けにお亡くして故郷に何度も往復して忙しい日々を送られた事でしょう。
心落としとは存じますが暑かった夏から急に寒い毎日です。
どうか健康には留意されて、お体を大切にしてお過ごしください。
2010年11月19日 18:22
カンツォーネさん こんばんわ。
有難うございます。
本当に・・・悔やむことが多いですね。
母と違い、父とはあまり話し込むことも少なかったです。
まだ両親ともに元気な頃に実家によく電話してましたが、母とは長話をしても、父に代わると数分で話が終わってしまう・・・。
今にして思うと・・・息子を持たなかった父は寂しかったかもしれませんね。

2010年11月19日 18:37
さくらんぼさん こんばんわ。
有難うございます。
まさか・・2年続けてとは思いませんでした。
決していい状態ではなかったのですが、姉と『何とか・・・来年までは・・・』と思っていたのですが・・・仕方ないですね。
両親揃って31日が命日になりました。
忘れないようにしなくては・・・と思っています。
2010年11月20日 11:28
茶々さん 心からお悔やみ申し上げます。
寂しくなりましたが 時々思い出してあげて下さい。
うちのBABAさま4月から入院していて今月末に退院してきます。
89歳 今のところまずまず元気ですが いつなんどき急変するかわかりません。 これからまた自宅介護も含めて頑張ります。
2010年11月20日 19:53
NeNeさん こんばんわ。
有難うございます。
NeNeさんは早い時期に両親を亡くされているんでしたね。
そう思うと50代後半まで両親が生きていてくれたことが、子孝行な親でしたね。
またこれからNeNeさんは大変な自宅介護生活・・・介護してもらえるBABA様は幸せな人ですね。
自宅でお舅さんを看取った友人が言ってました。
悔いはない!・・と。
そう思える人は少ない・・・・と思います。
NeNeさn頑張ってください!。
2010年11月20日 22:16
茶々さんコメント大変遅くなりました。
お父様お亡くなりになられたんですね。
お悔やみ申し上げます。
お父様お母様仲良しだったんですね。
御冥福お祈り致します。
2010年11月20日 22:58
熊本の男は、結構カッコつけますからね、あの世でも、威張っておられるのでは・・。でも、お母さんが、微笑みながら、サラッとかわされている様子が想像されます。
石橋は、近くにあるものなのでしょうか・・。
2010年11月21日 20:19
さくらさん こんばんわ。
夕べはメール有難うございました。
高齢とは言え、2年続けて逝かれると・・・少々力が抜けてしまいました。
田舎から帰って来てしばらくは、仕事に力が入りませんでした。
でも・・・娘二人が還暦前後に達するまで生きていてくれたので良しとしなければいけませんね。
さくらさん、お母様がお元気な内に会いに行ってくださいね。
2010年11月21日 20:30
人生ゆっくりさん こんばんわ。
そうですねぇ~熊本のオトコは本当にモッコスで融通が効かなくて・・・ええ格好しい・・ですね。
父も外ズラは良かったですね。
でも・・・その血を受け継いでいる私も・・・同じなのかナァ~と思うと、あまり父を否定できないのが現実なんです。
石橋は熊本でも緑川沿いに多く、緑川の支流の釈迦院川や津留川に多く見かけます。
写真の石橋も近所に架かる釈迦院川と津留川の合流する場所に架かっているものです。
もっと上流に行くと、霊台橋や通潤橋がありますよ。