好きな画家です♪

新聞の広告でキャッチしていた『向井潤吉展』を観に『日本橋高島屋』に行ってきました。

今は少なくなった古民家を描き続けて日本中を旅された画家です。

普通は世田谷美術館のお隣の『向井潤吉アトリエ館』に展示されています。

一般に画家は長生きの方が多いといわれていますが、この方も1901年~1995年 享年94歳!。

描かれた年代順に展示してありましたが、60歳以降の絵は殆どが、古民家でした。

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訪れている方の殆どが年配者たち。懐かしそうに古民家の絵に魅入られていました。

昭和30年代頃までには田舎のどこにもこんな茅葺きの屋根が見かけられたけど、防災や材料不足などから姿を

変えていったような気がします。

まだどこの家にも子供が多く、学校帰りの民家の庭先は子供遊び場で大きな子の背中には小さな妹や弟が

いましたっけね。


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たまにしか行かない美術館ですが、見終わるといつも疲れを感じていまう・・・?(じゃ~行かなきゃいいのに・・・)。

でも今回は何となく優しい気分になれる絵画展でした。

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滅多に行かない日本橋界隈・・・ビルの中を東京駅まで歩きながら周囲を見渡すと、老舗と呼ばれる本店が

多いですね。

さっき観た絵と現実の違いを感じながら一路多摩の田舎へ・・・。

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帰るとドラネコが暖かいサンルームの中でウタタネの真っ最中。

カメラを向けると『ウルサイナァ~』といった表情でソッポを向いた。

この記事へのコメント

2010年03月17日 13:52
先日はご来店大変有難うございました

向井潤吉さんって画家さん知りませんが、とても良い絵を描かれる人だったんですね。
昔を思い出しほのぼのとした絵ですね
飛騨高山の民家を思い出します。

丸の内界隈は近代的で最先端な綺麗な街並みで私も好きですが、
↑の絵とは対照的で時代を感じます。

50年前は↑の絵のような民家が八王子にもありましたから・・・
2010年03月17日 13:54
追伸です。
おっとり茶々猫ちゃん元気そうで良かったです
2010年03月18日 20:26
さくらさん こんばんわ。
田舎育ちのせいかこんな風景の絵をみると懐かしくなるんですよね。
今、物が溢れて忙しい生活をしていると・・・質素だけど・・どこか暖かく希望を持っていた子供のころが懐かしいですね。

でも久しぶりの日本橋界隈も面白い・・・イッタイ私はどちらが面白いと思っているのかなぁ~と考えてしまいました。

ネコのチャチャ・・・相変わらずのデブネコです。
でもそこが・・・また可愛い・・・親バカならぬネコバカでした。
2010年03月18日 21:38
向井さんの絵を見ると、ほっとしますね。
東京育ちの私でも、茅葺き屋根の家を見ると、なぜか懐かしく感じます。
こちらでも、房総のむらへ行くとありますが、公園の中なので少し違うかな?

神奈川県に住む従姉にたまに会うと、疎開先ではいつもカンツォーネちゃんをおぶって遊んでいたと言われるので、閉口しています。
ほっとこーひー
2010年03月19日 12:24
癒される風景の絵ばかりですね♪見ているだけで
見ているだけで気持ちが和んでくるね、ありがとうね♪
茶々ちゃんにも癒されるよ♪
2010年03月19日 21:05
カンツォーネさん こんばんわ。
東京育ちのカンツォーネさんには縁がないかなぁ~と思いましたが、こんな風景は育った環境に関係なくいいのですね。
萱葺きの屋根は田舎でも今では保存されている家でなければ見かけなくなりました。
そっかーカンツォーネさんは疎開先でおんぶされていたんですね(笑)。
私は末っ子だったので妹や弟をおんぶした経験はありませんが、従姉妹をおんぶして子守をした経験はあります。
この子がまた・・・重かった~。
2010年03月19日 21:10
ほっとこーひーさん こんばんわ。
懐かしい風景でしょう?。
昔の田舎ではよく見かけた風景ですよね。
玄関を入ると土間で・・・夏でもひんやりとして、今みたいに熱帯夜なんてなかったよね。
よく姉が言うけど・・・田舎の家は夏向きで冬は寒くて仕方ない・・と。
冬になるとネコが縁側で日向ぼっこして・・・ノンビリした風景だったねぇ~。
NeNe
2010年03月19日 22:24
こんばんは!
癒される絵ですね。
福井には100歳を過ぎた豊田三郎氏という画家がおりまして
故郷の美山地区の風景がすきで画板などを自転車に積んで毎日書き続けておられます。
自然と共に生きるのが長生きの秘訣かも知れませんね。
2010年03月20日 22:06
画家のお名前を知っている方もいますが、絵を見て作者(画家)のお名前が分かる数少ない人の一人がが向井潤吉画伯です。
その昔画家シリーズが週刊朝日で連載された頃にその名前を覚えたかな?
4~50年前かな。そのころ民家書いていましたね。
3月2日の朝日新聞にこの展示会の事が書かれてましたね、5枚の絵が載ってました。新聞今でも取ってあります。
絵を見に行かないでブログ種にしようかな?なーんて思ってたんですよ。
1974年木曽の妻籠の絵が載ってますが数年前にツアーで見た構図で描かれてます(当たり前ですよね、写実的な絵ですもの、1枚目は写真見てるようです。
絵の方は家が傷んでます(当時はそれが生の姿)江戸時代から続いた街道の姿なのでしょうか。いや違うかな街道華やかな頃はもう少し良いのかな。
私が4年ほど前にツアーで見たのはモット小奇麗に整備されてますね。
2010年03月20日 23:50
NeNeさんこんばんわ。
田舎の出なのでこんな風を見ると何だかホッとするんですよね。
何年東京(東京と言っても多摩の田舎ですが・・)に住んでいてもやはり子供の頃の感覚は消えないものです。

豊田三郎画伯・・ネットで見ました。
いい絵ですね。
100歳を過ぎても描き続けるっていいですね。
自然と共に生きる・・・そうかもしれないです。
私もNeNeさんみたいに今年はチョットの時間を見つけて山歩きをしたいなぁ~。
2010年03月20日 23:57
さくらんぼさん こんばんわ。
新聞でこの広告を見つけたときは・・・絶対に行こう!と思いました。
普段は世田谷美術館の分館のアトリエ館に展示してあるのですが・・・交通の便が悪くて・・・。
かなりも展示量でした。
4月28日~5月10日まで横浜高島屋で展示されるので、さくらんぼさんソチラへ行かれたら如何ですか?。
絵の雰囲気からとっても優しい気分になれるました。
今の世間は忙しすぎますよね。
2010年03月22日 13:18
ちゃちゃさんへ
 有難うございます。横浜ならば近いです。